濡れた靴を早く乾かす方法は、どうすればいいのか

明日もこの靴を履いていきたいのに雨で濡れてしまった

梅雨の時期や冬場など雨や雪などによって靴が濡れてしまい中までべちゃべちゃになってしまいます。

そんな濡れた靴を早く乾かす方法とおすすめの靴の置き方や置き場所

そして、濡れた靴をすぐに乾かすおすすめの裏技などについて書いていきます。

家だけじゃなくて学校や会社など外出先でもできる簡単で早い靴の乾かし方です。

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濡れた靴を早く乾かす方法

雨が降っている梅雨時期や寒い冬の時期など靴が濡れてしまい中までべちょべちょになってしまった時っていうのはできるだけ早く濡れた靴を乾かしていきたいです。

しかし、靴乾燥機などがあればいいのですが無い場合は物凄く困ってしまいます。

そこで、濡れた靴をできるだけ早く乾かす方法は

靴のひもを外す

中敷きをとる


靴全体をタオルで拭いて水分を少しでもとる

新聞紙やキッチンペーパーを靴の中に入れる

です。

まずは、スニーカーなど靴紐がついている場合は靴紐と中敷きを一旦とっていってください。

それから、タオルで靴の外側や内側をしっかりと拭いていき出来るだけ水分をとっていきます。

その後に靴の中に新聞紙やキッチンペーパーなどを隙間ができないようにぎゅっと詰めていってください。

後は玄関にそのまま靴を置いておくのではなくて暖房のついた部屋や換気扇がついている風呂場などに置いて乾かすようにしていってください。

新聞紙やキッチンペーパーを入れるコツ

濡れた靴を早く乾かす方法についてはわかってもらえたと思います。

そこで、濡れた靴の中に新聞紙やキッチンペーパーを入れる時にも早く乾かしていく入れ方のコツがあります。

それは

新聞紙やキッチンペーパーをくしゃくしゃにしてから入れる
つま先から順番に隙間なくしっかりと詰め込んでいく
1時間おきくらいに入れ替える

です。

新聞紙やキッチンペーパーっていうのは水分を上手く吸収していってくれますが

できるだけ入れる前にくしゃくしゃにしてから入れることによってより効率よく水分を吸収していってくれます。

そして、隙間があるとその部分の水分を上手く吸収していくことができないのでしっかりと詰めて入れて隙間ができないようにしてください。

後は、最初のうちはできるだけこまめに1時間に1回くらいの間隔で新しい新聞紙やキッチンペーパーを入れ替えるようにしてください。

これが、濡れた靴を早く乾かす新聞紙やキッチンペーパーなどを入れるコツです。

濡れた靴を早く乾かすおすすめの置き方

濡れた靴を早く乾かすには、靴の置き方にもコツがあります。

そこで、濡れた靴を早く乾かすおすすめの置き方は

靴のつま先が上になるように立てかける
靴の底が上にくるように立てかける

です。

まずは靴のつま先が上にくるようにして靴を立てかけます。

そして、立てかける時は靴の底が上で履き口が下になるように立てかけます。

こうすることによってつま先の水分が自然と下に落ちてくるので濡れた靴を早く乾かすことができます。

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濡れた靴を早く乾かすおすすめの場所

濡れた靴を早く乾かすおすすめの置き方については、わかってもらえたと思います。

そして、靴を玄関に置いているだけではあまり早く靴を乾かしていくことができません

そこで、濡れた靴を乾かすおすすめの場所は

暖房がついている部屋
換気扇がついている風呂場

などです。

冷たい場所で乾かすよりも暖かい場所で乾かした方が早く乾かすことができますからね。

夏場など暑くて暖房などがつけれない場合は、扇風機をつけて風通しを良くしたり除湿機をつけたりしていってください。

そして、換気扇がついている風呂場などは、濡れた靴を早く乾かすことができる一番おすすめの場所です。

