蟻に噛まれたり(刺されたり)してしまった時の症状は、どんな症状なのか

家の中や庭や外などで蟻に噛まれたり(刺されたり)しまったり

など色々な場所で蟻に噛まれて(刺されて)しまうことがあります。

そこで、蟻に噛まれた(刺された)時の症状や注意してほしいこと

そして、蟻に噛まれた(刺された)時の正しい対処法などについて書いていきます。

蟻の種類によっては、噛まれたり(刺されたり)した時に危険な蟻もいるので注意してください。

スポンサーリンク

蟻に噛まれた(刺された)時の症状

蟻に噛まれた(刺された)時の症状は、噛まれた(刺された)蟻の種類によって違いがあります。

そこで、まずは一般的な家の中や庭などによくいる蟻に噛まれた(刺された)時の症状は

痛い
赤く腫れる
痒み
水ぶくれ

などです。

家の中や庭などによくいる蟻の種類は

・イエヒメアリ
・クロオオアリ

などです。

イエヒメアリ⇒大きさが2~3mmの小さい蟻

クロオオアリ⇒大きさが7~12mmの大きい蟻

ですね。

これらのよく見かける蟻に噛まれた(刺された)時は

蟻の大きさによって痛みなどは違ってきますが、まずは痛みを感じます。

そして、それから噛まれた(刺された)場所が腫れてきます。

それから、痒みや水ぶくれなどの症状が出てきてしまいます。

特にギ酸を持っている蟻に噛まれた(刺された)時は、そのギ酸が皮膚の中に入ってきてしまい炎症を酷くしてしまいます。

1~2カ所噛まれた(刺された)時は、まだいいのですが何カ所も多く刺されてしまった時は

ギ酸によってアナフィラキシーショックを引き起こしてしまう場合もあるので注意してください。

蟻に噛まれた(刺された)時の正しい対処法

上記で書いた蟻に噛まれたり(刺されたり)した時の正しい対処法は、まずは絶対にかいたりしないでください。

痒みなどで、思わず噛まれたり(刺されたり)した患部をかきたくなります。

しかし、かいてしまうと細菌が入ってしまったりして症状が悪化してしまいます。

そこで、蟻に噛まれた(刺された)時の正しい対処法は

水で患部を洗い流す

患部を冷やす

虫刺されなどを塗る

です。

まずは、すぐに水道などで噛まれたり(刺されたり)した患部をしばらく洗い流してください。

洗い流す時も手で擦ったりせずに、そのまま水で洗い流すだけにしてください。

水で洗い流すことで、ギ酸などを綺麗に洗い流していきます。

それから、タオルに保冷剤を入れて冷やしたり、冷たいペットボトルなどで炎症を起こしている部分を冷やしていきます。

そして、最後に「ムヒ」などの虫刺されの塗り薬などを塗ってそのまま触らずにしておいてください。

これで、しばらくすると完治していきます。

ただし、蟻の噛まれたり(刺されたり)した箇所が多い場合や2~3日経っても症状が治まらない場合は、皮膚科に行って診てもらってください。

家の中に蟻が大量発生してしまった時の退治方法などについては、コチラの記事に書いてあります。

家に蟻が大量に出た時の退治方法!

スポンサーリンク

蟻に噛まれた(刺された)時に注意すること

蟻に噛まれたり(刺されたり)した時に注意してほしいことがあります。

それは、上記で書いた蟻の種類ではなくて、ヒアリなどに噛まれたり(刺されたり)してしまった時です。

ヒアリは、とても危険な毒を持っています。

ヒアリに噛まれた(刺された)時の症状

ヒアリに噛まれた(刺された)時の症状は

噛まれた(刺された)瞬間に熱いと感じる

とても痛い激痛が走る

噛まれた(刺された)患部がひどい痒みを感じる

数時間後に膿がでてくる

です。

しかし、このような症状はまだヒアリに噛まれた(刺された)時の軽い症状です。

更にひどい症状の時は、ヒアリに噛まれたり(刺されたり)して数分後に

蕁麻疹が出てくる
激しいめまいがする
激しい動悸がする
息苦しくなる

などの危険な症状が出てきてしまいます。

ヒアリに噛まれた(刺された)時の正しい対処法

ヒアリに噛まれた(刺された)時の正しい対処法は

比較的軽い症状の場合は、10~20分ほど座ったりして安静にして、それから近くの病院にすぐに行ってください。

症状がひどい場合は、すぐに救急車を呼んでください。

ヒアリの噛まれたり(刺されたり)した時は、症状が急激に進んでしまうので注意してください。

ヒアリの特徴や家の中に蟻が大量に発生した時に注意してほしい被害などについては、コチラの記事に書いてあります。

危険な蟻の特徴や蟻が多い時に注意すること!

まとめ

蟻に噛まれた(刺された)時の症状と正しい対処法と注意すること!について書いていきました。

家の中や庭などに多くいる

・イエヒメアリ
・クロオオアリ

など普通の蟻に噛まれたり(刺されたり)した時の症状は、蟻の大きさによって痛みなどは違いますが

痛い
赤く腫れる
痒み
水ぶくれ

などの症状が出てきます。

これらの普通の蟻に噛まれたり(刺されたり)した時の対処法は、患部を触らずに

水で綺麗に洗い流した後にしっかりと冷やしてから「ムヒ」などの虫刺されを塗ってください。

そして、蟻に噛まれたり(刺されたり)した時に一番注意しなくてはいけないのはヒアリです。

ヒアリに噛まれたり(刺されたり)してしまった時は、とにかく早急に病院に行って診てもらってください。

自力で病院にいけない場合は、すぐに救急車を呼んでください。

家に蟻が大量に発生してしまった時に注意してほしい原因や蟻を家に入れない対策方法などについては、コチラの記事に書いてあります。

家に蟻が多い原因と入れない予防対策!

スポンサーリンク