新幹線のキャンセルはいつまでしなくてはいけないのか
そして、いつまでだったら無料でキャンセルすることができるのか
新幹線のキャンセルによる切符の払い戻し手数料や払い戻す時のやり方などについて書いていきます。
新幹線を予約して切符も購入したけど、都合が悪くなり新幹線に乗ることができなくなってしまった時など
気になるのがいつまでだったらキャンセルできる期限だったりキャンセル料などですからね。
スポンサーリンク
新幹線のキャンセルはいつまで無料?
新幹線のキャンセルはいつでもできます。
しかし、新幹線をキャンセルするときは、持っている切符を払い戻しするときに必ずキャンセル料がかかってくるので無料にはなりません
ちなみに、キャンセルとは言わずに払い戻しという言い方をするので、キャンセル料ではなくて、払い戻し手数料がかかってきます。
そして、新幹線のキャンセルはいつでもできるのですが、キャンセルすることによって持っている新幹線の乗車券や特急券などの切符を払い戻す時は
・乗車券の場合⇒有効期限が切れるまで
・自由席特急券の場合⇒予約した当日以内
・指定席特急券の場合⇒予約した新幹線が発車する前まで
に、キャンセルの手続きをしなくては払い戻しができなくなってしまいます。
なので、当日でも新幹線をキャンセルすることはできるのですが
当日の場合は、乗車券や自由席特急券は払い戻しをすることができますが
指定席特急券は、いくら当日でも乗るはずだった新幹線が発車してしまった後だと払い戻しができなくなってしまい
乗車券のみの払い戻しになってしまうので注意してください。
新幹線の乗車券と特急券の役割の違いやそれぞれの有効期限などについては、コチラの記事に書いてあります。
新幹線をキャンセルする時の払い戻し手数料
新幹線をキャンセルして一番気になるのが、持っていた乗車券や特急券などの切符を払い戻す時にかかってくる手数料ですよね。
そこで、払い戻し手数料は
・乗車券
・自由席特急券
・指定席特急券
など切符の種類によって払い戻しするタイミングによって金額が違います。
乗車券の場合の払い戻し手数料
乗車券の場合の払い戻し手数料は、有効期限内だと一定の手数料で220円です。
なので、1週間前に払い戻ししても当日に払い戻してしても手数料の金額は同じです。
片道切符も往復切符の場合も乗車券1枚に対して220円の手数料です。
自由席特急券の払い戻し手数料
自由席特急券の払い戻し手数料は、当日まで手数料は220円です。
乗車券の場合と同じで、1週間前でも当日でも手数料は、1枚につき220円です。
指定席特急券の払い戻し手数料
指定席特急券の払い戻し手数料は少し違っていて
予約した新幹線の発車時間の2日前まで⇒330円
予約した新幹線の発車時間の1日前から⇒指定席特急券の金額の30%
の手数料がかかってしまいます。
例えば
予約した新幹線が正午12:00だった場合は、2日前の正午12時までだったら手数料は、330円です。
しかし、それよりも後になってしまうと指定席特急券の30%になります。
なので、指定席特急券の金額が5,000円だった場合は
発車する2日前⇒330円
それ以降の場合⇒5,000円×30%で1,500円の手数料がかかってしまいます。
新幹線のグリーン車も指定席特急券と同じです。
運休による払い戻し手数料
乗るはずだった新幹線が災害など何かトラブルがあって、新幹線が運休してしまった時の払い戻しは、その状況によっても違ってきますが
乗車券と特急券の両方の切符とも基本的には無料で払い戻ししてもらえます。
因みに、新幹線が遅れた(遅延)の場合の払い戻しは、これも状況になって違ってきますが
基本的には、到着時間から2時間以上遅れた(遅延)した場合は、特急券のみ払い戻しをすることができます。
乗車券は、新幹線に乗っている電車賃なので、遅れてもそこまでの移動距離は新幹線に乗っているので払い戻しはできません
特急券は、新幹線を使うことによって早く移動する為の時間短縮の料金なので、払い戻しができます。
新幹線の切符の変更できる回数や注意してほしいことなどについては、コチラの記事に書いてあります。
スポンサーリンク
新幹線をキャンセルする時の払い戻しのやり方
新幹線をキャンセルする時にかかる乗車券や特急券の払い戻し手数料については、わかってもらえたと思います。
そして、新幹線をキャンセルする時の切符の払い戻し方のやり方も
・JRで既に切符を現金で購入している
・JRで既に切符をクレジットカードで購入している
・電話予約やインターネットで切符を購入している
