食べ過ぎた次の日は、体がだるくて何もすることができない状態になってしまいます。

そんな食べ過ぎた次の日に、できるだけ早く体を楽にする為にやってほしい過ごし方があります。

そこで、食べ過ぎた次の日に、特にやってほしいことが食事や風呂や運動です。

ただ食べ過ぎてしまったことを後悔して、だらだらと過ごしていても体が普通の状態に戻るには時間がかかってしまいますからね。

食べ過ぎた次の日の過ごし方で食事のとり方や入浴方法や運動などについて書いていきます。。

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食べ過ぎた次の日の過ごし方

食べ過ぎてしまった時の次の日は、朝から物凄く体が重かったり体調が悪かったりして物凄く前日の食べ過ぎを後悔してしまいます。

そして、何もせずに、ただダラダラと体が楽になるのをひたすら待っている過ごし方をすることが多いです。

しかし、この何もせずに、ただダラダラと過ごしてしまっていると、実は体が楽になるまで時間がかかってしまいます。

そこで、食べ過ぎてしまった次の日に少しでも体が普通の状態に戻り楽になる過ごし方として

しっかりと食事をとる
むくみを解消する為に水分を多くとる
ゆっくりとお風呂に入る
体を適度に動かす

この4つのことをしっかりと行っていくようにしてください。

食べ過ぎた次の日に体がだるい原因

食べ過ぎた次の日に体がだるくなってしまう大きな原因は

胃や腸が疲れている
体内に水分が溜まってむくんでいる
代謝が悪くなっている

などです。

食べた物を消化しようと胃や腸がフル稼働で消化作業をしているので、胃や腸は疲れ切ってしまっています。

食べ過ぎた時っていうのは、それだけ塩分も多く摂取してしまっています。

この塩分の取り過ぎによってホルモンバランスが乱れてしまって、体内に水分が多く滞ってしまっていて体がむくんでしまっています。

食べ過ぎた次の日は、顔や指や足などが特にパンパンになっていることが多いのは、むくんでしまっているのが原因です。

そして、代謝が悪くなってしまっているので、なかなか食べた物を上手く燃焼させていくことができなくなってしまっています。

これらのことが大きな原因となって、食べ過ぎた次の日は、体が怠かったり体調が悪くなって何もする気が起きなくなってしまいます。

なので、上記で書いた4つの対策が必要になってきます。

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食べ過ぎた次の日の食事のとり方

食べ過ぎてしまった次の日っていうのは、何も食べないっていう人がほとんどだと思います。

しかし、食べ過ぎてしまった次の日もしっかりと食事をまずはとっていくようにしてください。

そこで、食べ過ぎた次の日の食事のとり方は

よく噛んで食べる
刺激の強い物は食べない
塩分を控える
消化の良い食べ物を食べる
ホルモンバランスを整える食べ物を食べる
便通を良くしてくれる食べ物を食べる
水分をしっかりととる

