食べ過ぎて苦しい時に、早く楽になるための対処法はどうすればいいのか

ついつい食べ過ぎてしまい、お腹が苦しくなってしまうことがよくあります。

何をしていてもお腹が苦しくて辛い

そんな食べ過ぎて苦しい時の対処法や食べた物を早く消化させていく方法と

食べ過ぎてしまって苦しい時にやってはいけないNGなことなどについて書いていきます。

食べ過ぎてお腹が苦しくて辛い状態を早く楽にしていきたいですからね。

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食べ過ぎて苦しい時の対処法

休みの前の晩や休みの日など、ついつい、いつもよりも食事を多く食べてしまい食べ過ぎて苦しくなってしまうことがよくあります。

今、この記事を読んでもらっている状態がまさに、苦しい状態の時だと思います。

そこで、食べ過ぎて苦しい時の対処法は、まずは

食後30分から1時間くらいはできるだけ何もしない
お腹がリラックスできる状態を作っていく

ことです。

何もしないでお腹をリラックス状態にすることで、副交感神経が優位になっていきます。

この副交感神経が優位な状態になることによって、胃や腸の消化を早めていってくれます。

胃や腸の消化が良くなり早くなることで、お腹が苦しい状態を楽にしていくことができます。

お腹をリラックス出来る状態を作っていくおすすめの対処法としては

ベルトやズボンを緩める
背筋を伸ばして姿勢を正す
お腹をゆっくりとさする

市販の消火剤を飲む

などです。

ベルトやズボンを緩める

ベルトやズボンを緩めるっていうのは、お腹の周りをできるだけ緩めるようにしてください。

食べた食後っていうのは、胃が体内でゴムのようにパンパンになって伸びてしまっています。

なので、できるだけお腹を締め付けないように、ベルトを緩めたり、ズボンのボタンやホックなどを外してください。

背筋を伸ばして姿勢を正す

背筋を伸ばして姿勢を正すっていうのは、これもお腹周りの圧迫を防いでいきます。

食べ過ぎて苦しい時っていうのは、お腹を丸めてしまいがちになってしまいます。

しかし、お腹を丸めてしまうとお腹を圧迫してしまうので、できるだけ姿勢をまっすぐにして立っている状態が良いです。

立っているのが辛かったりして、座る時も背筋を伸ばして座るようにしてください。

お腹をゆっくりとさする

お腹をゆっくりとさするっていうのは、さすることによってパンパンに張っているお腹を少しでも柔らかくしていき胃の消化活動を助けていくことができます。

お腹の摩り方は、おへそを中心に手の平で、ゆっくりと時計回りでさするようにしてください。

市販の消化剤を飲む

市販の消化剤を飲むっていうのは、食べ過ぎた後の消化剤などの薬は、食後30分以内に飲むことで効果を高めてくれるものが多いです。

なので、できるだけ早めに胃や腸の消化を早める消化剤を飲むようにしてください。

これらが、食べ過ぎてお腹が苦しい時に、まずはすぐにやってほしい対処法です。

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食べ過ぎて苦しい時の消化を早める方法

食べ過ぎて苦しい時にまずはやってほしい対処法については、わかってもらえたと思います。

そして、食後30分から1時間くらい経った後は、次は胃や腸の消化を少しでも早めていくようにします。

そこで、食べ過ぎて苦しい時の消化を早める方法としておすすめなのが

軽いストレッチをする
胃の消化を良くするツボを押す
消化を良くする飲み物を飲む

右向きの寝方をする
適度に歩く

などです。

消化を早めるおすすめのストレッチ

食べ過ぎた後に消化を早めるおすすめの軽いストレッチっていうのは

背中や腹部を伸ばすストレッチ
腹部をひねるストレッチ

です。

背中や腹部を伸ばすストレッチのやり方

背中や腹部を伸ばすストレッチっていうのは、背中や腹部を伸ばすことによって消化を良くしてくれる効果があります。

背中や腹部を伸ばすストレッチのやり方は

膝と肘をついて床に四つん這いになる

膝はそのままの状態で、息をゆっくり吐きながら両手を前に伸ばして、おでこを床につける

息を吸いながら、また腕を戻して最初の四つん這いの姿勢に戻す

です。

このストレッチを繰り返しゆっくりと行っていくことで、背筋と腹部を伸ばすことができるので消化を早めていくことができます。

腹部をひねるストレッチのやり方

腹部をひねるストレッチっていうのは、腹部をひねることによっても消化を早めてくれる効果があります。

腹部をひねるストレッチのやり方は

足を伸ばして床に座る

右膝を立てて、伸ばしている左足の外側に置く

ゆっくりと息を吐きながら、右手で右足の甲を持つ

このストレッチを左右交互で行っていくようにしてください。

胃の消化を良くするおすすめのツボ

胃の消化を良くするツボを押すっていうのは

中わん
合谷(ごうこく)

