喪中期間中の初詣はいつからなら行けるのか

喪中の初詣で注意しなくてはいけないことや

初詣に行った時におみくじを引いてもいいのか、お守りなどは買ってもいいのか

そして、喪中期間中に初詣に行った時に厄払いはやってもいいのかなど

喪中の時の初詣について書いていきます。

喪中期間は、続柄によっても違ってきますが、6カ月や13カ月などあります。

なので喪中期間中に正月を迎えることがあるので初詣など心配ですからね。

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喪中の初詣はいつから行ける

家族や親族など、身近な大切な人が亡くなってしまった時は、故人を偲んでお祝い事などを控える喪中期間があります。

喪中期間は、半年や1年など長期間で、その間に新年を迎えることも多くあります。

そんな時に気になるのが、喪中の時の初詣は行ってもいいのか?

初詣に行ってもいいのは、いつからなのか?

っていうことです。

そこで、喪中期間中の初詣は、四十九日の法要が終わっている時は、神社やお寺などに初詣に行っても大丈夫です。

喪中と一言で言っても実は、忌中期間と喪中期間があって

故人が亡くなってから四十九日の法要までの期間を、忌中期間

四十九日の法要が終わってからの期間を、喪中期間といいます。

喪中と忌中の違いや喪中の範囲や期間などについては、コチラの記事に書いてあります。

喪中と忌中の違いや喪中を行う範囲や期間!

四十九日の法要が過ぎていない忌中期間っていうは、故人が仏様のところにまだ逝かれていなかったり

喪中の人が、寂しさや辛さなどがあって、それが穢れとされていて良くないことと言われています。

なので、お正月の初詣に神社などに行くのは、忌中期間が終わるまで控えておく方がいいです。

神社での正しい参拝方法などについては、コチラの記事に詳しく書いてあります。

神社での正しい参拝の手順とやり方!

忌中期間でもお寺での初詣は大丈夫

忌中期間中は、初詣は控えて行かない方がいいのですが、それでも初詣に行きたい場合は、お寺での初詣なら大丈夫です。

えっ?

お寺での初詣は行ってもよくて、神社での初詣はダメなの?

って思いますよね。

忌中期間でもお寺での初詣は大丈夫な理由っていうのは

お寺に初詣に参拝に行くのは、仏様に参拝しに行きますよね。

仏様に参拝するっていうことは、故人の供養だったり、挨拶するっていう意味合いがあります。

なので、忌中期間中であっても、お寺に初詣に行くのは大丈夫なのです。

逆に、神社に参拝に行くのは、神様に参拝しに行くので、先ほど書いた穢れなどが神様の住んでいる神社に持ち込まれてしまうと言われているので、行くのを控えなくてはいけません

お寺での正しい参拝方法などについては、コチラの記事に書いてあります。

お寺での正しい参拝の手順のやり方!

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喪中の初詣でおみくじは引いても大丈夫か

初詣に行った時っていうのは、多くの人がおみくじを引きますよね。

そこで、喪中期間中に初詣に行った時も普通におみくじを引いても大丈夫なのか?って思いますよね。

喪中期間中でも初詣に行った時は、おみくじを引いても特に問題はなくて大丈夫です。

ただし

四十九日の法要が終わっている喪中期間の場合は、神社でもお寺でもおみくじは普通にひいても大丈夫ですが

忌中期間中は、先ほども書いたようにお寺の初詣は大丈夫なので、お寺のみおみくじを引いても大丈夫です。

おみくじを引いた時の内容で、縁起が良い順位や引いた後の正しいおみくじの扱い方などについては、コチラの記事に書いてあります。

おみくじの縁起の良い順位や引いた後の扱い方!

喪中の初詣でお守りを買っても大丈夫か

初詣でお守りを買う人も沢山いますよね。

そこで、喪中で初詣に行ってもお守りを買っても大丈夫なのか悩むことがあります。

喪中であっても、おみくじを引くのと同じで、お守りも買っても大丈夫です。

忌中期間中は、お寺でのみお守りを購入することができますが

四十九日の法要が終わっている喪中期間であれば、神社でもお寺でもどちらでもお守りを購入することができます。

忌中期間中でも、どうしても有名な神社などのお守りがほしい場合は、友達や喪中とは関係のない人に買ってきてもらってください。

お守りを人に買ってきてもらって、もらうのはいいのか?買ってきてもらったお守りの効果や処分方法などについては、コチラの記事に書いてあります。

お守りを人からもらってもいいのか?効果は!

喪中の初詣で厄払いしても大丈夫か

初詣に行った時に、厄年の人は厄払いなども行ってもらいますよね。

でも、喪中の初詣で厄払いなどを行ってもいいのかどうか悩んでしまいます。

四十九日の法要が終わっている喪中期間中であれば、神社で厄払いしても大丈夫です。

忌中期間中は、お寺での厄除けのみです。

なので、神社で厄払いしたい場合は、忌中期間が終わってから改めて神社に行って厄払いをしてもらうのがいいです。

厄払いは、前厄や本厄や後厄などがありますから、同じ神社でやりたいっていう人も多くいますからね。

喪中の時の正月はいったいどんな感じで過ごしていけばいいのか、やってもいいことや控えることなど喪中の正月の過ごし方については、コチラの記事に書いてあります。

喪中の時の正月の過ごし方でできること!

まとめ

喪中の初詣はいつから行ける?おみくじやお守りや厄払いは?について書いていきました。

喪中期間中でも、四十九日の法要が終わっている時は、神社やお寺などに普通に初詣に行かれても大丈夫です。

ただし、四十九日の法要が終わっていない忌中期間中の初詣は、お寺での初詣ならば大丈夫です。

そして、喪中期間中に初詣に行って、おみくじを引いたり、お守りを買ったり、厄払いをしてもらったりするんのも

四十九日の法要が終わっている場合は、神社やお寺でもどちらでも大丈夫ですが

忌中期間中は、お寺でのみ大丈夫です。

どうしても、神社でおみくじやお守りや厄払いをしたい場合は、忌中期間が過ぎてから神社に行って行ってください。

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