おねしょ布団の洗い方は、どうすればいいのか

赤ちゃんや小さい子供達は、よく布団におねしょをしてしまいます。

おねしょ自体は全然普通のことなのですが

おねしょ布団をどのように綺麗にしていけばいいのか簡単な洗い方や

布団についたおしっこの気になる臭い消しやシミ取りなど悩んでしまいます。

そこで、おねしょ布団の簡単な洗い方や臭い消しの方法やシミ取りの処理の仕方

そしておしっこが布団に着かない便利な防止グッズについて書いていきます。

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おねしょ布団の洗い方は簡単なコレ

赤ちゃんや小さい子供達は、よくおねしょをしますよね。

おねしょした時に、着ている服やシーツなどは、普通に洗濯機でそのまますぐに洗濯していくことができます。

しかし、おねしょ布団は、洗濯機などですぐに洗濯していくことは、難しいですよね。

そこで、おねしょ布団を簡単に綺麗にしていく洗い方として、おすすめの方法は部分洗いです。

おねしょ布団の洗い方で簡単な部分洗いのやり方は

布団がおねしょで濡れている部分をタオルで叩いておしっこを吸収する

おねしょした部分に重曹をふりかける

重曹を掃除機などで吸い取る

おねしょした部分を40℃前後のぬるま湯で綺麗に洗い流す

濡らした部分を絞ってタオルなどで水分を取る

布団を干して乾かす

です。

タオルやおむつで布団のおしっこを吸い取る

まずは、おねしょをしてしまった時は、なるべく早くタオルやおむつで布団のおしっこをできるだけ吸収させていきます。

タオルやおむつでおしっこを吸い取ることによって、布団の中に浸透していくおしっこの量を減らしていきます。

タオルなどで、そのまま布団を叩いていってもいいですが、一番吸収力があるのは紙おむつなどのおむつです。

おねしょした布団の部分に重曹をふりかける

おねしょした布団の部分に重曹をふりかけるっていうのは、これもおしっこをうまく吸収させていくやり方です。

重曹には、水分を吸収する効果があるので、布団の中に浸透してしまったおしっこなどもうまく吸収していくことができます。

水分を吸収した重曹は、掃除機などで綺麗に取り除いていきます。

おねしょしてすぐの場合は、このタオルやおむつと重曹を使った方法で、あらかたおしっこを綺麗に拭き取っていくことができます。

おねしょした布団の部分を40℃前後のぬるま湯で洗い流す

おねしょした布団の部分を40℃前後のぬるま湯で洗い流すっていうのは、布団の中に染み込んでしまったおしっこを綺麗に洗い流していきます。

おしっこは、油分などとは違って水で簡単に洗い流せる水溶性の汚れなので、ぬるま湯で簡単に洗い流していくことができます。

洗い流し方は、40℃前後のぬるま湯のシャワーを当てたり

40℃前後のぬるま湯をバケツに溜めて、おねしょをした部分を濡らして洗い流していきます。

綺麗におしっこを洗い流すことによって、シミとして残らないのでシミ取りとしても効果的です。

熱いお湯で洗い流すのはNG

汚れを洗い流す時は、できるだけ熱いお湯の方が綺麗に洗い流していくことができます。

しかし、おねしょした布団に熱いお湯を使ってしまうと

おしっこに含まれているタンパク質が固まってしまい、うまく洗い流すことができなくなってシミとして残ってしまうことがあります。

なので、熱いお湯ではなくて、水か40℃前後のぬるま湯で洗い流していってください。

洗った布団を干して乾かす

最後は、ぬるま湯で部分的に濡れている布団を干してしっかりと乾かしていきます。

できるだけ早く乾かしていく為に、まずは濡れた部分を絞ったり、タオルで叩いたりしてできるだけ水分を減らしていきます。

その後に、天気がいい日だと、外やベランダなどで天日干しをしたり

室内で乾かす場合は、椅子やテーブルなどに布団をかけて除湿器と扇風機を使って効率よく乾かしていきます。

ある程度乾いた後に、布団乾燥機がある場合は、布団乾燥機を使ってしっかりと乾かしていってください。

布団乾燥機の熱によって、布団にいるダニ退治もできるのでおすすめです。

布団を天日干ししたり、室内で乾かしていく時のおすすめの干し方や注意してほしいことなどについては、コチラの記事に書いてあります。

布団のおすすめの干し方と注意すること!

