こたつで寝ないようにするには、どうすればいいか

こたつに入っていると気づいたら寝てしまっていたっていうことがよくありますよね。

しかし、こたつで寝てしまうのはとても危険なので寝ないようにしなくてはいけません

そこで、こたつで寝ない方法や眠くなった時の眠気覚まし方法などについて書いていきます。

寒い季節にこたつはとても便利ですが、こたつで寝ないようにしっかりと眠気対策をしてください。

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こたつで寝ない方法

こたつに入っているとすぐに眠たくなってしまいますよね。

こたつに入っていると眠たくなってしまう原因は、足が温かくなるからです。

足や手が暖かくなると血液の循環が良くなります。

血液の循環が良くなると体内の熱をうまく皮膚から外に出していくことができるようになります。

それによって、体内の深部温度が下がります。

体内の深部温度が下がると自然と寝やすい状態に体はなっていきます。

更にこたつに入っていると、動かないでリラックスしている状態なので副交感神経が優位な状態になっています。

この深部温度が低くて副交感神経が優位な状態の時っていうのは、とても寝やすい状態なので気づいてら寝てしまっています。

しかし、こたつで寝てしまうと風邪をひきやすくかったり、体がだるくなってしまったりなど

体に悪い症状が起こりやすくなってしまうので、こたつで寝るのはとても危険です。

なので、こたつでは寝ないようにしなくてはいけません

そこで、こたつで寝ない方法は

寝っ転がらない
コーヒーを飲む

こたつの電源を入れないで使う

などの予防対策をとっていくようにしてください。

寝っ転がらない

こたつで寝ない方法でまずは、こたつに入って寝っ転がらないことです。

ただでさえ、先ほども書いたようにこたつに入ることで体が寝やすい状態になるのに

更に、こたつに入って寝っ転がってしまうと増々寝やすくなってしまいますよね。

なので、こたつで寝ないためには寝っ転がらずに、座って上半身をしっかりと起こしていてください。

寝っ転がるっていうことは、もう気持ちが寝るモードになっているっていうことですからね。

コーヒーを飲む

こたつで寝ない方法でコーヒーを飲むっていうのは、カフェインの効果で目を覚ますっていうことですね。

コーヒーが苦手な人は、緑茶でもコーヒーと同じカフェイン効果を得ることができます。

ただし、コーヒーなどを飲んでもカフェインの効果が効いてくるのは飲んでからだいたい30分後くらいです。

なので、眠たくなってから飲んでもカフェインの効果が効く前に寝てしまうことが多いので

こたつに入る前にコーヒーや緑茶などを飲んでおくようにしてください。

こたつの電源を入れないで使う

こたつで寝ない方法でこたつの電源を入れない使うっていうのは

こたつの電源を入れてしまうと、どうしても足が物凄く温かくなってしまいますよね。

なので、こたつの電源は入れずにただこたつ布団に足を入れておいて後は、エアコンや石油ファンヒーターをつけて部屋を暖かくします。

これだけでも十分に暖かくなりますし、どうしても足元が寒い場合はこたつ布団の一部を上げて

そこから、石油ファンヒーターなどの暖かい風をこたつの中に入れてください。

そうすることで、こたつの中の換気もできるので適度に足元を温めることができます。

これらが、こたつで寝ない簡単な方法です。

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こたつで眠くなった時の眠気覚ましはコレ

こたつで寝ない方法については、わかってもらえたと思います。

それでも、こたつに入っているとどうしても眠たくなってしまう時があります。

そこで、こたつで寝ないために眠くなった時のおすすめの眠気覚ましは

こたつから出てストレッチする
こたつ布団を上げて窓を開けて換気する

耳をつねる
背筋を伸ばして座る

などです。

こたつから出てストレッチする

こたつで眠くなった時の眠気覚ましで、こたつから出てストレッチするっていうのは

こたつで眠くなった時は、まずは一旦こたつから出ることですよね。

しかし、ただこたつから出ただけではなかなか眠気を覚ますことができないので

適度に体を動かすために軽くストレッチをしてください。

ストレッチをして軽く体を動かすことで、自律神経が副交感神経から交感神経が優位な状態になるので眠気をうまく覚ますことができます。

こたつ布団を上げて窓を開けて換気する

こたつで眠くなった時の眠気覚ましで、こたつ布団を上げて窓を開けて換気するっていうのは

外の冷たい空気を部屋に入れて部屋全体の温度を少し下げていきます。

そうすることで、眠気を覚ましていくことができますし

後は、こたつ布団も上げておくことで、こたつの中も換気できて温度も下げることができるので

またこたつに入った時も眠たくなりにくくなります。

最初に書いたこたつを出てストレッチする前に、窓を開けて換気しながらストレッチをやってから窓を閉めるとより効果的な眠気覚ましになります。

耳をつねる

こたつで眠くなった時の眠気覚ましで耳をつねるっていうのは、痛みで眠気を覚ましていきます。

体のどこをつねってもいいのですが、こたつに入っている時に耳が一番温かくなっていない場所なので

温かい場所をつねるよりも、冷えている場所をつねる方がより痛みを感じてうまく眠気を覚ましていくことができます。

あと、耳には色々なツボがあるので耳をつねることでツボも押すことができるのでおすすめです。

背筋を伸ばして座り直す

こたつで眠くなった時の眠気覚ましで、背筋を伸ばして座り直すっていうのは

こたつで眠くなった時っていうのは、座っていてもこたつの天板にうつ伏せになっていたり

座椅子などに寄りかかって座っていたりしますよね。

なので、できるだけ背筋を伸ばして姿勢を正して座り直してください。

座椅子に座っている場合は、背もたれに寄りかからないようにしてください。

たったこれだけ?って思うかもしれませんが姿勢を正して座ることで意外と眠気を覚ましていくことができますし

上記で書いた一旦こたつから出てまた入り直した時に、背筋を伸ばして座るようにしてください。

これらが、こたつで眠くなった時の眠気覚ましの簡単な方法です。

それでも眠気がとれずに眠い時は、こたつから出て布団で軽く仮眠をとったりしてこたつでは寝ないようにしてください。

まとめ

こたつで寝ない方法!眠くなった時の眠気覚ましはコレ!について書いていきました。

こたつに入っているとどうしても足が温かくなり自然と体が寝やすい状態を作り出していってしまいます。

そこで、こたつで寝ない方法としてまずは

・寝っ転がらない
・コーヒーを飲む
・こたつの電源を入れないで入る

などを心がけてください。

それでも、こたつで眠くなってきた時の眠気覚ましの対処法として

・こたつから出てストレッチする
・こたつ布団を上げて窓を開けて換気する
・耳をつねる
・背筋を伸ばして座る

などをして眠気を覚ましていってください。

こたつで寝てしまうのが危険な理由と起こりやすい症状などについては、コチラの記事に書いてあります。

こたつで寝るのが危険でやめてほしい理由!

こたつの結露を防ぐ方法については、コチラの記事に書いてあります。

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こたつのダニを駆除していく方法とダニを発生させない予防対策などについては、コチラの記事に書いてあります。

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