洗濯機の脱水の音が物凄くうるさい

脱水時の振動が酷くてうるさい

洗濯機を使っていてうるさい音がしてしまっていると近所迷惑になってしまいますし

部屋でテレビを見ていてもうるさくて聞こえにくくなってしまい困ってしまうことが多いです。

洗濯機の脱水している時の音って割りと静かな時があったり物凄くうるさかったりする時があります。

その脱水時の音の大きさの違いになっている原因として洗濯物の入れ方や洗濯の仕方などがあります。

そこでできるだけ静かに洗濯機を使っていく簡単な方法について書いていきます。

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洗濯機は脱水中が一番うるさい音が出る

汚れた服やシーツや下着などを綺麗にするのに毎日洗濯機を使います。

洗濯して綺麗にするのはいいのですが、洗濯機を使っていてどうしても気になってしまうのが洗濯している時の音です。

中でも一番大きな音が出てしまうのは脱水時です。

洗濯物の水分をとっていくのに洗濯槽がすごい勢いで回転しているのでその振動によってどうしても大きな音が出てしまいます。

それはわかっているけどたまに脱水時の音が物凄くうるさい時があります。

あれ?普段はそこまでうるさくないのになぜ急にこんなにうるさい音が出てしまっているの

洗濯機が故障してしまったのかなって思う時があります。

そんな洗濯機の脱水時にいつもとは違ううるさい音が出てしまう原因に洗濯物の入れ方や洗い方があります。

脱水中にうるさい音が出る原因は洗濯槽のブレ

いつもよりも洗濯機の脱水時の音がうるさい時は回転中に洗濯槽が大きくブレてしまっていてその大きなブレによって振動が大きくなりうるさい音が出てしまっています。

洗濯槽が大きくブレてしまう原因として

洗濯物を多く入れ過ぎている
洗濯物の量が少ない
厚手の洗濯物が多い
ウインドブレーカーなどが入っている

などがあります。

脱水中にうるさい音が出る原因の洗濯物の入れ過ぎ

洗濯物の入れ過ぎによって脱水中にうるさい音が出てしまう原因は洗濯物を多く入れ過ぎてしまうと遠心力が強くなってしまうからです。

洗濯機の許容範囲以上の洗濯物を入れるとどうしても重くなってしまいます。

重たい状態で洗濯槽が回転するとどうしても遠心力が強く働いてしまいます。

その遠心力によって洗濯槽に大きな負荷がかかってしまいブレが大きくなり振動音がうるさくなってしまいます。

バケツいっぱいに水を入れた状態と少しの水を入れた状態でバケツを振り回すといっぱいに入れたバケツの方が遠心力で強くなり回している人が大きくふらついてしまうのと同じ状態です。

