扇風機の寝るときの正しい使い方は、どうすればいいのか

暑くて寝苦しい夜でもクーラーをつけて寝るのは嫌だから、扇風機をつけて寝る人は多いですよね。

しかし、扇風機を寝るときにつけて使う時に注意しなくてはいけないことがあります。

そこで、扇風機の寝るときの使い方や

扇風機をつけっぱなしで寝るのが体に悪い理由などについて書いていきます。

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扇風機の寝るときの使い方は?

扇風機の寝るときの使い方はどうすればいいの

暑くて寝苦しい夜でもクーラーをつけて寝ると、電気代が高くなってしまったり

体調が悪くなりやすいから扇風機を使う人は多いですよね。

扇風機は、電気代も安いですし、何よりもただ風が体に当たるだけだから健康面でも安心できると思っている人が多いです。

しかし、扇風機も寝るときにつけっぱなしで寝てしまったり

使い方が悪いと身体に悪い影響を与えてしまうので注意しなくてはいけません

扇風機をつけっぱなしで寝るのが悪い理由については、後程詳しく書いてあります。

そこで、扇風機の寝るときの使い方として正しいつけ方は

首振りにする
タイマーをセットする
体から最低1mは離す
足元に扇風機を置く
クーラーを1時間だけつけておく

凍ったペットボトルを前に置いておく

ことです。

首振りにする

扇風機の寝るときの使い方で、首振りにするっていうのは

風を一か所にずっと当てないようにします。

いくら、扇風機の風でも一か所にずっと風が当たり続けてしまうのは身体によくありません

なので、扇風機をつけて寝るときは、必ず首振りにして体全体に風が順番に当たるようにしてください。

タイマーをセットする

扇風機の寝るときの使い方で、タイマーをセットするっていうのは

3~4時間で扇風機が止まるようにします。

子供の場合は、できれば2~3時間で扇風機が止まるようにタイマーをセットしてください。

いくら、扇風機の風でも寝ているときにつけっぱなしだと、体が冷えてしまいます。

なので、必ずタイマーをセットして数時間で止まるようにしてください。

体から1m以上離す

扇風機の寝るときの使い方で、体から扇風機を1m以上離すっていうのは

体に近すぎるとそれだけ風が体に多く当たってしまいます。

なので、最低でも体から1m以上離れた場所に扇風機を置いて使っていくようにしてください。

足元に置く

扇風機の寝るときの使い方で、足元に扇風機を置くっていうのは

足元を涼しくすることで眠りやすくなります。

そして、顔などに扇風機の風が多く当たってしまうと、口や目が乾燥しやすくなってしまったりしてしまいます。

なので、扇風機はできるだけ足元に置いて使うようにしてください。

クーラーを1時間だけつけておく

扇風機の寝るときの使い方で、クーラーを1時間だけつけておくっていうのは

寝る1時間前にクーラーをつけておくっていうことです。

クーラーを1時間つけておくことで、部屋が涼しくなっています。

その状態で扇風機をつけることによって冷たい風を体に当てることができるので、寝やすくなります。

凍ったペットボトルを前に置いておく

扇風機の寝るときの使い方で、凍ったペットボトルを扇風機の前に置いておくっていうのは

冷気によって扇風機の風を冷たくします。

クーラーを使わなくても、扇風機だけで風を冷たくすることができるのでおすすめです。

凍ったペットボトルは、溶けてくると表面に水滴などができるので加湿対策にもなりますからね。

これらが、扇風機の寝るときの使い方です。

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扇風機の寝るときの使い方でつけっぱなしが悪い理由

扇風機の寝るときの使い方については、わかってもらえたと思います。

そこで、いったいどうして扇風機をつけっぱなしで寝るのが悪いのか

扇風機の寝るときの使い方でつけっぱなしが悪い理由は、扇風機の風が当たり過ぎてしまうことによって

・体が冷えてしまう
・体が水分不足になってしまう

などのことが起こってしまうからです。

体が冷えすぎてしまう

扇風機の寝るときの使い方でつけっぱなしが悪い理由で、体が冷えすぎてしまうっていうのは

いくら扇風機の風でも長時間ずっと体に当たってしまうと体がだんだんと冷えていってしまいます。

そして、体が冷えすぎてしまうと、血液の循環が悪くなって代謝が悪くなってしまいます。

そうなってしまうと、寝ていてもうまく体の疲れを回復していくことができなくなってしまいますし

更に

頭痛
腹痛
下痢

などの症状が起こりやすくなってしまいます。

体が水分不足になる

扇風機の寝るときの使い方でつけっぱなしが悪い理由で、体が水分不足になるっていうのは

扇風機の風がずっと当たってしまっていると体が乾燥してしまいます。

体が乾燥してしまうと、それだけ体内の水分も少なくなってしまいます。

それによって

肌荒れ
頭皮の乾燥
目の乾燥
喉の乾燥

などの症状が起こりやすくなってしまいます。

これらのことが、扇風機をつけっぱなしで寝ることによって起こりやすくなってしまい

体に悪い影響を与えてしまいます。

これらのことが、扇風機の寝るときの使い方で、つけっぱなしが悪い理由です。

寝苦しい夜にスッと眠りについて快眠していく為のおすすめの対策方法については、コチラの記事に書いてあります。

寝苦しい時に寝やすくする対処法はコレ!

まとめ

扇風機の寝るときの使い方は?つけっぱなしが体に悪い理由!について書いていきました。

暑くて寝苦しい夜は、扇風機をつけて寝る人は多いです。

そんな扇風機をつけて寝るときは、つけっぱなしでそのまま寝てしまうと

・体が冷えすぎてしまう
・体が水分不足になってしまう

など体に悪い影響を与えてしまいます。

そこで、扇風機の寝るときの使い方は

・首振りにする
・タイマーをセットする
・体から最低1mは離す
・足元に扇風機を置く
・クーラーを1時間だけつけておく
・凍ったペットボトルを前に置いておく

などにして扇風機を使っていってください。

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