・旅行会社などで切符を購入している
など、購入方法の違いによって、切符の払い戻しのやり方が違ってきます。
JRで切符を現金で購入している場合の払い戻しのやり方
JRで既に切符を現金で購入して持っている場合の払い戻しのやり方は、みどりの窓口に切符を持って行って払い戻しをします。
みどりの窓口で切符を払い戻しするときは、切符を購入した駅じゃなくても、どこのみどりの窓口に切符を持って行っても払い戻しをしてもらうことができます。
JRで切符をクレジットカードで購入している場合の払い戻しのやり方
JRで切符を現金ではなくて、クレジットカードで購入している場合の払い戻しのやり方は、みどりの窓口に切符を持って行って払い戻しします。
そして、クレジットカードで購入した場合は
購入した時に使ったクレジットカードも一緒に持っていく
っていうことが必要になってきます。
クレジットカードで購入した切符の払い戻しは、クレジットカード会社によって返金されます。
なので、みどりの窓口ではその手続きをするだけで、直接現金は返金されないですしクレジットカード会社の別途手数料もかかります。
電話予約やインターネットで切符を購入している場合の払い戻しのやり方
電話予約やインターネットなどでJRで切符を購入している場合の払い戻しのやり方は
まだ予約だけで現金も払ってなくて切符が手元にない場合は
そのまま電話でキャンセルすることを伝えたり、申し込みをしたサイトからキャンセル手続きを行ってください。
既にお金を支払って切符を持っている場合は、みどりの窓口で払い戻しをしていきます。
旅行会社などで切符を購入している場合の払い戻しのやり方
旅行会社などで切符を購入している場合の払い戻しのやり方は、購入した旅行会社に行って払い戻しをしてください。
旅行会社などJRではない場所で購入した切符は、基本的にはみどりの窓口では払い戻しができないので注意してください。
新幹線回数券の払い戻しのやり方
新幹線回数券の払い戻しのやり方は、有効期限が切れていなくて未使用で表紙のついている状態でのみ払い戻しをすることができます。
新幹線回数券には、6枚つづり、4枚つづりなどの種類があります。
それぞれ1枚も使っていない未使用の状態で、しっかりと表紙もついている状態でしか払い戻しすることができないので注意してください。
1枚でも使ってしまっている場合は、払い戻しができないので、JRではなくて金券ショップなどで買い取ってもらうしかできません
そして、クレジットカードで購入している場合は、普通の切符の払い戻しと同じで、必ず使用したクレジットカードも一緒に持っていってください。
払い戻し手数料も同じで1セットで220円かかります。
新幹線に乗り遅れてしまった時の対処法などについては、コチラの記事に書いてあります。
まとめ
新幹線のキャンセルはいつまで無料?払い戻し手数料とやり方!について書いていきました。
新幹線のキャンセルは当日でも大丈夫です。
しかし、新幹線をキャンセルするときは必ず切符を払い戻す時に払い戻し手数料がかかるので無料にはなりません
そして、乗車券や特急券など払い戻しができる期日や手数料が違ってきます。
乗車券⇒有効期限内ならいつでも払い戻しできる
自由席特急券⇒使用する当日までならいつでも払い戻しできる
指定席特急券⇒予約した新幹線が発車する前までなら払い戻しできる
そして、払い戻し手数料は
・乗車券⇒1枚につき220円
・自由席特急券⇒1枚につき220円
・指定席特急券⇒予約した新幹線の発車時間の2日前までなら1枚につき330円
それ以降は、1枚につき指定席特急券の料金の30%の手数料がかかります。
払い戻しのやり方もJRで購入した切符ならば、みどりの窓口で払い戻ししますが
クレジットカードで支払った場合は、使用したクレジットカードも切符と一緒に出してください。
予約した新幹線よりも早い時間帯の新幹線に乗りたい時の対処法については、コチラの記事に書いてあります。
新幹線の切符を無くしてしまった時の対処法や無くした切符の代金を返金してもらう方法などについては、コチラの記事に書いてあります。
新幹線に持ち込むことができる荷物の大きさや大きい荷物を持ち込む時の注意点などについては、コチラの記事に書いてあります。
新幹線で大きなバッグやスーツケースを置ける場所などについては、コチラの記事に書いてあります。
新幹線の切符の買い方と自動券売機で買う時のやり方の手順などについては、コチラの記事に詳しく書いてあります。
スポンサーリンク