洗濯したのに服が臭い

臭いが上手く取れていない

こんな時は今の洗濯のやり方では臭いを取っていく消していくことができないので洗い方を少し変えていかなくてはいけません

そこでおすすめの臭い取り洗濯方法について書いていきます。

普段の洗濯の時に使っている洗剤を変えたり洗濯する前に少しつけ置きをしたりなどやり方を少し変えるだけで服にこびりついて残ってしまっている嫌な臭い臭いを解消していくことができます。

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液体洗剤から粉末洗剤に替える

ちゃんと洗濯をしているのに洗濯後にまだ服が臭い

あれ?上手く洗濯できていなかったのかなって思う時があります。

そんな時は服にこびりついてしまっている臭いの粒子が線維の奥などに入り込んでしまっていて洗濯しても上手く取り除いていくことができていなくて服が臭いままの状態になっています。

そんな時は今までの洗濯のやり方を少し替えていかなくてはいけません

替える3つのポイント

液体洗剤から粉末洗剤に替える
酵素系漂白剤を入れて洗濯する
重曹などでつけおきしてから洗濯する

です。

まずは液体洗剤から粉末洗剤に替えることです。

最近は多くの液体洗剤があるので粉末洗剤に比べると水にしっかりと溶けて洗濯物に洗剤の洗い残りなどが着かなくて物凄く便利です。

しかし液体洗剤の多くは弱アルカリ性と表記されていますが水に溶けると中性になってしまいます。

なぜ中性がいけないのかというと臭いの元となってしまっている汗や皮脂などは弱酸性なので中性の洗剤では上手く洗い流していくことができなくなってしまうからです。

そこでおすすめなのが粉末洗剤を使っていくことです。

粉末洗剤は水に溶けても弱アルカリ性のままなので臭いの元となっている弱酸性をしっかりと取り除いて洗い流していってくれます。

なので洗濯しても服に臭いが残ってしまっている時はまずは粉末洗剤を使って洗濯していってください。

タオルやバスタオルなどの臭いも同じですね。

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酵素系漂白剤を入れて洗濯する

酵素系漂白剤を入れて洗濯するっていうのは粉末洗剤に替えて洗濯してもまだ服に臭いが残ってしまっている時です。

酵素系漂白剤を一緒に入れて洗濯することによってより臭いの元を上手く取り除いていってくれます。

ただ漂白剤を使う時に注意してほしいことがあって漂白剤には酵素系と塩素系の2つの種類があります。

どちらも臭いの元をとっていってくれるのですが酵素系に比べて塩素系はより洗浄力が強いです。

なので白い服などを洗濯する時はいいのですが色物の服などを洗う時は洗浄効果が高すぎて色落ちなどしてしまうことがあるので

塩素系漂白剤よりも少し洗浄効果の弱い酵素系漂白剤を使っていくのがおすすめです。

洗濯して臭いが取れても色落ちなどしてしまっているともうその服を着るのが嫌になってしまうのはイヤですからね。

重曹などを使ってつけおきする

重曹などを使ってつけおきするっていうのは酵素系漂白剤を一緒に入れて洗濯してもまだ服に臭いが残ってしまっている時の洗濯方法です。

重曹は弱アルカリ性で臭い菌を効率よく取り除いていってくれる効果があります。

重曹を使ったつけおきのやり方

40℃~50℃くらいのお湯に重曹を入れるてよくかき混ぜる
1リットルのお湯に対して10グラム程度の重曹を入れる

洗濯物を入れて軽く手もみする
そのまま30~1時間つけておく
つけおきの後は普通に洗濯をする

です。

水ではなくて40℃~50℃くらいのお湯を使っていくのは重曹が上手く水に混じっていくこともありますし40℃以上のお湯を使うことによって臭い菌は上手く死滅させていく効果があるからです。

なので水を使うよりもお湯を使った方が殺菌効果が高いです。

そしてつけおきの時間も臭いが酷い場合は2~3時間や半日など長ければ長いほど効果が高くなってきます。

そしてつけおきをした後に上記で書いた洗濯方法をして洗濯していってください。

重曹ではなくて酵素系漂白剤を使ってつけおきしても同じように効果があります。

酵素系漂白剤を使ったつけおきのやり方も重曹と同じで40℃~50℃のお湯に酵素系洗剤を入れてつけおきしていってください。

重曹は靴の臭い取りや足の臭い取りなどにも効果があるおすすめのアイテムです。

重曹を使った靴の臭い取りや足の臭い取りの方法についてはコチラの記事に書いてあります。

重曹を使ったおすすめの臭い対策!

