おにぎりは腐るとどのような状態になるのか

おにぎりは手軽に食べることができるし弁当に持っていくのにも便利ですよね。

そんな手軽で便利なおにぎりですが、夏の暑い季節などはおにぎりもすぐに傷んで腐りやすくなるので注意しなくてはいけません

そこで、おにぎりは腐るとどうなるのか

おにぎりの具材の日持ちはどれくらいなのか

そして、おにぎりが腐るのを遅らせる作り方と保存方法などについて書いていきます。

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おにぎりは腐るとどうなる?

おにぎりが腐るとどうなるのか

おにぎりは作っておけば、お腹が空いた時に簡単に食べることができるので作り置きをしておいたり

おにぎりを弁当に持っていくこともよくありますよね。

しかし、そんなおにぎりも時間が経つと腐るので注意しなくてはいけません

特に夏の暑い季節などは要注意です。

そこで、おにぎりは腐るとどうなるのかっていうと

ご飯がネバネバする
ご飯が黄色く変色する
酸っぱい臭いがする
カビが生えてくる

などの症状が出てきます。

おにぎりっていうのは、なんとなく腐りにくいっていうイメージがあるかもしれませんが

おにぎりっていうのは、作る時に素手でご飯を握ると雑菌が多くついてしまいご飯が腐りやすくなりますし

具材によっては、腐りやすい具材もあります。

そして、おにぎりっていうのはついついバッグの中に入れっぱなしにしたり

車の中に置きっぱなしにしたりしてしまうことが多いですよね。

そうすると、バッグの中や車の中は高温多湿になりやすい場所なので、おにぎりが腐りやすくなってしまうので注意しなくてはいけません

これが、おにぎりが腐るとどうなるのかの見分け方です。

おにぎりの具材の日持ちは?

おにぎりが腐るとどうなるのかっていうのは、わかってもらえたと思います。

そして、おにぎりは中の具材によっても日持ちが大きく違ってきます。

そこで、おにぎりの具材の日持ちはどれくらいなのかについて書いていきます。

常温保存している場合

おにぎりの具材の日持ちで、常温保存している場合は

明太子
いくら

などの生ものの具材の場合は、3~4時間ほどしか日持ちしません

納豆
チーズ
キムチ

などの発酵食品などの具材の場合も、3~4時間ほどしか日持ちしません

マヨネーズが入っている物
昆布

などの具材の場合は、半日~1日もつかどうかの日持ちです。

梅干し
おかか

などの具材の場合は、約1日ほどの日持ちです。

冷蔵保存している場合

おにぎりの具材の日持ちで、冷蔵保存している場合は

生もの
発酵食品
マヨネーズ入り

などの具材の場合は、約1日ほどの日持ちです。

梅干し
おかか

などの具材の場合は、約1~2日ほどの日持ちです。

これが、おにぎりの具材の日持ちのだいたいの目安です。

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おにぎりが腐るのを遅らせる作り方

おにぎりの具材の日持ちの目安については、わかってもらえたと思います。

そこで、おにぎりが腐るのを少しでも防いで遅らせる作り方があります。

おにぎりが腐るのを遅らせる作り方は

ご飯に少し酢を入れる

ご飯をサランラップに包んで握る

ご飯が冷めて少し冷めてからサランラップで包む

海苔は食べる直前にまく

です。

ご飯に少し酢を入れる

おにぎりが腐るのを遅らせる作り方で、ご飯に少し酢を入れるっていうのは

酢には、抗菌作用があります。

なので、ご飯に少し酢を入れることで、雑菌が繁殖するのを少し抑えることができます。

ご飯をサランラップに包んで握る

おにぎりが腐るのを遅らせる作り方で、ご飯をサランラップに包んで握るっていうのは

直接、ご飯を素手で触らずにして握っていきます。

どうしても、ご飯を素手で握ってしまうと手についている雑菌が多くご飯についてしまうので

それを防ぐ為に、サランラップに包んでご飯を握るようにしてください。

具材を入れる時も箸などを使って入れてください。

ご飯が少し冷めてからサランラップで包む

おにぎりが腐るのを遅らせる作り方で、ご飯が少し冷めてからサランラップで包むっていうのは

ご飯がまだ熱い状態でサランラップで包んでしまうと、サランラップの中が高温多湿の状態になって腐りやすくなってしまいます。

なので、ご飯を握った後は、少しご飯が冷めるのを待ってからサランラップで包んでください。

海苔は食べる直前にまく

おにぎりが腐るのを遅らせる作り方で、海苔は食べる直前にまくっていうのは

これもおにぎりが高温多湿になるのを防いでいきます。

おにぎりに海苔を巻いた状態だと、ご飯の熱がこもったままの状態になってしまいます。

なので、海苔はおにぎりを食べる直前にまいてください。

これが、おにぎりが腐るのを遅らせる作り方です。

おにぎりが腐るのを遅らせる保存方法

おにぎりが腐るのを遅らせる作り方については、わかってもらえたと思います。

そして、おにぎりが腐るのを遅らせる保存方法は

直射日光が当たらない場所に置いておく
風通しが良い場所に置いておく
冷蔵庫に入れて保存しておく
保冷剤も一緒に入れて保存しておく

などです。

直射日光が当たらない場所に置いておく

おにぎりが腐るのを遅らせる保存方法で、直射日光が当たらない場所に置いておくっていうのは

直射日光が当たるとどうしてもおにぎりは腐りやすくなってしまいます。

なので、できるだけ直射日光が当たらない日陰などにおいて保存しておいてください。

風通しが良い場所に置いておく

おにぎりが腐るのを遅らせる保存方法で、風通しが良い場所に置いておくっていうのは

風通しが良い場所は、熱や湿気が溜まりにくいので高温多湿になるのを防いでいくことができます。

なので、できるだけ風通しが良い場所に置いて保存しておいてください。

冷蔵庫に入れて保存する

おにぎりが腐るのを遅らせる保存方法で、冷蔵庫に入れて保存するっていうのは

一番おすすめのおにぎりの保存方法です。

冬場などの気温が低い場合は、常温で保存していてもいいですが

特に夏場などの暑い季節は、冷蔵庫に入れて保存しておくようにしてください。

保冷剤も一緒に入れて保存しておく

おにぎりが腐るのを遅らせる保存方法で、保冷剤も一緒に入れて保存しておくっていうのは

おにぎりをバッグの中などに入れて持ち運ぶ時の対処法ですね。

バッグの中はどうしても高温多湿になりやすい場所なので、保冷剤を一緒に入れておにぎりを冷やしたり

保冷剤などが無い場合は、冷えたペットボトルなどを一緒に入れたりしておいてください。

これらが、おにぎりが腐るのを遅らせる保存方法です。

まとめ

おにぎりは腐るとどうなる?具材の日持ちは?作り方と保存方法!について書いていきました。

おにぎりは腐ると

・ご飯がネバネバする
・ご飯が黄色く変色する
・酸っぱい臭いがする
・カビが生えてくる

などの症状が出てきます。

そして、おにぎりの具材によっても日持ちが違ってくるので注意してください。

おにぎりが腐るのを遅らせる作り方としては

・ご飯に酢を少し入れる
・素手でご飯を握らない
・おにぎりが少し冷めてからサランラップに包む
・海苔は食べる直前にまく

などです。

そして、おにぎりが腐るのを遅らせる保存方法は、できるだけ高温多湿にならないようにして保存しておいてください。

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