布団に入ってもなかなか寝れない

寝つきが悪くてイラっとしてしまう

そんな寝つきが悪い状態を改善して寝つきを良くする方法としてリラックスできる寝室を上手く作っていくことがあります。

寝ていく部屋の環境が悪いとどうしても寝にくくなってしまいます。

そこで寝つきを良くする布団に入ってすぐに快眠して寝ていくことができる体も心も頭もリラックスできる寝室の簡単な作り方について書いていきます。

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寝つきを良くするコツはリラックス状態を作る

寝つきを良くする寝やすい状態を作っていくコツはどれだけリラックスした状態を作っていくことができるかどうかです。

眠りについていく時っていうのは自律神経が副交感神経が優位な状態になっている時です。

自律神経は内臓や血管の働きをコントロールしていく神経で交感神経と副交感神経の2つがあります。

交感神経の時は内臓や血管の活動を活発にさせる

副交感神経の時は内臓や血管の活動を緩やかにして休ませていく働きをしてくれます。

睡眠中っていうのは体も心も頭も休息をとっている時なので副交感神経が優位になっています。

しかしこの自律神経は自分の意思で交感神経と副交感神経を自由に切り替えることが出来なくて

体も心も頭もリラックスしている落ち着いている状態の時に自然と副交感神経が優位な状態に切り替わってくれるのでリラックスした状態を作っていかなくてはいけません

リラックスできて寝やすい寝室の作り方

寝つきを良くするコツはいかにリラックスした状態を作っていくことができるかが重要っていうことはわかってもらえたと思います。

寝ていく為に一番リラックスした状態を作らなくてはいけないのが布団に入る寝室です。

そこでリラックスできて寝やすい寝室の作り方で大事なことは

寝室の温度と湿度
寝室の明るさ
静かな寝室
布団や部屋の匂い
テレビやスマホやパソコンを寝室に置かない

ことです。

リラックスできて寝やすい寝室の温度と湿度

リラックスできて寝やすい寝室の温度は

春夏秋は26℃前後

冬は20℃前後にしてください。

寒い冬場に寝室の温度が低すぎない?って思いますが寒い冬場は布団や毛布など暖かい物をかけているので室温は20℃くらいがおすすめです。

寝室の湿度は50~60%にしてください。

湿度が高いと同じ温度でも暑く感じて不快に感じてリラックスしづらくなります。

湿度が低いと乾燥が酷くなり喉が渇きやすくなり寝にくくなってしまいます。

なので除湿器をつけたり加湿器をつけたりして湿度を調整してください。

後よりリラックスした状態を作っていく為に布団の中の温度を体温より少し低い33℃前後にしておくのがおすすめです。

春夏秋の寝室の温度は26℃前後
冬の寝室の温度は20℃前後
寝室の湿度は50~60%
布団の中の温度は33℃前後

がリラックスできて寝つきを良くしていく寝室の温度と湿度です。

暑い夏場は寝る1時間前からクーラーをつけたり寒い冬場は暖房をつけておくようにしてください。

暑くて寝苦しい夜に寝室を快適にして寝やすい状態を作っていくおすすめの対策についてはコチラに書いてあります。

寝苦しい夜に寝やすい環境を作るコツ!

リラックスできて寝やすい寝室の明るさ

リラックスできて寝やすい寝室の明るさは光をしっかり遮断して真っ暗な状態です。

光を浴びてしまうと交感神経が働きやすくなってしまいリラックスした状態を作りづらくしてしまいます。

なので寝室は暗くしておいてください。

外からの光を完全に遮る為に遮光カーテンに替えたり

子供や家族などと一緒の寝室で暗く出来ない場合などはアイマスクなどをするのがおすすめです。

リラックスできて寝やすい寝室は静かにする

リラックスできて寝やすい寝室は静かな状態です。

外の音を遮断するのに厚手のカーテンに替えたり光を遮断してくれる遮光カーテンも音を上手く遮ってくれるのでおすすめです。

アパートに住んでいたりして隣の音がどうしても気になってしまう場合は耳栓などをして音を遮るのがおすすめです。

布団や寝室の匂い

布団や寝室の匂いっていうのは布団が臭かったり寝室自体が臭かったりして不快に感じてしまうと上手くリラックスした状態を作っていくことができません

なので布団が汗や体臭などで臭くならないようにこまめに臭い対策したり

寝室が臭くならないようにこまめに掃除をしたりリラックスしやすいラベンダーやオレンジなどの芳香剤を使うようにしてください。

布団が臭くなってしまう原因や臭い取りの方法などについてはコチラの記事に書いてあります。

布団が臭い原因と臭い取り対策!

テレビやスマホやパソコンを寝室に置かない

テレビやスマホやパソコンを寝室に置かないっていうのはテレビやスマホやパソコンなどがすぐ近くにあるとどうしてもついつい見てしまいますし

スマホなどはSNSなどが気になってしまったりしてしまいます。

スマホを目覚まし用に使っている場合は目覚まし時計を買うなどして寝室にスマホを持ち込まないようにしてください。

そしてスマホやパソコンなどはブルーライトが使われているので見ていると目が物凄く疲れてしまい光の影響だけじゃなくて目の疲労などによってもリラックスした状態を作りづらくしてしまうので注意してください。

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寝室は寝る場所と認識させる

寝つきを良くする為にリラックスできる寝室を作っていく対策についてはわかってもらえたと思います。

そして布団に入ってスッと眠りについていけるようにする為にもう一つ大事なことがあってそれが脳に寝室は寝る場所だということを認識させることです。

その為に重要になってくるのが寝る少し前に寝室に行って布団に入ることです。

よくまだ眠くないけど布団に入ってテレビを見たり本を読んだりスマホを見たりしてしまうことがあります。

そうすると脳は寝室は寝る場所っていう認識が薄れてしまい布団に入っても上手く眠れないようになってしまいます。

なので脳にしっかりと寝室は寝る場所っていうのは認識させていく為に寝る直前に行って布団に入ったら何もしないで寝ていくという習慣をしっかりとつけていくようにしてください。

まとめ

寝つきを良くする方法!リラックスできる寝室の簡単な作り方について書いていきました。

寝つきを良くする寝やすい状態を作っていくには副交感神経を優位な状態にしていくことが重要になってきます。

その為にはリラックスしている状態を作っていくことです。

そして一番リラックスした状態を作っていかなくてはいけないのが寝室です。

なのでリラックスできる寝室を作っていく為に

寝室の温度と湿度
寝室の明るさ
静かな寝室
布団や部屋の匂い
テレビやスマホやパソコンを寝室に置かない

などのことを徹底していくようにしてください。

寝つきを良くする為に効果ある入浴の秘密とおすすめの入浴方法についてはコチラの記事に書いてあります。

寝やすい状態を上手く作る入浴方法!

イライラを解消して気持ちをリラックスさせていくのに効果のあるツボの押し方やストレッチの種類ややり方などについてはコチラの記事に書いてあります。

イライラを即効で解消するツボとストレッチ対策!

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