定形郵便と定形外郵便の違いは、使用する封筒の大きさによって違ってきます。

定形郵便も定形外郵便も一般的には、普通郵便と言わる郵便配達方法です。

そこで、定形郵便の封筒の大きさや定形外郵便の封筒の大きさ

そして、定形郵便も定形外郵便も全国どこに送っても一律の料金で送ることができます。

その料金は、封筒の重量によって違ってきます。

増税後の重量の新しい料金はどうなっているのか

定形郵便と定形外郵便の封筒の大きさや料金の違いについて書いていきます。

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定形郵便と定形外郵便の違いは封筒の大きさ

定形郵便も定形外郵便も普通郵便です。

じゃいったいどうして、定形郵便と定形外郵便という2つの種類があるのかっていうと

荷物を入れて送る封筒の大きさによって、呼び名が違ってきます。

定形郵便の封筒の大きさ

定形郵便の封筒の大きさは

235mm(長い面)×120mm(短い面)×10mm(封筒の厚さ)です。

この封筒の大きさ(サイズ)までは、定形郵便です。

定形外郵便の封筒の大きさ

定形外郵便の封筒の大きさは

定形外郵便には、「規格内」「規格外」という2つの種類があって

定形外郵便(規格内)の封筒の大きさ

340mm(長い面)×250mm(短い面)×30mm(封筒の厚さ)

定形外郵便(規格外)の封筒の大きさ

封筒の縦と横の長さと厚みを合わせた合計が900mmまでです。

長い面の長さ+短い面の長さ+厚みの合計が900mm以内の封筒ですね。

定形外郵便(規格内)の封筒の大きさを超えていても、定形外郵便(規格外)の封筒の大きさ以内の場合は、定形外郵便になります。

この封筒の大きさの違いによって、定形郵便と定形外郵便が区別されます。

定形郵便と定形外郵便の重量の料金(増税後)

定形郵便と定形外郵便の封筒の大きさの違いについては、わかってもらえたと思います。

そして、定形郵便も定形外郵便も全国どこに送っても料金は一律で同じです。

料金の違いは、封筒の重量によって違ってきます。

距離は関係ないのですが、封筒の重量が重たくなれば重たくなるほど、料金は高くなっていきます。

2019年10月1日から、増税によって郵便料金も高くなったので、増税後の新しい料金を書いていきます。

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定形郵便の料金(増税後)

定形郵便の増税後の重量の料金は

・25g以内⇒84円
・50g以内⇒94円

です。

因みに、通常ハガキや年賀ハガキなどは、増税後の料金は、63円になります。

定形外郵便(規格内)の料金(増税後)

定形外郵便は、「規格内」と「規格外」と2つの封筒の大きさの違いがあるので

まずは定形外郵便(規格内)の増税後の重量の料金を書いていきます。

・50g以内⇒120円
・100g以内⇒140円
・150g以内⇒210円
・250g以内⇒260円
・500g以内⇒390円
・1kg以内⇒580円

です。

定形外郵便(規格内)は、重量が1kgまでの封筒を送ることができます。

1kgを超える場合は、定形外郵便(規格外)になるので注意してください。

定形外郵便(規格外)の料金(増税後)

定形外郵便(規格外)の増税後の重量の料金は

・50g以内⇒200円
・100g以内⇒220円
・150g以内⇒300円
・250g以内⇒350円
・500g以内⇒510円
・1kg以内⇒710円
・2kg以内⇒1,040円
・4kg以内⇒1,350円

です。

定形外郵便(規格外)の場合は、重量が4kg以内までの封筒を送ることができます。

定形郵便の場合は、料金も安いので切手を貼って自分でポストなどに投函すればいいですが

定形外郵便の場合は、料金も高くなってきて切手を貼るのが大変になりますし、重量を計ることが難しいので

郵便局の窓口に持っていって、封筒の大きさや重量などを計ってもらい、料金を支払って出すのがおすすめです。

郵便配達の種類や重量の料金などについては、コチラの郵便局の料金表示に詳しく書いてあります。

郵便配達方法と料金表!

切手の正しい貼り方や貼る位置などについては、コチラの記事に詳しく書いてあります。

切手の貼る位置や複数枚貼る時などのルール!

まとめ

定形郵便と定形外郵便の違いは封筒の大きさ!重量の料金(増税後)!について書いていきました。

定形郵便と定形外郵便もどちらも普通郵便です。

封筒の大きさの大きさによって、区別されます。

定形郵便⇒235mm(長い面)×120mm(短い面)×10mm(厚さ)までの封筒

定形外郵便(規格内)⇒340mm(長い面)×250mm(短い面)×30mm(厚さ)までの封筒

定形外郵便(規格外)⇒長い面+短い面+厚さの合計が900mmまでの封筒

です。

定形郵便も定形外郵便も距離に関係なく、全国どこに送っても一律の料金で送れますが

それぞれ、封筒の重量によって料金が違ってきます。

定形郵便も定形外郵便も現金を入れて送ることはできないので、現金を送ることができる現金書留の書き方や出し方などについては、コチラの記事に書いてあります。

現金をそのまま送れる現金書留の出し方!

重量が4kgまでだったら、全国どこに送っても520円(増税後の料金)か370円(増税後の料金)で送ることができるレターパックについては、コチラの記事に書いてあります。

レターパックの特徴や送れるサイズ!

送った郵便物に損害補償などをつけることができる書留サービスの特徴や種類については、コチラの記事に書いてあります。

書留の特徴や2つの種類の違い!

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