濡れた本やノートなどを早く乾かす方法は、どうすればいいのか

濡れた本がヨレヨレにならないように綺麗に戻していく戻し方は、どうするのか

雨の日の通学で濡れてしまった本やノートを、学校でとにかく早く乾かしていく乾かし方や

できるだけ濡れてヨレヨレにならないようにしていく綺麗な戻し方

そして、コーヒーやジュースなどを本やノートなどにこぼしてしまった時の簡単なシミ取りのやり方などについて書いていきます。

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濡れた本を学校で早く乾かす方法

雨でバッグに入れていた本やノートなどが濡れてしまうことがよくあります。

そんな学校などで濡れた本などを早く乾かしていく方法は

・ティッシュペーパーやトイレットペーパーを使った乾かし方

が簡単でおすすめです。

家にいる時とは違って、学校などでは使える物が少ないですからね。

ティッシュペーパーやトイレットペーパーを使った乾かし方

ティッシュペーパーやトイレットペーパーを使った乾かし方は、まずは濡れてしまった本をタオルやハンカチなどで水分をある程度吸い取ってください。

表面だけじゃなくて、ページごとにしっかりと水分を吸収させていってください。

この時に、タオルやハンカチなどは、擦らずに上から押さえつける感じで水分を取っていきます。

軽く濡れている場合はいいのですが、ベチョベチョに濡れてしまっている場合は、まずはある程度水分を拭き取っていきます。

ティッシュペーパーやトイレットペーパーを使ったやり方は

濡れているページの間にティッシュペーパーやトイレットペーパーを挟む

本を平らな場所に横にして置く

本の上にクリアファイルや下敷きを置く

その上に別の本などを置く

2~3分放置してから挟んでいるティッシュやトイレペーパーを入れ替える

です。

濡れてしまっている本のページごとにしっかりとティッシュペーパーやトイレットペーパーを入れていきます。

かなり面倒な作業ですが、しっかりと1ページごとに入れていってください。

このティッシュペーパーやトイレットペーパーが水分を吸収してくれて本を乾かしていきます。

そして、濡れている本を平らな場所に横にして上から押さえていくのですが

この時に、本の表面も濡れている場合は、ティッシュなどを置いてその上に下敷きやクリアファイルなどを置いてから、重しになる本を置いていってください。

後は、挟んでいるティッシュペーパーやトイレットペーパーが濡れたら、また新しいのに入れ替えていってください。

普通の紙を挟んでいってもいいのですが、ティッシュペーパーやトイレットペーパーの方が水分の吸収が早いのでおすすめです。

ただし、この乾かし方は、乾いた後に本がヨレヨレになってしまうことが多いので、ヨレヨレになった本をできるだけ綺麗な状態に戻していく方法については、後に書いてあります。

