暖房は寝るときもつける方がいいのか?

寒い冬の季節は、エアコンの暖房や石油ファンヒーターなどの暖房器具をつけて部屋を暖かくしますよね。

そんな暖房は、寝るときもずっとつけっぱなしにしてもいいのかどうか悩んでしまいますよね。

そこで、暖房をつけて寝るメリットやデメリット

暖房をつけて寝るときのおすすめの使い方や

暖房をつけて寝るときの乾燥対策などについて書いていきます。

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暖房は寝るときもつける?

寒い冬の季節は、暖房をつけておかないと部屋が寒くなってなかなか寝れなくなってしまったりしますよね。

なので、暖房をつけて寝ることも多いと思います。

しかし、暖房をつけたまま寝るのは、体にとっていいのかなって色々と心配になってしまうことがありますよね。

そこで、基本的には暖房は寝るときもつけても、特に問題はないのですが

暖房は寝るときもつけることで、メリットとデメリットがあるので注意してください。

暖房をつけて寝るメリット

暖房をつけて寝るメリットは

寝つきが良くなる
睡眠の質が良くなる

などです。

暖房をつけている最大のメリットは、部屋を暖かくして寝ることですよね。

部屋が寒いと交感神経が優位になってしまいなかなか眠れなくなり寝つきが悪くなってしまいますし

手足が冷えてしまい血液の循環が悪くなってしまい、寝ていても眠りが浅くなってしまったりしてしまいます。

それらを、暖房をつけて部屋を暖かくすることで解消できるので、寝つきが良くなったり

睡眠の質が良くなり熟睡してぐっすりと寝ることができます。

これが、暖房をつけて寝るメリットです。

暖房をつけて寝るデメリット

暖房をつけて寝るデメリットは

喉が痛くなる
風邪をひきやすくなる
電気代が高くなる

などです。

暖房をつけて寝ると部屋をずっと暖かい状態にしておくことができますよね。

しかし、それは同時に部屋の空気を乾燥しやすくしてしまいます。

部屋の空気が乾燥してしまっている状態で寝ていることで、喉が乾燥してしまいますし

空気が乾燥していることで、空気中に風邪の菌やウイルスなどが多く漂ってしまいます。

それによって、喉が痛くなってしまったり

風邪の菌やウイルスなどが体内に侵入しやすくなってしまい、風邪をひきやすくなってしまいます。

更に、ずっと暖房をつけていることで電気代が高くなってしまいますし

石油ファンヒーターをつけている場合は、灯油の消費も早くなってしまうので灯油代も高くなってしまいます。

これが、暖房をつけて寝るデメリットです。

暖房をつけて寝るときのおすすめの使い方はコレ

暖房をつけて寝るときのメリットとデメリットについては、わかってもらえたと思います。

暖房をつけて寝ることでぐっすり寝れるようになるのですが

どうしても空気が乾燥してしまったり、電気代などが高くなってしまいます。

そこで、デメリットを少しでも解消して無くしていくための暖房をつけて寝るときのおすすめの使い方があります。

それは

タイマーをセットする
寝る1時間前から暖房をつけておく
設定温度を20℃前後にする
温風が顔に直接当たらないようにする

などです。

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タイマーをセットする

暖房をつけて寝るときは、つけっぱなしにしないでタイマーをセットして自然に暖房が切れるようにしておきます。

どうしても暖房をずっとつけっぱなしだと電気代や灯油代が高くなってしまったり

空気の乾燥が酷くなってしまいます。

なので、タイマーをセットして寝てから1~2時間ほどしたら暖房が切れるようにして使ってください。

寝る1時間前からつけておく

暖房をつけて寝るときは、タイマーをセットして自然に暖房が切れるようにしておいてほしいのですが

暖房をつけてもすぐに部屋が暖かくならないので、寝る1時間前から暖房をつけておいて部屋を暖かくしておいてください。

そうすることで、寝つきが良くなりますし

タイマーで暖房が切れても部屋が暖かい状態を長くキープしておくことができます。

特に冬の寒い季節っていうのは、部屋をしっかりと密封しているので部屋の温度が急激に下がることはないですからね。

設定温度を20℃前後にする

