一度貼ってしまった切手を綺麗にはがしていく取っていくはがし方は、どうすればいいのか

間違えて切手を封筒やはがきなどに貼ってしまった時に、その切手をうまくはがしてもう一度使っていきたいですよね。

そこで一度貼ってしまった切手をうまくはがしていくおすすめのはがし方や

間違えて貼ってしまった時の対処法などについて書いていきます。

切手をはがしていくだけではなく交換などの方法もあります。

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間違えて切手を貼った時の対処法

封筒やはがきなどに間違えて切手を貼ってしまった時っていうのは、綺麗にはがしてまたその切手を貼って使っていかなくてはいけないと思ってしまいますよね。

しかし、実はそれだけじゃなくて別の方法も実はあります。

そこで、間違えて切手を貼った時の対処法としては

綺麗にはがしてからもう一度使う
封筒ごと綺麗に切って使う
郵便局で交換してもらう

などがあります。

一度貼った切手の綺麗なはがし方5つ

一度貼ってしまった切手を綺麗にはがしていくおすすめのはがし方は

冷蔵庫で冷やしてはがすやり方
お湯につけてはがすやり方
アイロンを使ってはがすやり方
ドライヤーを使ってはがすやり方
切手専用剥がし液を使ってはがすやり方

の5つです。

冷蔵庫で冷やしてはがすやり方

冷蔵庫で冷やしてはがすやり方は、切手も封筒もそのまま再利用できます。

やり方は

切手を貼った封筒やはがきをビニール袋に入れて冷蔵庫に入れる

約30分ほどそのまま放置する

切手をゆっくりはがしていく

です。

貼ってしまった切手をそのまま冷蔵庫で冷やすことによって、粘着部分が固まってはがしやすい状態になります。

そのまま手でゆっくりとはがしていくことが出来る場合は、手ではがしていき

粘着が伸びてくっついている時は、カッターなどを使って粘着部分をゆっくりと切っていってください。

これは服についてしまったガムを冷凍庫に入れて冷やして取っていくやり方と同じです。

ただ注意してほしいのは、封筒やはがきの場合は、冷凍庫ではなくて冷蔵庫です。

衣類についてしまったガムを綺麗にとっていく方法については、コチラの記事に書いてあります。

衣類にこびりついたガムの綺麗な取り方!