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おねしょ布団の簡単な臭い消し方法

おねしょ布団のおすすめの洗い方については、わかってもらえたと思います。

綺麗に洗っていくことによって臭いもしっかりととっていくことができます。

しかし、何回もおねしょをしてしまうことによって、布団に臭いが残ってしまうこともあります。

そんなおねしょ布団の簡単な臭い消し方法としておすすめなのが

クエン酸を使ったクエン酸スプレーの消臭対策です。

クエン酸には、おしっこに含まれているアンモニアの臭いをうまく落として消していく効果があります。

そして、クエン酸は食品などにも使われているので、安心して使っていくことができます。

クエン酸スプレーを使ったおねしょ布団の臭い消しのやり方は

バケツに水を200mlとクエン酸を小さじ1杯入れる

よくかき混ぜてクエン酸水を作る

クエン酸水をスプレーボトルに入れる

臭いがする部分にクエン酸スプレーを吹きかける

クエン酸水をしっかりと布団に浸透させる

タオルで濡れた部分を拭く

クエン酸水をかけた部分に重曹をふりかける

しばらく放置した後に重曹を綺麗に取る

です。

まずは、水道水とクエン酸をしっかりと混ぜてクエン酸水を作っていき

それを、スプレーボトルに入れて臭いがする部分に吹きかけていきます。

そして、アンモニア臭を取った後に、濡れている部分をタオルなどで叩いて乾かしていきます。

これだけでもいいのですが

クエン酸のにおいが気になる場合は、重曹をふりかけてください。

重曹には、水分を吸収するだけじゃなくて、臭いも吸収する消臭効果があります。

なので、クエン酸のにおいを重曹を使ってうまく消していきます。

布団の臭いをしっかりと消して落としていく臭い取り方法については、コチラの記事に書いてあります。

布団の臭いを落とす臭い取りのやり方!

おねしょ布団の予防に便利な防止グッズ

赤ちゃんや小さい子供達は、どうしてもおねしょをしてしまいます。

そこで、おねしょをしても掛け布団や敷布団におしっこがつかないようにしていく

おねしょ布団にならない為の予防対策として便利な防止グッズとして

布団に防水シートを敷く
おねしょパンツを着る
おねしょズボンを着る

などが簡単でおすすめです。

布団に防水シートを敷く

布団に防水シートを敷いて、その上にシーツなどをかけることによって、敷布団までおしっこが浸透してしまうのを簡単に予防していくことができます。

後は、防水シーツを直接敷くっていうのもあります。

おねしょパンツやおねしょズボンを着て寝る

おねしょパンツやおねしょズボンを着て寝るっていうのは、おむつを卒業した小さい子供達用です。

赤ちゃんは、おむつをしているので比較的おねしょをしても布団まではあまり汚れたりしませんが

おむつを卒業した小さい子供達の場合は、おむつの代わりに

おしっこをしっかりと吸収してくれるおねしょパンツやおねしょズボンがおすすめです。

おねしょパンツやおねしょズボンなどは、普通に洗濯すればいいだけですからね。

布団の汚れや臭いが酷い時に、自分で布団を洗濯機やつけ置きなどで綺麗に洗っていく時のやり方については、コチラの記事に書いてあります。

布団を洗濯機やつけ置きで洗う洗濯のやり方!

まとめ

おねしょ布団の洗い方は簡単なコレ!臭い消しと便利な防止グッズ!について書いていきました。

赤ちゃんや小さい子供達は、寝ている時におねしょをしてしまいます。

そんなおねしょをして、おしっこがついてしまったおねしょ布団の洗い方は、簡単な部分洗いです。

タオルやおむつや重曹を使って布団のおしっこを吸収する

40℃前後のぬるま湯で布団を部分的に洗い流す

しっかりと濡れた布団を干して乾かしていくです。

布団に残ったおしっこの臭いが気になる場合は、クエン酸水で簡単に臭いを消していくことできます。

布団が臭い時に注意してほしい臭いの原因になっている物については、コチラの記事に書いてあります。

布団が臭い時の臭いの原因はコレ!

マットレスのシミ取りや臭い取りの方法や簡単な掃除の仕方などについては、コチラの記事に書いてあります。

マットレスのシミや臭いの落とし方!

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