日焼け止めが服についてしまいシミになってしまうことがあります。

そんな日焼け止めが服についてしまってシミになってしまった時は、普通に洗濯機で洗っても落としていくことができません

そこで、日焼け止めが服についてしまった時の綺麗な落とし方について書いていきます。

日焼け止めが服についてしまった時は、時間が経つにつれて白くなったり、黄ばんでしまったり

ひどい時は、赤くなってしまったりしてしまうので、それぞれに落とし方や対処法があります。

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日焼け止めが服についた時の落とし方

日焼けしないように、顔や体などに日焼け止めをつけるのはいいのだけど

日焼け止めをつけた状態で服を着ていると、どうしても日焼け止めが服についてしまいシミになってしまうことが多いです。

そこで、日焼け止めが服についた時の落とし方を紹介していきますが

日焼け止めが服についてしまった時のシミの症状には

・白くなる
・黄ばんでしまう
・赤くなる

の3つのシミのパターンがあります。

服についた日焼け止めが白いシミになる時は、日焼け止めがついてまだ時間が経っていない状態

服についた日焼け止めが黄ばんでシミになる時は、日焼け止めがついて時間が経ってしまっている状態

服についた日焼け止めが赤いシミになる時は、シミ抜きに失敗してしまって服が変色してしまっている状態です。

それぞれのパターンによって、日焼け止めの落とし方は違ってきますが、どのパターンのシミでも簡単に落としていくことができます。

白いシミになっている時の落とし方

日焼け止めが服について白いシミになっている場合は、日焼け止めが服についてまだあまり時間が経っていない状態の時です。

そこで、白いシミになっているのを落としていく時は

・クレンジングオイル
・台所用洗剤
・歯ブラシ
・タオル

を使っていくので準備してください。

白いシミになっている時の落とし方は

クレンジングオイルと台所用洗剤を1対1の割合で混ぜる

白いシミになっている部分の下にタオルをしく

歯ブラシに作った染み抜き剤をつけてブラッシングする

水で綺麗に洗い流す

洗濯する

です。

まずは、クレンジングオイルと台所用洗剤を同じ分量だけ入れてよくかき混ぜて、染み抜き剤を作っていきます。

そして、白いシミになっている部分の下にタオルを当ててください。

それから、作った染み抜き剤を歯ブラシにつけて白いシミの部分をブラッシングしていきます。

ブラッシングすることで、白いシミが下に当てたタオルに染み込んでいきシミを落としていくことができます。

そして、白いシミがある程度落ちたら、一度水で洗い流して、また同じように繰り返してください。

水で洗い流す時に、ぬるま湯などをお湯を使ってしまうと固まってしまうことがあるので、必ず水で洗い流すようにしてください。

これが、日焼け止めが服について白いシミができてしまった時の落とし方です。

黄ばんシミになっている時の落とし方

日焼け止めが服について黄ばみシミになっている場合は、日焼け止め服についてしまってかなり時間が経ってしまっている時です。

そこで、黄ばみシミになっているのを落としていく時は

・ベンジン
・ゴム手袋
・歯ブラシ
・タオル

を使っていくので準備してください。

黄ばみシミなっている時の落とし方は

ゴム手袋をはめる

黄ばみシミになっている部分の下にタオルをしく

歯ブラシにベンジンをつけてブラッシングする

水で綺麗に洗い流す

洗濯する

です。

基本的には、白いシミの場合と落とし方は同じです。

黄ばみシミは時間が経ってなかなか簡単には落としていくことができないので、ベンジンを使って落としていきます。

ベンジンを使っていくので、ベンジンんが直接手につかないようにしっかりとゴム手袋をはめていきます。

そして、歯ブラシにベンジンをつけてブラッシングしていき、下にしいたタオルに黄ばみシミを染み込ませて落としていきます。

そして、最後にまたしっかりと水で綺麗に洗い流していってください。

これが、日焼け止めが服について黄ばみシミになっているのを落としていく落とし方です。

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日焼け止めが服について赤く変色した時の対処法

日焼け止めが服についてシミになってしまった時のそれぞれの落とし方については、わかってもらえたと思います。

そして、日焼け止めが服についてしまってシミを落とした時に、シミの部分が赤く変色してしまう時があります。

そんな服が赤く変色してしまう原因は、塩素系漂白剤を使ってつけ置きなどしてシミを落としていってしまったことです。

服についてしまっている日焼け止めは、塩素系漂白剤をつけてしまうと赤く変色してしまいます。

しかし、服が赤くなってしまっても服の繊維が変色してしまったのではなくて

ついてしまっている日焼け止めが赤く変色してしまっているだけなので、赤くなったシミを落としていくことができます。

そこで、日焼け止めが赤く変色してしまった時の対処法は

水洗いする

ベンジンを使ってブラッシングする

水洗いする

固形石鹸(ケイ酸塩入り)をつけて手もみする

水洗いする

洗濯する

です。

まずは、水洗いして服についてしまっている漂白剤などを綺麗に洗い流していきます。

それから、黄ばみシミを落としていくやり方と同じで、ゴム手袋をはめてタオルをしいて

歯ブラシにベンジンをつけてブラッシングしていきます。

これで、ある程度の赤いシミを落としていくことができます。

それから一度水洗いしてベンジンを綺麗に洗い流していってください。

そして、固形石鹸(ケイ酸塩入り)をつけてぬるま湯につけながら優しく手もみして洗っていきます。

これが、日焼け止めが赤く変色してしまった時の落としていく対処法です。

日焼け止めが服につかない予防対策

日焼け止めが服についてシミになってしまった時の落とし方については、わかってもらえたと思います。

そして、日焼け止めが服につかないようにする為の簡単な予防対策があります。

それは、ベビーパウダーをつけていくことです。

ベビーパウダーを日焼け止めを塗った上につけていくことによって、服に日焼け止めがついてしまうのを防いでいくことができます。

おすすめの予防対策のやり方は

服を着る前に日焼け止めをしっかりと塗る

日焼け止めを塗った肌にベビーパウダーをつける

服を着る

です。

日焼け止めを塗った上にベビーパウダーをつけても、日焼け止めの効果はしっかりとありますし

後は、ベビーパウダーをつけることによって、べたつきがなくなりサラサラになるのはもちろんのこと

日焼け止めによる肌荒れも予防していくことができるのでおすすめの予防対策です。

服にベビーパウダーがついてしまっても、普通に洗濯機で洗濯すれば綺麗に落としていくことができます。

日焼け止めの効果を高める正しい塗り方や塗る時の注意点などについては、コチラの記事に書いてあります。

日焼け止めのおすすめの塗り方と注意点!

まとめ

日焼け止めが服についた時の落とし方!赤く変色した時の対処法!について書いていきました。

日焼け止めを塗るとどうしても着ている服に日焼け止めがついてしまうことが多いです。

服についてしまった日焼け止めも時間の経過によって、白いシミや黄ばみシミになったり赤く変色してしまうこともあります。

それぞれのパターンの落とし方で綺麗にシミを落としていってください。

日焼け止めが服につかないようにする予防対策としてベビーパウダーがおすすめです。

後は、できるだけすぐに洗って落としていくようにしてください。

日焼け止めの顔や体の正しい落とし方や落とした後の肌のケア対策については、コチラの記事に書いてあります。

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家の中でも日焼け止めを塗ってほしい理由やおすすめの家の中の日焼け対策については、コチラの記事に書いてあります。

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