自転車がパンクしてしまった時の対処法はどうすればいいのか

自転車がパンクしているのかどうかの簡単な見分け方はどこを確認すればいいのか

自転車がパンクしないようにする簡単な予防対策はどうすればいいのか

普段使っている自転車が急にパンクしてしまうとどうすればいいのか困ってしまいますよね。

そこで、自転車がパンクした時の正しい対処法やパンクしてしまっているのかどうかの簡単な見分け方や

自転車がパンクしないようにする簡単な予防対策などについて書いていきます。

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自転車がパンクした時の対処法

自転車がパンクした時っていうのは、本当に困ってしまいますよね。

特に通勤や通学に自転車を使っている時などは、時間が無いので焦ってしまい

とりあえず時間が無いのでパンクした自転車をそのまま乗ってしまうこともあるかと思います。

しかし、自転車がパンクした時は絶対に乗らないでください

自転車がパンクした状態で乗ってしまうと、タイヤチューブやバルブ部分などの破損が酷くなってしまいます。

そこで、自転車がパンクした時の対処法は

すぐに自転車から降りる

パンクした方のタイヤを上げながら自転車を押す

パンクを修理する

です。

自転車がパンクしてしまった時は、まずはすぐに自転車から降りてください。

そして、自転車に乗らずに自転車を押して移動をしてください。

この時に、可能ならばできるだけパンクした方のタイヤを少し持ち上げながら移動するようにしてください。

そして、近くの自転車屋さんやホームセンターなどパンク修理できる場所に持っていくか

自分でパンク修理できる場合は、自宅まで持っていってください。

車などがある場合は、車を呼んで自転車を運んでもらうのが一番ベストです。

時間が無い時の応急処置

自転車がパンクした時の対処法は、自転車を押してパンク修理できる場所まで移動するっていうのはわかってもらえたと思います。

しかし、朝の通勤や通学の時など、自転車を押して移動する時間が無い時は困ってしまいますよね。

そこで、自転車がパンクした時に時間が無い時の応急処置としては

・自転車を安全な場所に保管しておく
・瞬間パンク修理剤を使う

などです。

自転車を安全な場所に保管しておく

自転車を安全な場所に保管しておくっていうのは、近くの駐輪場やいつも使っている駐輪場など

自転車を安全に置いておくことができる場所まで押しながら移動して保管しておきます。

近くに駐輪場などが無い場合は、近くのコンビニやお店などで

定員さんに自転車を一時的に置いておいてもいいか確認して、大丈夫なら保管してもらってください。

そして、夜など時間ができた時に自転車を取りにきて押しながら持ち帰ってください。

瞬間パンク修理剤を使う

自転車がパンクした時の応急処置で瞬間パンク修理を使うっていうのは

自分で簡単にその場ですぐに一時的に自転車のパンクを修理できるグッズです。

瞬間パンク修理剤は、液体とガスをタイヤの中に注入してパンク穴を一時的に塞ぐことができます。

瞬間パンク修理剤の使い方は、ただ自転車のタイヤの空気穴に押し当てて入れるだけなので約1分ほどで完了します。

ただし、本当にその場しのぎの応急処置なのでパンク修理はその後にしっかりとしなくてはいけないですし

タイヤチューブの中が液体に含まれているジェルなどによって汚れてしまうので、パンク修理代が少し高くなってしまいます。

これが、自転車がパンクした時の対処法です。

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自転車がパンクしたか簡単な見分け方

自転車がパンクした時の対処法については、わかってもらえたと思います。

自転車のタイヤの空気が急に抜けてしまってタイヤがペッタンコになってしまった時は、パンクしたってすぐにわかりますよね。

しかし、徐々にタイヤの空気が抜けていったりしている時っていうのは、パンクしたのかどうかわからない時がありますよね。

そこで、自転車がパンクしたかどうかの簡単な見分け方は

タイヤの状態を確認する

空気穴のネジが閉まっているか確認する

虫ゴムを確認する

タイヤに空気を入れて確認する

です。

タイヤの状態を確認

自転車がパンクしたか見分け方で、タイヤの状態を確認するっていうのは

まずは、タイヤに釘やガラスなどが何か刺さっていないか、もしくは穴が開いていないかを確認します。

タイヤに何か刺さってしまっていたり、穴や亀裂がある時はパンクです。

空気穴のネジが閉まっているか確認

自転車がパンクしたか見分け方で、空気穴のネジが閉まっているか確認するっていうのは

