掛け布団や敷布団そしてマットレスなどはどうやって干していけばいいのかなって悩んでしまいます。

干さないと汗やよだれなどによって湿気を沢山吸い込んだままの状態になってします。

そしてそれが原因となってカビやダニなどが大量に発生してしまい臭い臭いがしてきてしまいます。

そこで掛け布団や敷布団そしてマットレスの正しい干し方はどうやっていくのか

ベランダなど外で干す場合や室内で干す場合など環境や天気などによっても干し方はかわってきますし

掛け布団の場合は綿や羽毛など種類によって干す時間なども違ってくるので注意点についても書いていきます。

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掛け布団や敷布団の正しい外での干し方

掛け布団や敷布団の正しい外での干し方はまずはベランダなどに掛けたりすることが多いと思います。

そこでまずは外で干す場合の注意点

必ず晴れている日に干す
布団カバーやシーツなどをつけて干す
季節や種類によって干す時間が違う
布団たたきなどは使わない

です。

必ず晴れている日に干す

必ず晴れている日に干すっていうのはなかなか布団を干す時間っていうのはないので干そうって思った時に干す事が多いです。

しかしその日が晴れていれば問題はないのですが曇りの日だったりすると布団を乾燥させるつもりが逆に湿気を多く吸い込ませてしまったりすることがあります。

なので必ず天気の良い晴れた日に干していくようにしてください。

布団カバーやシーツなどをつけて干す

布団カバーやシーツなどをつけて干すっていうのは布団を干す時っていうのは多くの人が布団カバーやシーツを外してから干すことが多いですが必ず付けた状態で干していってください。

これは日光が直接布団や敷布団に長時間当たってしまうと色あせてしまったり痛んでしまうからです。

季節や種類によって干す時間が違う

季節によって干す時間が違うっていうのは季節によって日差しの強さが違うので注意してください。

春や秋や冬の場合

春や秋や冬の場合は布団を干すのにおすすめの時間帯は午前9時から午後3時の間です。

そして綿の場合は片面だいたい2時間くらい

羽毛の場合は片面だいたい1時間くらいを目安にしてください。

夏の場合

日差しが強い夏の場合は布団を干すおすすめの時間帯は午前中です。

そして綿の場合は片面だいたい1時間くらい

羽毛の場合は片面だいたい30分くらいを目安にしてください。

そして干していく頻度は月に2回くらいがベストです。

布団たたきなどは使わない

布団たたきなどは使わないっていうのは布団を干している時っていうのは布団のホコリや中にいるダニなどをしっかりと取り除いていこうとして布団たたきなどで叩いてしまうことが多いです。

しかし叩いてしまうと中の綿や羽毛などが傷んでしまったり外に出てきてしまい布団の寿命が短くなってしまいます。

なので布団は叩かずに手で軽くホコリを払い落とす感じでなぜるようにしてください。

敷布団の場合などは干す前に掃除機をかけるようにしてください。

布団やマットレスなどのダニをしっかりと退治してくのに効果的な方法についてはコチラの記事に書いてあります。

布団やマットレスのダニ退治の方法!

布団や敷布団の正しい室内での干し方

次に外で干せない時の正しい室内での干し方です。

室内で干していく時の注意点

必ず椅子や専用布団干しを使う
風通しを良くする
干す時間を長くする

です。

椅子や専用布団干しを使う

椅子や専用布団干しを使うっていうのは掛け布団や敷布団を床などに引きっぱなしにしないっていうことです。

専用布団干しなどがある場合はそれを使っていけばいいのですがない場合は椅子に掛けてください。

この時に椅子を2つ並べてもらってそこに布団を広げるように干してもらうと効率よく湿気をとって干していくことが出来ます。

後は晴れている場合はなるべく日光が当たる窓際などで干していくようにしてください。

布団乾燥機などがある場合は布団乾燥機をかけるだけで湿気やダニを死滅させていくことが出来るので便利です。

風通しを良くする

風通しを良くするっていうのは晴れている日は窓や扉を開けて空気の通りを良くしてあげればいいばいいです。

しかし窓を開けれない環境や雨の日などは扇風機やエアコンをつけるようにしてください。

エアコンの除湿機能を使うと効率よく布団を乾燥させていくことが出来ます。

干す時間を長くする

干す時間を長くするっていうのは室内干しはどうしても外で干す場合と比べて布団をしっかりと乾燥させていくには時間がかかってしまいます。

なのでできれば長いほどいいのですがどうしても布団を部屋で干していると部屋が狭くなってしまって邪魔なので目安としては3~4時間くらいです。

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マットレスの干し方

マットレスを干していく場合は敷布団とは違って室内で干していきます。

干し方はマットレスを壁などに立てかけて窓を開けて空気の通りをよくしておいてください。

マットレスが大きすぎて壁などに立てかけられない場合はマットレスの下に何か物を入れてマットレスと床に空間を作るようにします。

その空間に扇風機などで風を送るようにしてください。

後は掃除機をかけてホコリやダニなどを吸い取っていってほしいのですが必ず表だけじゃなくて裏もしっかりと掃除機をかけるようにしてください。

日ごろの簡単な対策

布団やマットレスの干し方についてはわかってもらえたと思います。

布団やマットレスは簡単に干していくことは出来ないので月に2回くらいになってしまいます。

なので日ごろから出来るだけ布団やマットレスを空気に当てていくことが乾燥予防対策になってきます。

一番簡単な方法として敷布団やマットレスの上に掛け布団を置かないようにして掛け布団をめくった状態にしておいてください。

これだけでも寝ている間の汗などで湿った部分を乾燥させやすくしていってくれます。

押し入れに布団を入れている場合は少しの間でもいいので行っていくようにしてください。

布団が臭い時の臭いの原因や取り方などについてはコチラの記事に書いてあります。

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まとめ

布団やマットレスの正しい干し方について書いていきました。

布団やマットレスっていうのは寝ている時の汗などによって見た目以上に多くの湿気を吸い込んでしまっています。

それをそのままずっと放置してしまっているとカビやダニなどが大量に発生して臭くなってしまいます。

なのでしっかりと外干しや室内干しなどをして湿気を取り除いて乾燥させていってください。

しっかりと乾燥させていくことによって布団もふかふかになって気持ちよく寝ていくことが出来るようになりますからね。

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