喪中の正月の過ごし方のおすすめは何か

おせち料理は食べてもいいのか

子供が楽しみにしているお年玉は渡してもいいのか

喪中の正月は、故人を偲ぶ期間なのでお祝い事などは色々と控えなくてはいけないことが多いので、どのように過ごせばいいのか悩んでしまいます。

しかし、喪中の正月といっても、四十九日の法要が過ぎていない忌中期間までは控えた方がいいことは多いですが

意外に、忌中期間が終わっている喪中の正月っていうのはできることが多いです。

そこで、喪中の正月の過ごし方のおすすめやおせち料理の食べ方やお年玉の渡し方などについて書いていきます。

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喪中の正月の過ごし方のおすすめ

喪中の正月の過ごし方は、故人を偲んでできるだけお祝い事などを控えなくてはいけません

なので、正月のしめ飾りや新年の挨拶回りや年賀状などは控えなくてはいけないですよね。

そしてできるだけ外出などはせずに、家で過ごす人が多いと思います。

しかし実は、喪中の正月でも、四十九日の法要までの忌中期間は控えなくてはいけないことが多いですが

忌中期間が終わっている喪中の正月は、意外とできることが多いです。

そこで、喪中の正月の過ごし方のおすすめとしては

お墓参りに行く
初詣に行く
寒中お見舞いの準備をする
初売りに行く
家でゆっくりと体を休める

などです。

喪中と忌中の違いや喪中の範囲や期間などについては、コチラの記事に書いてあります。

喪中と忌中の違いや期間や行う範囲!

お墓参りに行く

お墓参りに行くっていうのは、正月にお墓参りに行くの?って思う人も多いかもしれません

しかし、お墓参りっていうのは故人を供養したり、故人とお話しをするものです。

なので、年末にお墓参りに行ってお墓を綺麗に掃除したりしていても

故人に新年を迎えましたと伝えたり、色々なお話をお墓参りに行って供養しながら伝える為にも正月にもお墓参りに行くのがおすすめです。

お墓参りに行くことによって、故人と一緒に正月を過ごすことができますからね。

ただし、喪中の正月のお墓参りに行く時は、正月用の綺麗な仏花などは控えるように注意してください。

お墓参りの正しいやり方や注意することなどについては、コチラの記事に書いてあります。

お墓参りの正しいやり方と注意点!

初詣に行く

初詣に行くっていうのは、喪中の時は初詣は控えた方がいいと思っている人が多いです。

しかし、喪中の正月でも忌中期間が過ぎている場合は、神社でもお寺でもどちらに行って初詣しても大丈夫です。

忌中期間中でも、お寺の初詣には行っても大丈夫ですよ。

喪中の正月の初詣は、先にお墓参りに行ってから初詣に行くのがおすすめです。

喪中期間中に初詣に行く時の注意点やおみくじやお守りなどは引いたり買ったりしていいのかなどについては、コチラの記事に書いてあります。

喪中期間中に初詣に行く時の注意点!

寒中お見舞いの準備をする

寒中お見舞いの準備をするっていうのは、喪中のお正月でも年賀状をもらった人達に年賀状の返信をしなくてはいけません

そこで、年賀状を送ることはできませんが、その代わりに寒中お見舞いのハガキを送ります。

その寒中お見舞いのハガキの準備をしたりします。

そして、喪中であってもお歳暮を送ったり、受け取ったりすることはできるので

年末にお歳暮を頂いた人やお歳暮を送っていない人達に、送るお歳暮を買いにいったりします。

初売りに行く

初売りに行くっていうのは、喪中の正月であっても忌中期間が過ぎている時は、初売りなどに行っても特に問題はありません

ただし、縁起物などは控えるようにして、普段の生活で使う物などを買うようにしてください。

喪中の正月は、親戚などの家に正月の挨拶回りなどに行くことができないので、その分時間はあります。

なので、ゆっくりと初売りなどを見て回ることができますし

デパートなどの初売りに行った時に、寒中お見舞いの品なども一緒に選んで購入することができます。

家でゆっくりと体を休める

家でゆっくりと体を休めるっていうのは、ゆっくりと寝て疲れをとったり、自分の好きなことを楽しんだりするっていうことです。

普段の正月っていうと、色々出かけたりして意外とゆっくりと体を休めることができませんよね。

なので

・ゆっくりと寝ている
・家族で映画をゆっくり観たり
・何もせずにゴロゴロしていたり

など

故人が今年の正月は、去年頑張って働いてくれた心や体をしっかりと休めなさい

と言ってくれているサインだと思って、上記で書いたこと以外は、家で心身共に疲れをとっていくのもおすすめの正月の過ごし方です。

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喪中の正月のおせち料理

喪中の正月の過ごし方で気になるのが、おせち料理を食べてもいいのかどうかです。

正月っていうとおせち料理ですからね。

忌中が過ぎている喪中の正月ならば、家族だけでおせち料理を食べてもいいです。

ただし

エビや鯛や紅白のかまぼこなど縁起物は入れない
重箱などには入れない

などのことに注意しておせち料理を食べてください。

縁起物を入れてしまうと、お祝いのイメージが強くなってしまうので、できるだけ入れないようにして

重箱などに入れてしまうのも、お祝いのイメージが強くなってしまうので、普通の皿やタッパなどに入れて食べるようにして

普段の料理よりも、少し豪華で品数が多い食事っていう感じで食べるといいです。

喪中の正月のお年玉

正月っていうと子供にとっては、一番楽しみにしているのがお年玉ですよね。

なので喪中の正月でも、子供にお年玉を上げたいですよね。

そこで、喪中の正月でお年玉を上げるのは、特に問題もなく大丈夫です。

ただし、喪中期間だから少し気になるなっていう場合は

お年玉袋に入れずに、普通の封筒に入れて

おこづかい
文具代

などと書いて、上げるようにしてください。

おこづかいや文具代って書くことによって、お祝いではなくて、勉強頑張ってねっていう感じで子供に渡すことができますからね。

まとめ

喪中の正月の過ごし方のおすすめ!おせち料理やお年玉は?について書いていきました。

喪中の正月は、故人を偲んでお祝い事などは控えなくてはいけません

なので、正月をどのように過ごせばいいのかなって悩んでしまうことが多いです。

しかし、四十九日の法要が終わり忌中期間が過ぎている喪中の正月は、初詣や初売りなどにも行けますし

おせち料理も食べたり、子供にお年玉を上げることもできます。

そこで、喪中の正月の過ごし方のおすすめは、普段の正月よりも多めに家でゆっくりと体を休めながら

お墓参りに行ってから、初詣や初売りなどに行ったり寒中お見舞いの準備したりして

故人を偲びながら、家族や個人でゆっくりと過ごすのがおすすめです。

喪中はがきを出す時期や誰に出せばいいのか出す範囲など、喪中はがきの出し方についてはコチラの記事に書いてあります。

喪中はがきの書き方と出し方!

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