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濡れた本を綺麗に乾かす方法

濡れた本を乾かしていくと、どうしても本がヨレヨレになってしまうことが多いです。

そこで、できるだけ濡れた本をヨレヨレにせずに綺麗に乾かしていく方法は

アイロンを使って乾かす方法
扇風機を使って乾かす方法

です。

アイロンを使って綺麗に乾かしていくやり方

アイロンを使って綺麗に乾かしていくやり方は、まずはタオルやハンカチを使ってある程度水分を吸収させてから行っていきます。

アイロンを使ったやり方は

アイロン台に濡れているページを広げる

ページの上に布か白い紙を乗せる

アイロンの設定温度を低くして当てる

全てアイロンで乾かしたら上に重しを乗せておく

です。

アイロンを使って濡れた本を綺麗に乾かしていく時は、必ず1ページづつアイロンをかけていきます。

そして、アイロンの設定温度は、必ず低温にして上に布か白い紙を置いて行っていきます。

新聞紙や何か書いてある紙を上に乗せてしまうと、それがページに移ってしまうので、紙を乗せる場合は、必ず白い紙を乗せていってください。

設定温度が高すぎてしまったり、直接アイロンを当ててしまうと焦げやすくなってしまうので注意してください。

アイロンを使って本を乾かした後は、本の上に別の本を乗せて置いてください。

この時に、必ず平らな場所で下に置いてある本よりも大きい本を置いていくようにしてください。

小さい本を重しにしてしまうと、本の端などが余計に寄れやすくなってしまうので注意してください。

乾かしている時は熱によってシワや寄れを伸ばしていくことができますが、熱によってまたヨレヨレに戻りやすい状態になっているので注意してください。

そして、本の種類によっては本を傷めてしまうことがあるので注意してください。

ヘアアイロンを使う時の注意点

アイロンの代わりに、ヘアアイロンを使っても同じように乾かしていくことができます。

ただし、ヘアアイロンを使って濡れた本を乾かしていく時は、基本的なやり方は同じなのですが

必ず、低温にしてヘアアイロンを当てるページの表裏にしっかりと布や白い紙を当てて行っていくようにしてください。

扇風機を使った綺麗に乾かしていくやり方

扇風機を使った乾かし方っていうのは、風を当てて乾かしていくやり方です。

まずは最初に、タオルやハンカチなどである程度水分を吸収させてから行っていきます。

扇風機を使った綺麗に乾かしていくやり方は

濡れているページの間に白い紙を挟んでいく

本を立てて扇形に開く

扇風機を使って本に風を当てていく

半乾きになったら紙を新しい紙に入れ替える

本を平らな場所に置く

大きい本を上に置いて乾くまで放置する

です。

濡れているページの間に白い紙を挟んで置くことによって、ページ同士がくっついてしまうのを防いでいきます。

そしてページとページの間にしっかりと風が届くように、本を扇形に立てて開いて扇風機の風をしっかりと当てていきます。

半乾きになるまで風を当てた後は、紙を新しい紙に入れ替えます。

この時に、薄いキッチンペーパーなどを紙の代わりにいれるとより、吸収性が高いのでおすすめです。

後は、本を平らな場所に置いて、上にまた大きい本を置いて重しにして完全に本が乾くまで放置しておきます。

このやり方は、時間がかかってしまいますが、一番綺麗で安全に濡れてしまった本などを乾かしていくやり方です。

本のヨレヨレを直す戻し方

学校などで応急処置として、ティッシュペーパーなどを使って濡れた本を乾かした後って、どうしても本がヨレヨレになってしまうことが多いです。

そんな乾いてヨレヨレになってしまった状態を、戻して直していく戻し方は、またアイロンを使っていきます。

やり方は、上記で書いたのと同じやり方なのですが

本が乾いてしまっているので、一度軽く霧吹きなどでページを湿らせてからアイロンを使ってしっかりと伸ばしていきます。

そして乾いた後に、しっかりと本の上に本を乗せて、平らな場所にしばらく置いておいてください。

本を乗せる時は、下に置いている本よりも大きい本をいくつも上に乗せるようにします。

小さい本などを乗せてしまうと、本が乗っていない部分の端などが寄れやすくなってしまうので注意してください。

本にコーヒーなどをこぼした時のシミ取り

本を読んでいる時に、近くに置いてあったコーヒーやジュースなどをこぼしてしまった時の対処法としては

ティッシュペーパーを丸めて叩いて水分を吸収させる

コーヒーがついたページの裏に白い紙を挟む

キッチン用漂白剤をティッシュペーパーにつける

割りばしなどでティッシュをつまみ、こぼした部分を上から叩く

コーヒーのシミが取れるまで続ける

新しいティッシュペーパーを水で濡らして、漂白剤をつけた場所を叩く

白い紙を濡れたページに挟む

本の上に別の本を置いておく

です。

まずは、ティッシュペーパーで叩いてコーヒーなどの水分をティッシュペーパーで吸い取っていきます。

この時に擦ったりしてしまうと、シミが広がってしまうので必ず優しく上から押さえつけるように叩いていってください。

そして、コーヒーの水分をしっかりと吸収して拭き取っていったら

今度はキッチン用漂白剤を新しいティッシュペーパーに染み込ませていってください。

漂白剤なので素手では触らないようにして、割りばしなどで摘まんでコーヒーをこぼしていった部分をまた叩いていってください。

キッチン用漂白剤がしっかりとコーヒーなどのシミを綺麗に拭き取っていってくれます。

この時に下のページなどに移らないように白い紙を挟んで行っていってください。

最後はキッチン用漂白剤を綺麗に拭き取っていきます。

そして、本が寄れないように濡れている部分に白い紙を挟んで、本の上に別の本を乗せて置いてください。

服にコーヒーやジュースをこぼしてしまった時の応急処置の方法や綺麗に落としていく洗い方については、コチラの記事に書いてあります。

服にコーヒーやジュースをこぼした時の取り方!

まとめ

濡れた本を早く乾かす方法と綺麗な戻し方!シミ取りも簡単!について書いていきました。

雨などで濡れてしまった本を早く乾かしていく方法は、まずはタオルやハンカチなどで水分をある程度吸収させていきます。

濡れた本を綺麗に乾かしていく乾かし方は、アイロンや扇風機を使っていく方法です。

学校などで乾かす時は、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどを使って乾かして

家に帰ってから。またアイロンなどを使って綺麗にヨレヨレを直して戻していってください。

濡れる前のように完全に綺麗な状態に戻ることは少ないですが、ある程度は綺麗に戻していくことができます。

コーヒーやジュースなどを本にこぼしてしまった時も、キッチン用漂白剤を使っていけばシミを取っていくことができます。

濡れた靴を早く乾かしていく乾かし方については、コチラの記事に書いてあります。

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