このように洗濯後にまだ服が臭い時は

まずは粉末洗剤に替えて洗濯する

まだ臭いが残っている場合は酵素系漂白剤を一緒に入れて洗濯する

それでもまだ臭いが残っている場合は最初に重曹が酵素系漂白剤を使ってつけおきしてから洗濯をする

3つの洗濯方法がおすすめです。

しっかりと乾燥させて干す

洗濯しても服の臭いが取れない時のおすすめの臭いを取っていく洗濯方法についてはわかってもらえたと思います。

そして臭い対策として洗濯した後にしっかりと洗濯物を乾燥させて干していくこともとても重要になってきます。

乾かし方として一番おすすめなのは乾燥機を使っていくことです。

しかし乾燥機が無かったり毎回乾燥機を使っていくと電気代が高くなってしまうので嫌だという時はしっかりと干していってください。

干し方のポイントとしては

洗濯後はすぐに干すこと
洗濯物をくっつけ過ぎずに間を開けて干していくこと
風通しをよくすること
室内で干す時は扇風機などをつけて風通しを良くすること

です。

洗濯物を部屋干しで早く乾かしていく為のおすすめの対策方法についてはコチラの記事に書いてあります。

部屋の中で洗濯物を素早く乾かす方法!

すぐに洗濯できない物の臭い取り対策

臭い取りにおすすめの洗濯方法や乾かし方などについてはわかってもらえたと思います。

そこですぐに洗濯できる服などは洗濯すればいいのですがスーツなどすぐに洗濯できない物の臭い取り対策としておすすめの方法があります。

それは

重曹水でスプレーする
スチームアイロンをかける
ドライヤーで乾かす
夜風呂場にかけて干しておく
こまめに脱いで服を乾燥させる

などです。

服が濡れて臭くなってしまった時の臭いを消していく応急処置として、おすすめの臭い取りの方法についてはコチラの記事に書いてあります。

濡れて臭くなった服の臭い取り!

服が臭くなってしまう原因を知っておく

服が臭くなってしまう原因は洗濯の仕方だけではなくて大きく分けて4つあります。

服に空気中に漂っている臭いがついてしまう
汗や皮脂など体臭がついてしまう
洗濯で上手く臭い菌を洗い流すことが出来ていない
半乾きでしっかりと干せていない

などです。

服っていうのは一日中着ている物なのでどうしても食べ物の臭いやタバコの臭いそして周りの臭いなど臭いの粒子が服に付着してしまい臭くなってしまいますし

汗や皮脂などによる自分の体から発生するものによって臭くなってしまったりなど様々な原因があります。

なのでしっかりと着た服はすぐに洗濯をして汚れや臭い菌を洗い流していくことが重要になってきます。

そしてもっとも厄介なことに自分が臭いと感じるよりも早く周りにいる人達の方が敏感に早く嫌な不快な臭いっていうのは感じてしまうのでしっかりと洗濯して臭いを取り除いていくようにしてください。

服が臭くなってしまう原因や服の嫌な臭いを即効で消していく無くしていく対処法などについてはコチラの記事に詳しく書いてあります。

服が臭くなる原因と対策方法!

洗濯物にいつもほこりがついてしまう原因を直してつかないようにしていく為の対策方法についてはコチラの記事に書いてあります。

洗濯物につく厄介なほこりをつかなくする対策方法!

まとめ

洗濯したのに服の臭いが取れていない何か臭いが残ってしまっている時は洗濯によって臭い菌がうまく取り除いていくことができていません

なので同じように洗濯してもまた臭いが残ってしまいます。

そんな時はまずは使っている洗剤を替えてみる

それでも臭いがする場合は酵素系漂白剤を洗剤と一緒に入れて洗濯する

それでもまだ臭いがする場合は少し手間で面倒ですが重曹や酵素系漂白剤を使って洗濯前に一度つけおきをしてから洗濯をしていってください。

洗濯物に虫がつかないようにしていく為の簡単な対処法などについては、コチラの記事に書いてあります。

洗濯物の虫除け対策にいい対処法!

洗濯機が脱水中にうるさくなってしまう原因とうるさくさせないおすすめの対策方法についてはコチラの記事に書いてあります。

洗濯の脱水がうるさい原因と静かにする対策!

布団から嫌な臭いがしてしまう時のおすすめの布団の臭い消し対策や予防対策についてはコチラの記事に書いてあります。

布団が臭くなる原因と対策方法!

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