のツボです。

中わんのツボの場所は、おヘソから指5本分上にあります。

合谷のツボの場所は、親指を人差し指の骨のちょうど分かれ目にあります。

消化を良くするおすすめの飲み物

消化を早め良くするおすすめの飲み物っていうのは

炭酸水
リンゴジュース
白湯

などです。

炭酸水が消化を早める効果

炭酸水が消化を早める効果は、炭酸ガスです。

炭酸ガスが胃のぜんどう運動を活発にしてくれます。

胃が食べた物を消化する時っていうのは、このぜんどう運動を繰り返し行っているので、その動きが活発になることによって消化を早くしていってくれます。

リンゴジュースが消化を早める効果

リンゴジュースが消化を早める効果は、ペクチンとクエン酸の成分です。

ペクチンは、食物繊維の成分効果によって胃の粘膜を保護してくれます

クエン酸は、胃の疲労を回復させてくれます。

この2つの効果によって、胃を正常な状態に戻していくことができるので消化を早くしていってくれます。

白湯の効果

白湯の効果っていうのは、胃酸を薄めていってくれます。

胃は消化している時っていうのは、胃酸が多く分泌されます。

この胃酸の分泌量が多くなってきてしまうと吐き気や痛みなどの症状が強くなってしまうので、それを防いでいくことができます。

後は、水分が増えることによって腸にスムーズに食べ物を流していくことができるので消化を早くしていく効果があります。

右向きの寝方が消化を早くする理由

消化を早める右向きの寝方をするっていうのは、右側を下にして寝る右向きの寝方です。

なぜ右向きの寝方が消化に良いのか理由は、胃の出口が右側にあり十二指腸に食べたものがスムーズに流れやすいからです。

これは、食べ過ぎて苦しい時だけじゃなくて、仕事などでご飯を食べる時間が遅くなってしまった時などにもおすすめの寝方です。

そして、寝間着やパジャマなどもできるだけ締め付けの弱いものを着てお腹をできるだけ圧迫させずにしてください。

適度に歩く

適度に歩くっていうのは、ゆっくりと歩くことによって、全身を程よく動かすことができるので、それによって胃の活動を良くしていってくれます。

これらのことが、食べ過ぎて苦しい時のを楽にしていく消化を早めて良くしていく方法です。

食べ過ぎて苦しい時にやってはいけないNGなこと

食べ過ぎて苦しい時の対処法や食べた物を早く消化させていく方法などについては、わかってもらえたと思います。

そして、逆に注意してほしい、食べ過ぎた時にやってはいけないNGなこともあって

それが

すぐに横にならないこと
すぐにお風呂に入らないこと

です。

食べてすぐに横にならないこと

食べてすぐに横にならないことっていうのは、食べ過ぎて苦しい時っていうのはソファーなどで横になってしまうことが多いと思います。

しかし、食べ終わった後にすぐに横になってしまうと、胃酸が逆流してきてしまうことが多いです。

胃酸が逆流してきてしまうことによって、胸焼けなどの辛い症状が起こってしまったりすることが多いので注意してください。

なので、横になるのは食後1時間くらい経った後にするようにしてください。

そして、軽く横になるだけだといいのですが

そのまま寝てしまうと睡眠中っていうのは消化機能が低下してしまい

食べた物を上手く消化できずに消化不良を起こしてしまいます。

なので、横になるのはいいのですが、そのまま寝落ちしないように注意してください。

食べてすぐにお風呂に入らないこと

食べてすぐにお風呂に入らないことっていうのは、血液の循環が良くなってしまい胃の消化がスムーズに行えなくなってしまいます。

食べた物を胃で消化する時っていうのは、血液が胃に大量に集まってきて消化活動をスムーズに行っています。

しかし、お風呂に入って入浴することによって全身の血液の流れが良くなってしまい胃に血液が集まりにくくなってしまいます。

なので、お風呂に入るのは、食べてから1~2時間後に入るようにしてください。

食べ過ぎてしまった次の日の過ごし方については、コチラの記事に書いてあります。

食べ過ぎてしまった次の日のおすすめの過ごし方!

まとめ

食べ過ぎて苦しい時の対処法!消化を早める方法とNGなこと!について書いていきました。

食べ過ぎてしまって苦しい時の対処法は、まずは

食後30分から1時間くらいはお腹をリラックスできる状態にすること

そして、その後に消化を早める方法として

軽いストレッチをする
胃の消化を良くするツボを押す
消化を良くする飲み物を飲む

右向きの寝方をする
適度に歩く

などを行っていくようにしてください。

そして、食べ過ぎて苦しい時にやってはいけないNGなことは

すぐに横にならないこと
すぐにお風呂に入らないこと

などです。

これらのことをしっかりと守って行っていくことで、食べ過ぎてお腹が苦しい状態を早く楽な状態に戻していくことができます。

食べ過ぎないようにしていく為の満腹感をしっかりと出す食べ方や空腹感を無くす食べ方などについては、コチラの記事に書いてあります。

食べ過ぎを予防するおすすめの食べ方!

間食をうまくやめる為の方法については、コチラの記事に書いてあります。

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