特にホテルの風呂場などは、除湿機能が高いので靴を乾かしていくにはおすすめの場所です。

会社などで濡れた靴を乾かす時は、できるだけ風通しのいい場所に置いておくようにしてください。

これが、濡れた靴を早く乾かすおすすめの場所です。

濡れた靴を早く乾かすおすすめの裏技

濡れた靴を早く乾かす方法については、わかってもらえたと思います。

そして更に、スニーカーなどの靴の場合はもっと早く乾かしていくおすすめの裏技があります。

スニーカーなどの濡れた靴を早く乾かすおすすめの裏技は

洗濯機に入れて脱水する
ドライヤーを使っていく

です。

この2つをした後に新聞紙やキッチンペーパーなどを靴の中に詰めて乾かしていってください。

後は新聞紙などの代わりにカイロを使っていく方法もおすすめです。

洗濯機に入れて脱水するやり方

スニーカーなど洗っても大丈夫な靴は乾かしていくのに洗濯機に入れて一度脱水すると乾かす時間が短くなります。

そこで、靴を洗濯機に入れて脱水する時のやり方は

靴紐や中敷きをとる

タオルに靴を包んで紐やゴムでとめる

洗濯ネットに入れる

脱水時間は約3~4分で止める

です。

靴をそのまま直で洗濯機に入れてしまうと音がうるさいですし靴自体を傷つけてしまうので必ずタオルに片方づつタオルにくるんで入れてください。

そして脱水時間は短くしてください。

これだけでも十分に靴の水分を取り除いていくことができます。

汚れてしまったスニーカーを洗濯機を使って綺麗に洗っていくやり方などについてはコチラの記事に書いてあります。

汚れた靴を綺麗にしていく洗濯方法!

ドライヤーで乾かすやり方

脱水が終わった後に今度はドライヤーを使って靴の中を乾かしていきます。

濡れた靴をドライヤーで乾かすやり方は

靴にドライヤーを近づけ過ぎないようにする
7割りぐらい乾いたら止める

です。

ドライヤーが近すぎたり当て過ぎてしまうと靴を傷めてしまうのである程度距離を置いてドライヤーを当てていきながら

完全に靴が乾くまでやるのではなくて7割りぐらい乾くくらいで止めてください。

後は新聞紙やキッチンペーパーを入れて自然に乾かしていってください。

濡れた靴を早く乾かすのは臭い防止にもなる

濡れた靴を早く乾かしていくことで次の日もまた履いていけるようになります。

そしてそれだけじゃなくて、濡れた靴を早く乾かすことによって靴の中が臭くなるのを防いでいく臭い対策にもなります。

靴の中が濡れてしまったままの状態だとどうしても水分を多く含んでいて湿気が溜まりやすくなってしまい靴の中が臭くなってしまいます。

なので、靴が濡れてしまった時はできるだけ素早く乾かしていくようにしてください。

靴の中が臭くなってしまっている時のおすすめの効果的な臭い取り対策についてはコチラの記事に書いてあります。

靴の臭い取りにおすすめの方法と予防対策!

まとめ

濡れた靴を早く乾かす方法!おすすめの置き方や場所と裏技!について書いていきました。

靴が濡れてしまった時は靴乾燥機などがある場合はそれを使っていけばいいのですが無い時などは

濡れた靴を早く乾かす方法は

靴のひもを外す

中敷きをとる

靴全体をタオルで拭いて水分を少しでもとる

新聞紙やキッチンペーパーを靴の中に入れる

暖房をつけて部屋に靴を置いておく
風呂場に靴を置いておく

のやり方でできるだけ早く乾かしていってください。

そして、スニーカーなどの場合は、早く乾かす裏技として

・洗濯機で脱水する
・ドライヤーを使う

などするとより早く濡れた靴を乾かしていくことができるのでおすすめです。

即効で靴の臭い臭いを消していく効果的な方法についてはコチラの記事に書いてあります。

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濡れた服を早く乾かしていくのにおすすめの簡単な乾かし方についてはコチラの記事に書いてあります。

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