実印がわからない時の確認方法はどうす?
実印と他の印鑑と区別する対処法はどうする?
実印っていうのは、印鑑の種類の中でも一番重要なハンコで、普段あまり実印を使うことは少ないです。
なので、いざ実印が必要になった時に、どの印鑑が実印だったかわからなくなってしまうことがあります。
実印がどの印鑑かわからないと物凄く困ってしまいますからね。
そこで、実印がわからい時の確認方法は?他の印鑑と区別する対処法は?について書いていきます。
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目次
実印がわからない時の確認方法は?
実印がわからない時の確認方法はどうするのかな?
実印がどの印鑑だったか、わからない時の確認方法は、印鑑証明書に押されている印影を見ることです。
印影っていうのは、押されている印鑑の文字の形です。
印鑑証明書っていうのは、実印を登録した時にもらえるこれが実印の印影ですよっていう紙です。
どの印鑑が実印かを確認する方法は
印鑑証明書を取ってくる
⇓
印鑑証明書に押されている印影を見る
⇓
持っている印鑑を紙に押す
⇓
印鑑証明書の印影と同じ印影を探す
です。
そして、どの印鑑が実印なのかを確認することができた後は
確認する為に持っている印鑑を押した紙をシュレッダーにかけるか
細かくビリビリに破って、その紙をしっかりと処分しておいてください。
実印を押した紙が、万が一他の人に取られてしまうと、その印影から同じ印鑑を作られてしまって悪用される危険性があるので、しっかりと紙を処分しておいてください。
印鑑証明書のもらい方
実印がわからない時の確認方法は?で、印鑑証明書のもらい方っていうのは
実印がどれかわからなくなってしまった時は、印鑑証明書の印影を確認するっていうことは、わかってもらえたと思います。
そこで、その印鑑証明書のもらい方は
まずは、実印を作った時にもらった印鑑証明証(印鑑証明カード)
もしくは、印鑑登録番号を入れたマイナンバーカード
が必要になります。
このどちらかのカードを持って
・実印登録した役所の窓口で印鑑証明書をもらう
・コンビニのコピー機から印鑑証明書を出す
のどちらかの方法で印鑑証明書を手に入れることができます。
実印登録した役所の窓口で印鑑証明書をもらう場合
実印登録した役所の窓口で印鑑証明書をもらう場合は、印鑑証明書(印鑑証明カード)でも実印登録番号を入れたマイナンバーカードでも
1枚300円で印鑑証明書をもらうことができます。
因みに、法人の実印(会社の実印)の印鑑証明書をもらう場合は、役所ではなくて法務局でもらうことができます。
コンビニのコピー機で印鑑証明書を出す場合
コンビニのコピー機で印鑑証明書を出す場合は、印鑑登録番号を入れたマイナンバーカードでしか印鑑証明書を出すことができないので注意してください。
コンビニのコピー機の場合は、1枚200円で印鑑証明書を出すことができます。
これが、実印がわからない時の確認方法は?で印鑑証明書のもらい方です。
これらが、実印がわからない時の確認方法は?です。
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実印と他の印鑑と区別する対処法は?
実印と他の印鑑と区別する対処法はどうするのかな?
実印はとても重要な印鑑なので、普段あまり使う事がないので、どの印鑑を実印にしたのかって忘れてしまうことが多いです。
なので、実印と他の印鑑を区別する対処法があれば知りたいです。
そこで、実印と他の印鑑と区別する対処法は
・わかりやすい実印に変更する
・実印だけ印鑑ケースを変える
・実印だけ違う場所に保管する
などです。
わかりやすい実印に変更する
実印と他の印鑑と区別する対処法は?で、わかりやすい実印に変更するっていうのは
・フルネームにする
・書体を変える
・印鑑の材質を変える
・印鑑の大きさを大きくする
などです。
ほとんど印鑑が苗字で作られているので、実印だけフルネームで作るようにしたり
書体を少し読みづらい別の書体にしたり
印鑑に使われている木の色を変えたり、硬くて欠けにくい材質に変えたり
実印だけ他の印鑑のサイズよりも大きいサイズの印鑑にしたり
などに変更することによって、この印鑑が実印だっていうのがわかりやすくなります。
これが、実印と他の印鑑と区別する対処法は?でわかりやすい実印に変更するです。
実印だけ印鑑ケースを変える
実印と他の印鑑と区別する対処法は?で、実印だけ印鑑ケースを変えるっていうのは
印鑑を大切に印鑑ケースに入れて保管している人は多いと思います。
そこで、実印だけ少し大きめのしっかりとした印鑑ケースに入れておくだけで、これが実印だということがすぐにわかります。
実印は1つだけですし、一生使わなくてはいけない大切な印鑑ですから、印鑑ケースも丈夫でいい印鑑ケースを選ぶようにしてください。
これが、実印と他の印鑑と区別する対処法は?で実印だけ印鑑ケースを変えるです。
実印だけ違う場所に保管する
実印と他の印鑑と区別する対処法は?で、実印だけ違う場所に保管するっていうのは
多くの人が印鑑をまとめ同じ場所に保管していると思います。
その方が印鑑が紛失しにくいですし、すぐに使うことができますからね。
でも、実印だけは他の印鑑とは違う別の場所に保管しておくことで、どれが実印だったかわからなくなるのを予防していくことができます。
そして、実印を保管する時に注意してほしいことがあって、それは印鑑証明書(印鑑証明カード)やマイナンバーカードなどと一緒に保管しないでください。
これが、実印と他の印鑑と区別する対処法は?で実印だけ違う場所に保管するです。
これらが、実印と他の印鑑と区別する対処法は?です。
まとめ
実印がわからない時の確認方法は?他の印鑑と区別する対処法は?について書いていきました。
実印がわからない時の確認方法は
実印登録した役所やコンビニなどに、印鑑登録証(印鑑登録カード)や印鑑登録番号を入れたマイナンバーカードを持っていって
印鑑登録書を発行して、その印鑑登録書に印字してある印影と同じ印影の印鑑を探してください。
同じ印影の印鑑が無い場合は、実印が紛失してしまっているので、新しい印鑑を作って実印登録の変更を行うようにしてください。
実印と他の印鑑と区別する対処法は
・わかりやすい実印に変更する
・実印だけ印鑑ケースを変える
・実印だけ違う場所に保管する
などがおすすめの対処法です。
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