などです。

よく噛んで食べる

よく噛んで食べるっていうのは、できるだけしっかりと噛んで食べることによって胃や腸ですぐに消化させていくことができるようになります。

刺激の強い物を食べない

刺激の強い物を食べないっていうのは、辛い物や味が濃い物などを食べないっていうことです。

食べ過ぎた次の日は、胃や腸が疲れて弱っているので、なるべく胃や腸を刺激する食べ物は食べないようにしてください。

胃酸が多く分泌されて、また胃や腸の調子が悪くなってしまうことが多いです。

塩分を控える

塩分を控えるっていうのは、食べ過ぎた次の日は、既に塩分の過剰摂取を起こしてしまっています。

なので、塩分はできるだけ控えるようにしてください。

消化の良い食べ物

食べ過ぎてしまった次の日の胃や腸は、疲れて消化能力が下がってしまっています。

なので、できるだけ消化の良い早い食べ物を食べるようにしてください。

消化の良い食べ物としては

おかゆ
うどん
ささみ
白身魚(鯛やカレイなど)
豆腐
食パン

などです。

ホルモンバランスを整える食べ物

ホルモンバランスを整える食べ物っていうのは、むくみを解消していくのにおすすめの食べ物です。

塩分の取り過ぎによって、ホルモンバランスが乱れてしまっているので、カリウムを多く含んでいる食べ物を食べていくのがおすすめです。

カリウムを多く含んでいる食べ物としては

納豆
ひじき
昆布

などです。

便通を良くしてくれる食べ物

便通を良くしてくれる食べ物っていうのは、食物繊維を多く含んでいる食べ物です。

食物繊維を多く含んでいる食べ物としては

バナナ
海藻類
納豆
山芋
ブロッコリー
切り干し大根

などです。

水分をしっかりととる

水分をしっかりととるっていうのは、まずは寝起きにコップ1杯の水を飲んでください。

体内に水分が溜まってしまっているから、むくんでいるのに水分補給をすると逆効果じゃないの?って思うかもしれません

しかし、食べ過ぎた次の日に体内に溜まっている水分は、塩分濃度が高くなってしまっている水分です。

そこに水が入ることによって塩分濃度を低くすることができるので、溜まっている水分を排出しやすくしてくれます。

水は、もともと体の老廃物を排出してくれる効果を持っているので、その効果もあってしっかりと余分な水分を取り除いていってくれます。

そして、正しい水分補給方法として、食べ過ぎてしまった次の日はこまめに分けて何回も水分補給をしていくようにしてください。

むくみが解消されてくると、体も軽くなって楽になってきます。

これが、食べ過ぎた次の日のおすすめの食事のとり方です。

食べ過ぎた次の日の入浴方法

食べ過ぎた次の日の入浴方法は、ゆっくりと湯船に浸かって入浴することです。

ゆっくりと湯船に浸かって入浴することで

汗をかいて老廃物を排出してくれる
代謝を良くしていく

などの効果があります。

汗をかくことによって溜まっている水分を排出できますし、溜まっている老廃物も一緒に排出できます。

体の代謝が良くなるとエネルギーの消費も良くなるので、食べた物を早く消化していくことができて、体がスッキリして楽になっていきます。

そこで、食べ過ぎた次の日のおすすめの入浴方法としては、体全体を浸かる全身浴よりも半身浴で20分くらい入るのがおすすめです。

全身浴をしてしまうと、水圧によって胃や腸を少し圧迫してしまうことがあるので、それを防ぐ為にも半身浴がおすすめの入浴方法です。

食べ過ぎた次の日におすすめの運動

食べ過ぎた次の日におすすめの運動は、有酸素運動です。

有酸素運動をすることによって、代謝が良くなり取り過ぎてしまったカロリーを上手く消費していきます。

食べ過ぎてしまった翌日は、休日だとずっとソファーに座っていたりしますが、できるだけ体を動かすようにしてください。

おすすめの有酸素運動としては

ウォーキング
階段の上り下り
ジョギング

などです。

有酸素運動をする時のポイントとしては、最低でも20分以上は体を動かしてください。

運動し始めてから、だいたい脂肪が燃焼され始めるのが20分後です。

階段の上り下りをする階段ダイエットによる驚きの5つの効果と正しいやり方やコツなどについては、コチラの記事に書いてあります。

階段を上手く使ったダイエットや健康方法!

まとめ

食べ過ぎた次の日の過ごし方!食事のとり方と入浴方法と運動!について書いていきました。

食べ過ぎてしまった次の日も体がだるい原因は

胃や腸が疲れている
体内に水分が溜まってむくんでいる
代謝が悪くなっている

などによってです。

なので、食べ過ぎた次の日の過ごし方は

しっかりと食事をとる
むくみを解消する為に水分を多くとる
ゆっくりとお風呂に入る
体を適度に動かす

などのことをするようにしてください。

そうすることによって、体の状態を早く元気な状態に戻していくことができるようになります。

食べ過ぎてしまって苦しい時の体を少しでも楽にしていく為の対処法についてはコチラの記事に書いてあります。

食べ過ぎた後にやっておくケア対策!

食べ過ぎないようにしていく為の簡単な対策方法などについては、コチラの記事に書いてあります。

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