暖房をつけて寝るときは、設定温度を20℃前後にしておいてください。

人がもっとも寝やすい温度っていうのは、20℃前後です。

ついつい寒いと設定温度を高くしてしまいますが、部屋が暖かすぎてしまうと逆に眠りにくくなってしまいますし

電気代もその分高くなってしまいます。

なので、暖房をつけて寝るときは暖房の温度設定は20℃前後にしておいてください。

温風が顔に直接当たらないようにする

暖房をつけて寝るときは、温風が顔に直接当たらないようにしてください。

温風が顔に直接当たってしまうと、それだけ喉が乾燥しやすくなってしまいますし

風邪の菌やウイルスも体内に入ってきやすくなってしまいます。

なので、暖房をつけて寝るときは、できるだけ温風が直接顔に当たらないようにして使ってください。

これらが、暖房をつけて寝るときのおすすめの使い方です。

暖房をつけて寝るときの乾燥対策はコレ

暖房をつけて寝るときのおすすめの使い方については、わかってもらえたと思います。

そして、後は暖房つけて寝るときの乾燥対策としては

加湿器もつける
コップに水を入れて近くに置いておく
マスクをつけて寝る

などがおすすめです。

加湿器をつける

暖房をつけて寝るときの乾燥対策で加湿器をつけるっていうのは、暖房をつけている時だけ加湿器をつけてください。

加湿器をつけることで、部屋全体の乾燥を抑えていくことができます。

しかし、暖房をタイマーにして切れた後に加湿器だけついている状態になってしまうと

今度は、結露などの原因になってしまうので加湿器も暖房と同じでタイマーにして使ってください。

加湿器をつけて寝るときの使い方などについては、コチラの記事に詳しく書いてあります。

加湿器をつけて寝る時の正しい使い方!

コップに水を入れて近くに置いておく

暖房をつけて寝るときの乾燥対策でコップに水を入れて近くに置いておくっていうのは、加湿器が無い時の乾燥対策です。

コップに水を入れて置いておくことで、コップの中の水の水分が空気中に混じるので空気の乾燥を防いでいくことができます。

ただし、部屋全体の乾燥を防ぐことは難しいので、できるだけ顔の近くなどにコップを置いておくようにしてください。

マスクをつけて寝る

暖房をつけて寝るときの乾燥対策でマスクをつけて寝るっていうのは

マスクをつけて寝ることで、マスク内の湿度が高くなるので口の乾燥を防いでいくことができます。

更にマスクをつけていることで、風邪の菌やウイルスなども口や鼻から侵入してくるのを防いでいくことができるので、風邪対策にもおすすめです。

これらが、暖房をつけて寝るときの簡単にできる乾燥対策です。

部屋のおすすめの乾燥対策については、コチラの記事にも詳しく書いてあります。

部屋を乾燥させないおすすめの対策方法!

まとめ

暖房は寝るときもつける?おすすめの使い方と乾燥対策はコレ!について書いていきました。

暖房を寝るときもつけることで、温かい部屋で寝ることができるので

・寝つきが良くなる
・睡眠の質が良くなる

っていうメリットがあるのでおすすめです。

しかし、暖房を寝るときもつけることで

・部屋の空気が乾燥してしまう
・電気代が高くなる

などのデメリットもあります。

なので、暖房を寝るときもつける時のおすすめの使い方として

・タイマーをセットする
・寝る1時間前から暖房をつけておく
・設定温度を20℃前後にする
・温風が顔に直接当たらないようにする

などのことを守ってもらって

後は、乾燥対策として

・加湿器もつける
・コップに水を入れて近くに置いておく
・マスクをつけて寝る

などのことを心がけてください。

エアコンの暖房の効きが悪くなる原因と良くする対策方法については、コチラの記事に書いてあります。

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石油ファンヒーターが臭い時の原因と対処法などについては、コチラの記事に書いてあります。

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部屋を暖かくする効果的な対策とエアコンの使い方などについては、コチラの記事に書いてあります。

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