掛け布団の保管方法はどうするのかな?

掛け布団を保管する場所はどこがいいの?

掛け布団は、夏用と冬用があるので季節によって使い分けるので使わない掛け布団は保管しておかなくてはいけないですよね。

そこで、掛け布団の保管方法はどうするのか

掛け布団を保管する場所はどこがいいのかなどについて書いていきます。

掛け布団は、正しく保管しておかないとダニやカビなどが大量発生してしまうので注意してください。

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掛け布団の保管方法はどうする?

掛け布団の保管方法はどうするのがいいのか悩みますよね。

そこで、掛け布団の保管方法は

・綿の布団
・羽毛の布団

で少し保管方法が違うので詳しく書いていきます。

綿の布団の場合

掛け布団の保管方法で、綿の布団の場合は

掛けカバーを取り外す

掛け布団をしっかりと乾燥させる

掃除機で掃除する

通気性の良い袋に入れる

直射日光の当たらない場所に置く

です。

綿の布団を保管する時は、まずは掛け布団につけていた掛けカバーを外します。

それから、掛け布団を天日干しや布団乾燥機を使ってしっかりと乾燥させていきます。

掛け布団をしっかりと乾燥させてから保管しないと、保管している間にダニやカビなどが大量発生してしまうので

しっかりと十分に掛け布団を乾燥させてください。

そして、掛け布団を乾燥させたら、掃除機をかけて掛け布団についている汚れや

死滅したダニなどを掃除機で綺麗に吸い取っていってください。

ただ、掛け布団を乾燥させただけでは、死滅したダニが掛け布団に残ったままになってしまうので注意してください。

綿の布団を保管する時は、通気性の良い袋に入れるか

もしくは、圧縮できる袋に入れて圧縮させてください。

後は、直射日光が当たらない場所に置いておくだけです。

掛け布団を保管する場所については、後程詳しく書いてあります。

これが、掛け布団の保管方法で綿の布団の場合です。

羽毛布団の場合

掛け布団の保管方法で、羽毛布団の場合は

基本的には綿の布団の場合と同じで

掛けカバーを取り外す

掛け布団をしっかりと乾燥させる

掃除機で掃除する

通気性の良い袋に入れる

直射日光の当たらない場所に置く

ですが

掛けカバーを外して掛け布団を乾燥させて掃除機で掃除するところまでは同じですが

羽毛布団は、圧縮袋に入れて圧縮させた状態で保管しておくと

圧縮によって羽毛布団のフワフワが無くなってしまうことが多いです。

なので、羽毛布団を袋に入れて保管する場合は圧縮せずに通気性の良い袋に入れて

そのままの状態で直射日光の当たらない場所に置いて保管してください。

これが、掛け布団の保管方法で羽毛布団の場合です。

これらが、掛け布団の保管方法です。

布団の正しい干し方や注意点などについては、コチラの記事に書いてあります。

布団の正しい干し方と注意すること!

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掛け布団を保管する場所はどこがいい?

掛け布団の保管方法については、わかってもらえたと思います。

そして、掛け布団を保管する時に一番悩んだり困ったりするのが保管場所ですよね。

そこで、掛け布団を保管する場所はどこがいいのかっていうと

クローゼット
押し入れ
収納BOX
クリーニング店

などです。

クローゼットや押し入れに掛け布団が入る場合は、クローゼットや押し入れに入れて保管するのが一番いいです。

クローゼットや押し入れは、直射日光が当たらないですし

定期的に扉を開けたりして空気の入れ替えもできますからね。

しかし、アパートやマンションなどの場合は、掛け布団を入れておくだけのクローゼットや押し入れが無い場合が多いですよね。

そんな、掛け布団をクローゼットや押し入れに入れて保管しておくことができない場合は

掛け布団用の収納BOXがあるので、収納BOXに入れて直射日光が当たらない部屋の隅などに置いて保管しておいてください。

後は、少し費用がかかりますがクリーニング店によって掛け布団を保管しておいてもらえる店もあります。

クリーニング店で保管できる場合は、そのまま掛け布団を持っていけば掃除や乾燥もしてくれるので楽でおすすめです。

おすすめの置き方

掛け布団を保管する場所については、わかってもらえたと思いますが

掛け布団を保管する時におすすめの置き方があります。

そこで、掛け布団を保管する時のおすすめの置き方は

下にすのこを敷く
重たい物を下に置く

です。

掛け布団を保管するおすすめの置き方は、まずは掛け布団の袋を床に直置きしないで

すのこを一番下に敷いてその上に掛け布団を置いておくようにしてください。

一番下にすのこを敷くことで、下にも空気が通るスペースができます。

そして、掛け布団は重ねて置いていきますよね。

その時に、重たい物から順番に下に置いていくようにしてください。

そうすることで、掛け布団が押しつぶされてへっこんでしまうのを防いでいくことができます。

これが、掛け布団を保管する時のおすすめの置き方です。

これらが、掛け布団を保管する場所とおすすめの置き方です。

布団を入れで洗う時の洗い方については、コチラの記事に書いてあります。

布団を家で洗う時の洗い方!

まとめ

掛け布団の保管方法はどうする?場所はどこがいい?について書いていきました。

掛け布団の保管方法は

・掛けカバーを取り外す
・掛け布団をしっかりと乾燥させる
・掃除機で掃除する
・通気性の良い袋に入れる
・直射日光の当たらない場所に置く

です。

綿の布団の場合は圧縮袋に入れて圧縮しても大丈夫ですが、羽毛布団の場合は圧縮しないでください。

掛け布団を保管する場所でいいのは

・クローゼット
・押し入れ
・収納BOX
・クリーニング店

などです。

布団の臭いの落とし方については、コチラの記事に書いてあります。

布団の臭いの落とし方!

布団の寿命年数や処分方法については、コチラの記事に書いてあります。

布団の寿命年数と処分方法!

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