焼きそばは腐るとどうなるのか

焼きそばは大量に作ることが多いので、食べきれずに残ってしまったりすることがあります。

そして、残った焼きそばを翌日などにまた食べたりします。

そんな時に心配なのが、焼きそばが腐っていないか食べることができるかどうかですよね。

そこで、焼きそばは腐るとどうなるのか

焼きそばを常温保存や冷蔵保存した場合の日持ちはどれくらいなのか

賞味期限切れの焼きそばは食べれるのか

などについて書いていきます。

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焼きそばは腐るとどうなる?

焼きそばは腐るとどうなるのか

焼きそばは腐ると

ネバネバする
糸を引く
酸っぱいにおいがする
納豆のようなにおいがする
カビが生える

などのような症状や状態になります。

焼きそばを箸などで摘まんだ時にネバネバして粘り気があったり、少し糸を引いていたりしますし

においを嗅いだ時に、酸っぱいにおいや納豆のようなにおいがしたり

更に、腐っている状態が酷いと、焼きそばの麺やキャベツなどの具材にカビが生えてきます。

このような症状や状態が一つでもある場合は、いくら調理して火を通した焼きそばでも腐っているので食べないでください。

これが、焼きそばが腐るとどうなるのか、腐った焼きそばの簡単な見分け方です。

焼きそばの日持ちは?

焼きそばが腐るとどうなるのかについては、わかってもらえたと思います。

そこで、調理後の焼きそばの日持ちはどれくらいなのか

焼きそばの日持ちは

・常温保存
・冷蔵保存
・冷凍保存

によって違ってきます。

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常温保存している場合

調理後の焼きそばをそのまま常温保存している場合の日持ちは

夏の暑い季節の場合⇒約3~4時間

冬の寒い季節の場合⇒約1日

ほどです。

冬の寒い季節などは、常温保存でも少し日持ちしますが

夏の暑い季節などは、常温保存だと数時間しか日持ちしないので注意してください。

冷蔵保存の場合

調理後の焼きそばを冷蔵庫などで冷蔵保存している場合の日持ちは

1~2日ほどです。

ただし、焼きそばに入っている具材によって日持ちが短くなったりするので注意してください。

焼きそばを冷蔵保存する場合は、しっかりとサランラップをしたりして冷蔵庫に入れて保存してください。

冷凍保存の場合

調理後の焼きそばを冷凍庫などで冷凍保存している場合の日持ちは

約2週間ほどです。

焼きそばを冷凍保存する場合は、しっかりと冷ましてからジップロックなど密封できる容器に移し替えて冷蔵庫に入れて保存してください。

これが、焼きそばの日持ちの目安です。

焼きそばの賞味期限切れは食べれる?

調理後の焼きそばの日持ちについては、わかってもらえたと思います。

そして、まだ調理していない未開封の焼きそばが、冷蔵庫に残っていたりすることがありますよね。

そんな冷蔵庫に残っている焼きそばは、賞味期限切れのことがよくあります。

いくら冷蔵庫に保管していて未開封の焼きそばでも賞味期限が過ぎているのは、食べてもいいのかな?

って悩みますよね。

そこで、焼きそばの賞味期限切れは食べれるのかっていうと

冷蔵庫に保管してあり未開封の焼きそばの場合は2~3日の賞味期限切れの場合は食べても問題はないと言われています。

賞味期限とは、美味しく食べることができる期間なので少し味が落ちている場合がありますが、食べることができます。

ただし、いくら冷蔵庫に保管してあり未開封の焼きそばでも、1週間近くもしくはそれ以上賞味期限が過ぎている場合は食べることができません

そして、注意してほしいのが賞味期限切れではなくて、消費期限切れの場合は、いくら2~3日でも食べることができないので処分してください。

消費期限とは、食べることができる期間なので少しでも消費期限が過ぎている場合は、食べずに処分してください。

これが、焼きそばの賞味期限切れは食べれるかのだいたいの目安です。

まとめ

焼きそばは腐るとどうなる?日持ちは?賞味期限切れは食べれる?について書いていきました。

調理後の焼きそばは腐ると

・ネバネバする
・糸を引く
・酸っぱいにおいがする
・納豆のようなにおいがする
・カビが生える

などのような状態になってきます。

調理後の焼きそばの日持ちは

常温保存の場合は

夏場の暑い季節は3~4時間ほど

冬の季節などは約1日ほどです。

冷蔵保存の場合は、2~3日ほど

冷凍保存の場合は、2週間ほどです。

調理していない未開封の焼きそばは、冷蔵保存している場合は2~3日の賞味期限切れは食べれることもできますが

それ以上賞味期限が過ぎている場合は、食べることができません

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