靴の洗い方っていうのは意外とどうやって洗っていけばいいのかわからない

お気に入りの靴が汚れてしまったり脱いだ時に臭い嫌な臭いがしてしまったりした時などは特に靴を綺麗に洗わなくてはって思ってしまいます。

そこで靴を綺麗に洗って臭い対策をしていく為のおすすめの靴の洗い方について書いていきます。

靴は綺麗に洗ってしっかりと保管していけば長く履き続けていくことができますからね。

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洗う前に準備しておくこと

靴を洗っていく方法としては手洗いで洗っていく洗い方と洗濯機で洗っていく洗い方があります。

えっ洗濯機でも洗っていくことができるの?って少しびっくりしてしまいますが

そこでまずは手洗いで洗っていく洗い方について書いていきます。

まずは靴を洗っていく前に準備しておいてほしいこととして

大きなバケツか洗濯桶
弱アルカリ性の洗剤か中性洗剤
洗濯用の固形洗剤
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使い古しの歯ブラシ

これらを準備してもらって後は
靴ひもがある場合は靴紐を靴から外す
中敷きがある場合は中敷きもとる

バケツや桶は靴がしっかりと左右両方の靴が入る大きさ物を準備してください。

洗剤は靴の臭いが気になる場合は弱アルカリ性の洗剤を使うことによって臭いの元となっている酸性の臭いを中和していってくれます。

そして汚れが気になる場合は中性洗剤を使っていくと弱アルカリ性の洗剤よりも綺麗に汚れを落としていくことができるので自分に合った方の洗剤を選んでください。

靴を脱いだ時に臭い臭いがしてしまう原因についてはコチラの記事に書いてあります。

靴が臭く臭ってしまう原因とは!

靴の正しい手洗い方

靴を手洗いしていく為の準備に必要な物についてはわかってもらえたと思います。

では洗い方の順番

靴の裏についている汚れを軽くとる

ぬるま湯か水をバケツに入れて洗剤を入れてよく混ぜる

靴を10分ほどバケツにつけておく

靴の中をスポンジで洗う

靴の表面をスポンジで洗う

汚れが落ちない場合は固形石鹸を靴の表面つけてスポンジでこする

靴の裏を歯ブラシで洗う

お湯や水で泡や洗剤が残らないようにしっかりと靴をすすぐ

靴を乾かしていく

これが靴を手洗いしていく時の洗い方の流れになります。

水よりもお湯を使っていく方が洗剤が早く溶けていくのでおすすめです。

靴をつけておくことによって洗剤を靴にしっかりと浸透させていく事ができます。

汚れが上手く落ちない場合は固形石鹸をその汚れている場所にこすりつけてスポンジで更にこすることによって汚れが落としやすくなります。

洗剤が残ってしまっていると靴を早く劣化させていってしまったり履いた時に洗剤などが足についてしまうのでしっかりと十分にすすぎを行っていってください。

靴の乾かし方については後で詳しく書いてあります。

靴の臭い対策としておすすめの重曹を使った靴の臭い対策方法についてはコチラの記事に書いてあります。

靴の臭い対策におすすめの重曹の使い方!

洗濯機で洗っていく場合

靴の手洗いの方法についてはわかってもらえたと思います。

次は靴を洗濯機で洗っていく場合です。

まずは靴の裏についている泥などを歯ブラシでこすって取ってから靴紐と靴の中敷きを外してください。

そして靴と靴紐と中敷きをそれぞれ別の洗濯ネットに入れてから洗濯機に中に入れてください。

洗剤は粉末洗剤だと上手く溶けなくて靴について残ってしまうことがあるので液体洗剤を使っていくようにしてください。

後は普通の洗濯と同じ要領で洗濯ボタンを押して洗っていってください。

家の洗濯機で靴を洗ってからまた服やバスタオルなどを洗っていくのが嫌な場合はコインランドリーなどに靴専用の洗濯機が置いてあることが多いのでそちらを使っていくようにしてください。

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靴の乾かし方

洗った靴を最後に乾かしていきますが靴を乾かす場合は必ず日光が直接当たらない陰干しをするようにしてください。

普通の洗濯ものを干すように日光の光を長時間浴びてしまうと靴のゴムが劣化してしまったりひび割れを起こしてしまう恐れがあるので注意してください。

そして靴の中に丸めた古新聞や使い古しのタオルなどを入れておくと靴が縮んでしまったり型崩れが起きるのを予防していってくれるのでおすすめです。

後は普通に置いておくか針金のハンガーの先を少し曲げてそこに靴をひっかけてハンガー干しをしてください。

針金ハンガーが無い場合は靴専用のハンガーなどもあるので簡単に干していくことが出来て便利です。

靴の裏にこびりついたガムを簡単にきれいにとっていくおすすめの取り方については、コチラの記事に書いてあります。

靴の裏についたガムを取っていく対処法!

自分で洗わない方がいい靴の種類

靴の洗い方や乾かし方などについてはわかってもらえたと思います。

しかし靴の種類によっては自分で洗ってしまうと靴を傷めてしまったりしてしまう場合などがあるので

革靴
スウェードの靴
エナメルの靴
レザーの靴
ブーツ

などは自分で洗わないで靴専門のクリーニングなどに出すようにしてスニーカーや布の靴などは自分で洗っていくようにしてください。

後は洗っていく頻度ですが履いている頻度などにもよりますが毎日履いている場合はできれば1週間に1回もしくは2週間に1回のペースで洗っていくのがいいです。

時間が無かったりする場合は汚れが目立つようになったり少し臭いが気になるかもしれないと思った時に洗うようにしていってください。

靴の臭いが気になる場合はおすすめの靴の臭い取り対策についてコチラの記事に書いてあります。

靴の臭い嫌な臭いをとっていく対策方法!

まとめ

靴の洗い方について書いていきました。

普段来ている服などは一回着るとちゃんと洗濯をするのですが靴っていうのはなかなか自分では洗っていくことが無いです。

しかし靴を洗わないと汚れが酷くなってしまったり臭い臭いがしてしまったりなどしてしまうのでこまめに靴を手洗いや洗濯機などで洗っていくようにしてください。

綺麗な靴を履いているとそれだけで気分も良くなりますからね。

玄関の臭い臭いを消していく方法や掃除の仕方についてはコチラの記事に書いてあります。

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