脱水中にうるさい音が出る原因の洗濯物の量が少ない

洗濯物の量が少ないと脱水中の音がうるさくなってしまうっていうのは洗濯物の量が少ないとどうしても洗濯槽の中で洗濯物が偏ってしまいます。

洗濯物が偏ってしまうと洗濯槽のバランスが悪くなってしまい回転している時にブレてしまいうるさい音が出てしまいます。

脱水中にうるさい音が出る原因の厚手の洗濯物が多い

厚手の洗濯ものが多いと脱水中の音がうるさくなってしまうっていうのはこれは洗濯物を入れ過ぎてしまっているのと同じで遠心力が強くなってしまうからです。

パーカーやシーツや布団カバーなど厚手の物や大き目の物を入れ過ぎてしまうとどうしても重たくなってしまいます。

いくら許容範囲内であっても遠心力が強くなってしまい洗濯槽がブレやすくなってしまいます。

そして厚手の物ばかり入れてしまうと偏ってしまうことが多くなりバランスが悪くなってしまい洗濯槽がブレやすくなってしまいます。

脱水中にうるさい音が出る原因のウインドブレーカーなどが入っている

ウインドブレーカーなどが入っていると脱水中の音がうるさくなるっていうのは水を弾く服などを脱水してしまっているっていうことです。

ウインドブレーカーなどは上手く脱水しづらいです。

上手く脱水できないと水分を多く含んだままの状態になってしまいその重さによって偏りができてしまい洗濯槽がブレやすくなってしまいます。

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洗濯機の脱水を静かにする方法は入れ方と洗い方

洗濯槽がブレてしまい振動が大きくなりうるさい音が出てしまう原因についてはわかってもらえたと思います。

そこで洗濯槽のブレを少なくし脱水を静かにしていく洗濯物の入れ方や洗い方としては

数回に分けて洗っていく
少ない量で出来るだけ洗わない
ウインドブレーカーなどは脱水しない
円をかくように洗濯物を入れる

などです。

脱水を静かにする対策は数回に分けて洗っていく

数回に分けて洗っていくっていうのは入れ過ぎないようにする厚手の物ばかりを洗わないっていうことです。

どうしても洗濯は回数を減らしたいのでなるべく多くの物をまとめて洗います。

しかし許容範囲を超える場合は2回に分けて洗っていく

そして許容範囲内であっても厚手の物ばかりの時は2回に分けて洗っていくようにして数回に分けて洗っていってください。

脱水を静かにする対策は少ない量で洗わない

洗濯物が少ない場合はすぐに洗わずに溜まるまで待ってから洗うようにしていったり

どうしても洗いたい場合は枕カバーなどすぐに今洗わなくてもいいかなって思っている物なども一緒に入れて洗っていくようにしてください。

後は少量の場合は洗濯ネットに入れないようにして洗ってください。

少量で洗濯ネットを使ってしまうとどうしても偏ってしまうので注意してください。

脱水を静かにする対策はウインドブレーカーなどは脱水しない

ウインドブレーカーやカッパなどは脱水する前に取り出して自然乾燥させてください。

ウインドブレーカーやカッパなどは手洗いマークなどがついているので元々脱水してはいけない洗濯物です。

しかし手洗いとか面倒なのでついつい洗濯機で洗うことが多いですが脱水モードに入る前に取り出してください。

ウインドブレーカーの洗濯機を使った洗い方や臭いの取り方などについては、コチラの記事に書いてあります。

ウインドブレーカーの洗濯方法と臭い対策!

脱水を静かにする対策は円をかくように洗濯物を入れる

洗濯物を円をかくように入れるっていうのは厚手の洗濯物やシーツやバスタオルなど大き目の洗濯物は大きな円をかくようにして洗濯機に入れてから洗っていってください。

大きな円をかくように入れることによって一か所に偏ってしまうのを予防していくことができます。

後は洗濯物全体がしっかりと洗濯槽にバランスよく入れていくようにして少しでも偏りを防いでいくようにして洗ってください。

脱水中の音がうるさくなった時の対処法

脱水を静かにしていく為の洗濯物の入れ方や洗い方などについてはわかってもらえたと思います。

そして脱水中に音がうるさくなった時の対処法として

洗濯機の一時停止ボタンを押す

止まったのを確認してからフタを開ける

偏っている洗濯物をバランスよく入れ直す

です。

最近の洗濯機は子供が運転中にフタを開けないようにチャイルドロック機能がついていますが一時停止ボタンを押してしっかりと止まったのを確認してからフタを開けてください。

そして入れ過ぎだなっと思った時は洗濯物を半分取り出して脱水してください。

取り出した分は後からまた脱水していってください。

洗濯機のカビ取りに効果的な掃除のやり方などについては、コチラの記事に書いてあります。

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まとめ

洗濯機の脱水のうるさい音を静かにする方法は洗濯物の入れ方について書いていきました。

洗濯機の脱水時に音がうるさくなってしまう原因は洗濯槽のブレが大きくなって振動が酷くなってしまっているからです。

なので

数回に分けて洗っていく
少ない量で出来るだけ洗わない
ウインドブレーカーなどは脱水しない
円をかくように洗濯物を入れる

などしてなるべく脱水時に洗濯槽が大きくブレないようにしていくようにしてください。

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