お湯をつけてはがすやり方

お湯をつけてはがすやり方は、切手だけを綺麗にはがして再利用する方法です。

やり方は

切手がついている部分を封筒やはがきごと少し大きめに切る

コップなどに体温ほどのぬるま湯を入れる

その中に、切った切手を入れて10分ほど放置する

切手が自然とはがれてくる

粘着部分をお湯でとっていく

ハンカチなどの上に置いて切手を自然乾燥させる

です。

まずは、切手をコップに入る大きさに封筒やはがきごと切ってください。

その後に、35~37℃ほどの熱すぎないぬるま湯の中に入れておいてください。

その状態で放置しておくと粘着が取れてきて自然と切手が封筒やはがきからはがれてきます。

そのまま濡れてしまっている切手を自然乾燥させていけばいいのですが、切手が歪んでしまったりしてしまうことがあります。

なので、切手の粘着部分をお湯で更にゆすいだりして粘着力を弱めた後に、ハンカチなどで切手を挟んで上に本などを置いておいてください。

そうすると切手がまっすぐな状態になってくれます。

アイロンを使ったはがすやり方

アイロンを使ったはがすやり方は、切手だけを綺麗にはがして再利用していく方法です。

やり方は

切手が貼ってある面を上にしておく

封筒やはがきの上に少し湿らせたタオルをおく

湿らせたタオルの上からアイロンをかけていく

切手を優しくはがしていく

です。

湿らせたタオルの上からアイロンをかけていくことによって、その熱と蒸気によって切手の粘着力が弱まってはがしやすくなります。

封筒の中身が湿ってしまい文字などがにじんでしまうことがあるので、中身を取り出してからアイロンをかけるようにしてください。

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ドライヤーを使ったはがすやり方

ドライヤーを使ったはがすやり方は、切手だけを再利用して使っていく方法です。

やり方は

切手を濡らす

ドライヤーを当てて乾かしていく

切手をゆっくりとはがしていく

です。

アイロンと同じで濡れた切手をドライヤーで乾かすことによって、蒸気と熱で粘着力が弱まってはがしやすくなります。

ドライヤーを当て過ぎてしまうと切手が変色してしまうことがあるので注意してください。

切手専用剥がし液を使ってはがすやり方

切手専用剥がし液を使ってはがすやり方は、切手だけ再利用するやり方です。

やり方は

切手専用剥がし液を購入する

切手がついている部分を少し大きめにカッターで切る

切手の面を下にして置く

封筒やはがきの上から切手剥がし液をつけていく

2~3分そのまま放置後ゆっくりと切手をはがしていく

です。

切手専用剥がし液は、切手に直接つけていくのではなくて、封筒やはがきにつけて液を浸透させていきます。

切手専用剥がし液が粘着力を弱めていってくれます。

一番簡単ですぐに使える方法はそのまま貼る

切手をうまくはがしていき再利用してまた使っていくやり方については、わかってもらえたと思います。

しかし、そんなのめんどくさいしうまくはがしていくことができない場合は

間違えて貼ってしまった切手の周りを綺麗にカッターで切り取って、そのまま糊をしっかりとつけて新しい封筒などに貼り付けてください。

切手は、消印さえついていなければ、そのまま再利用できます。

少し切手を貼った部分が厚くなってしまいますが、普通に使えます。

ただし、少し凹凸ができてしまう分、はがれやすくなってしまうのでしっかりと糊をつけて剥がれないようにしてください。

貼ってしまった切手でも郵便局で交換できる

間違えて貼ってしまった切手を綺麗にはがしてまた再利用していく方法については、わかってもらえたと思います。

実は、あまり知らない人も多いのですが、一度貼ってしまった切手でも消印がついていないものは、郵便局に持って行くと新しい切手と交換してもらえます。

貼ってしまったままの状態で持っていっても新しい切手と交換してもらえますし

上記の方法ではがしたけれど、少しボロボロになってしまった切手も新しい切手と交換してもらえます。

更に、ハガキに間違えて貼ってしまった切手なども、そのまま切手もハガキも新しい物と交換してもらえます。

新しく交換してもらう場合は、郵便切手や普通ハガキなどは1枚につき5円の手数料がかかります。

ただし、破れてしまったり破損状態が酷い場合は、交換してもらえないので注意してください。

糊付けした封筒をうまくはがしていく方法

封筒をしっかりと糊付けして閉じて切手を貼った後に、入れ残しがある場合があります。

そんな時に、糊付けしてしまった封筒をできるだけ綺麗にうまくはがしていく方法は

ビニール袋に封筒を入れて冷蔵庫に1~2時間入れて冷やす

封筒をゆっくりとはがしながらカッターも使っていく

です。

切手を冷蔵庫に入れて冷やしてからはがしていくやり方と同じですね。

切手とは違って封筒などは、糊付けした部分が大きいので封筒の大きさにもよりますが、1~2時間ほどしっかりと冷蔵庫に入れて冷やしてください。

手でゆっくりはがしていきながら、うまくはがれない場所は、カッターなどを使ってはがしていってください。

後は、また糊をしっかりとつけてから、本か何か重い物を置いて糊付けをしておいてください。

切手を貼る位置や複数枚貼る時など切手の貼り方の正しいマナーや注意してほしいことなどについては、コチラの記事に書いてあります。

切手の正しい貼り方とマナーをチェック!

まとめ

切手の綺麗なはがし方はコレ!間違えて貼った時の対処法!について書いていきました。

切手を間違えて貼ったしまいうまく綺麗にはがしていき再利用していきたい時は

冷蔵庫で冷やしてはがすやり方
お湯につけてはがすやり方
アイロンを使ってはがすやり方
ドライヤーを使ってはがすやり方
切手専用剥がし液を使ってはがすやり方

などがおすすめです。

また、切手を無理にはがさずに、周りを綺麗に切ってそのまま、また貼り直しても使えますし

手数料がかかりますが、郵便局で新しいものと交換することもできます。

服のシワをアイロンを使わずに簡単に伸ばして綺麗にしていく方法については、コチラの記事に書いてあります。

衣類のシワをアイロンを使わず綺麗にする方法!

余って使わない切手の賢い使い道やお金に換金する方法などについては、コチラの記事に書いてあります。

余分な切手の賢い処分方法!

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