こたつをしているとこたつの中や下などが結露してしまうことが多いですよね。

そこで、こたつの結露を防ぐ方法やこたつをフローリングに置く時の結露対策などについて書いていきます。

寒い季節に欠かせないのがこたつですよね。

しかし、こたつをしていると、こたつの中やこたつの天板などが結露して濡れてしまったり

フローリングにこたつを置いているとフローリングが結露してしまったりなどして困ってしまうことが多いですからね。

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こたつの結露を防ぐ方法

こたつをしていると、こたつの中やこたつの天板などが結露してしまう原因は

・人の汗によって
・室内の湿気によって

です。

こたつに入っていると暖かくて、足や体など汗をかくことが多いですよね。

その汗の水分がこたつの中で水蒸気になってこたつの中やこたつの天板などに付着して結露してしまいます。

更に、その汗がこたつ布団についてしまうとこたつ布団が湿っぽくなってしまいますよね。

このこたつ布団が湿っぽくなってしまっていることでも、こたつの中で水蒸気になって結露してしまいます。

そして、こたつ以外にも暖房器具などをつけて部屋を閉め切った状態にしていると、室内の湿気が多くなってしまいます。

この室内の湿気が多くなってしまうと、空気中に含まれている水分が増えてしまいこたつの結露にもなってしまいます。

これらのことが原因で、こたつの結露が起こってしまいます。

そこで、そんなこたつの結露を防ぐ方法は

こたつの中をこまめに換気する
こたつを使っていない時に中に湿気取りを入れておく
こたつ布団をこまめに干して乾かす
こたつを使わない時は布団を上げておく
こたつの天板の裏をこまめに乾拭きする
部屋の換気をこまめにする

などです。

こたつの中をこまめに換気する

こたつの結露対策でこたつの中をこまめに換気するっていうのは

こたつを使っている時にこまめにこたつ布団などを少し上げてこたつの中を換気してください。

こたつの中を換気することで、汗を抑えることができるので、こたつの中にできる水蒸気を抑えていくことができます。

こたつを使っていない時に中に湿気取りを入れる

こたつの結露対策でこたつを使っていない時に中に湿気取りを入れるっていうのは

こたつの中の湿気をできるだけとっていきます。

こたつはどうしても使っている時っていうのは、こたつ布団で中が密封状態になって湿気が溜まりやすいです。

なので、こたつを使っていない時に、湿気取りを入れておいてください。

そして、こたつを使う時は必ず湿気取りを忘れずに取ってからこたつを使ってください。

こたつ布団をこまめに干して乾かす

こたつの結露対策でこたつ布団をこまめに干して乾かすっていうのは

こたつ布団はどうしても汗によって湿っぽくなってしまいます。

なので、こたつ布団の湿気をしっかりと取っていくためにもこたつ布団はこまめに干してしっかりと乾かしておいてください。

こたつを使わない時はこたつ布団を上げておく

こたつの結露対策でこたつを使わない時はこたつ布団を上げておくっていうのは

これもこたつの中の換気対策ですね。

寝る時や家にいない時などこたつを使っていない時は、こたつ布団を上げてしっかりとこたつの中を換気しておいてください。

こたつ布団をずっと下ろしたままの状態だと、こたつの中の湿気は溜まったままの状態ですからね。

こたつの天板の裏をこまめに乾拭きする

こたつの結露対策でこたつの天板の裏をこまめに乾拭きするっていうのは

こたつの天板の裏が結露して濡れている状態のままだと更に結露が酷くなってしまいます。

なので、こたつの天板の裏はこまめに乾拭きして濡れていない状態にしておいてください。

部屋の換気をこまめにする

こたつの結露対策で部屋の換気をこまめにするっていうのは

部屋の窓を開けたりドアを開けたりしてこまめに部屋の空気の換気をしてください。

寒い冬場は特に部屋の換気をあまりしないですが、部屋をこまめに換気することで部屋の湿度を下げることができます。

なので、こまめに部屋の換気を行ってください。

これらが、こたつの結露を防ぐ方法です。

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こたつをフローリングに置く時の結露対策

こたつの中やこたつの天板などの結露対策については、わかってもらえたと思います。

そして、こたつをフローリングに置いて使っている時は、フローリングの結露対策も必要になってきます。

こたつをフローリングに置いて使う時っていうのは、カーペットなどを敷いていますよね。

そうすると、こたつを置いているカーペットの下のフローリングが結露しやすくなってしまいます。

そこで、こたつをフローリングに置く時の結露対策は

カーペットの下に断熱シートを敷く
フローリングをこまめに乾拭きする

などです。

上記で書いたこたつの結露対策はもちろんしっかりと行ってほしいのですが、それだけではフローリングなどは結露しやすくなってしまいます。

これは、フローリングだけじゃなくて畳の場合も同じ結露対策です。

カーペットの下に断熱シートを敷く

こたつをフローリングに置く時の結露対策でカーペットの下に断熱シートを敷くっていうのは

断熱シートをカーペットの下に敷くことによって、こたつの熱をしっかりと遮ってくれるのでフローリングが結露しにくくなります。

断熱シートが無い場合は、新聞紙などを下に敷くだけでも新聞紙がしっかりと湿気を吸収してくれるので結露対策になります。

ただし、新聞紙を敷く時は、こまめに新聞紙を取り替えてください。

フローリングをこまめに乾拭きする

こたつをフローリングに置く時の結露対策でフローリングをこまめに乾拭きするっていうのは

数日に1回は、こたつとカーペットをどけて乾いたタオルなどで乾拭きしてください。

そして、断熱シートや新聞紙を敷いていてもカーペットなどは湿っぽくなってしまっています。

なので、カーペットなどは敷きっぱなしにせずにこまめに洗濯したり干したりしてください。

これらが、こたつをフローリングに置く時の湿気対策です。

まとめ

こたつの結露を防ぐ方法!フローリングに置く時の対策!について書いていきました。

こたつは、どうしてもこたつの中やこたつの天板やカーペットの下などが結露しやすいです。

そこで、こたつの中やこたつの天板などの結露を防ぐ方法として

・こたつの中をこまめに換気する
・こたつを使っていない時に中に湿気取りを入れておく
・こたつ布団をこまめに干して乾かす
・こたつを使わない時は布団を上げておく
・こたつの天板の裏をこまめに乾拭きする
・部屋の換気をこまめにする

などをしっかりと行ってもらい

更に、フローリングなどにこたつを置く時の結露対策として

・カーペットの下に断熱シートを敷く
・フローリングをこまめに乾拭きする

などのこともしっかりと行ってください。

これが、こたつを使う時の結露を防ぐ対策方法です。

こたつの結露を防ぐことでダニ対策や臭い対策にもなりますからね。

こたつにダニが発生しやすい原因と簡単なダニ駆除方法と予防対策などについては、コチラの記事に書いてあります。

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