自転車に乗っていると自然とタイヤの空気穴のネジが緩んできてしまったります。

空気穴のネジが緩んでしまっていると、空気が段々と抜けていてしまいます。

なので、空気穴のネジがしっかりと閉まっているかどうかを確認します。

虫ゴムを確認

自転車がパンクしたか見分け方で、虫ゴムを確認するっていうのは

虫ゴムっていうのは、タイヤの空気を入れる空気穴のネジ部分についているゴムのことです。

空気穴のネジを引っ張ると虫ゴムを取り外すことが簡単にできます。

この虫ゴムが裂けていたり破れてしまっていると、そこから空気が抜けてしまいます。

もし、この虫ゴムが裂けていたり破れている場合は、パンクではなくて虫ゴムの交換で直ることがあります。

タイヤに空気を入れて確認

自転車がパンクしたか見分け方で、タイヤに空気を入れるっていうのは

上記で書いたことを全て確認した後に、自転車のタイヤに空気を入れます。

そして、自転車に空気を入れた状態で1~2日ほど様子を見てください。

それで、またタイヤの空気が減っていたり抜けたりする場合はパンクしている可能性が高いです。

これが、自転車がパンクしたか簡単な見分け方です。

自転車をパンクさせない簡単な予防対策

自転車がパンクしたか簡単な見分け方については、わかってもらえたと思います。

そして、自転車のパンクはどうしても起こりやすいのでパンクしないようにするのは難しいです。

しかし、できるだけ自転車をパンクさせないようにする簡単な予防対策はあります。

そこで、自転車をパンクさせない簡単な予防対策としては

タイヤの空気圧を常に保つ
凸凹した道は避ける
タイヤやタイヤチューブが古くなったら交換する

などです。

タイヤの空気圧を常に保つ

自転車をパンクさせない予防対策としてまず一番重要になってくるのは、タイヤの空気圧を常に保つことです。

タイヤの空気が少ない状態で自転車を乗っていると、どうしてもタイヤチューブを傷めてしまいパンクしやすくなってしまいますし

逆にタイヤの空気圧が高すぎるとパンクしやすくなってしまいます。

なので、2週間に1回くらいのペースで自転車のタイヤの空気圧をチェックするようにして

適切な空気圧で自転車に乗るようにしてください。

自転車のタイヤの正しい空気の入れ方や入れる量などについては、コチラの記事に詳しく書いてあります。

自転車のタイヤの正確な空気の入れ方!

凸凹した道は避ける

自転車をパンクさせない簡単な予防対策として、凸凹した道は避けるっていうのは

どうしても凸凹した道を自転車で走っていると、タイヤやタイヤチューブなどが摩擦や衝撃などで劣化しやすくなりパンクしやすくなってしまいます。

なので、できるだけ凸凹した道は避けて自転車で通らないようにするか

凸凹している道は、自転車から降りて押して通るようにしたりしてください。

タイヤやタイヤチューブが古くなったら交換する

自転車をパンクさせない簡単な予防対策として、タイヤやタイヤチューブが古くなったら交換するっていうのは

自転車のタイヤやタイヤチューブは、消耗品なのでどうしても劣化していってしまい

古いタイヤやタイヤチューブをそのまま使用しているとどうしてもパンクしやすくなってしまいます。

なので、タイヤやタイヤチューブはあまり自転車を使っていない場合も年数が経ち古くなったら交換をしてください。

これらが、自転車をパンクさせない簡単な予防対策です。

自転車のタイヤの寿命年数や長持ちさせるコツなどについては、コチラの記事に書いてあります。

自転車のタイヤの寿命ってどれくらいか!

まとめ

自転車がパンクした時の対処法!簡単な見分け方と予防対策!について書いていきました。

自転車がパンクした時の対処法は、パンクしたらすぐに自転車から降りて乗らないこと

そして、パンクした方のタイヤを少し持ち上げて押して持ち帰りパンク修理してください。

一時的な応急処置として、瞬間パンク修理剤を使う方法もあります。

自転車がパンクしたかどうかの簡単な見分け方は

・タイヤの状態を確認する
・空気ネジがしっかりと閉まっているか確認する
・虫ゴムを確認する

などです。

後は、自転車をパンクさせない簡単な予防対策として

・タイヤの空気圧を常に保つ
・凸凹した道は避ける
・タイヤやタイヤチューブが古くなったら交換する

などのことを日ごろから心がけるようにしてください。

自転車のタイヤのタイヤ交換をするタイミングやかかる費用などについては、コチラの記事に書いてあります。

自転車のタイヤ交換時期や費用の目安!

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