冬の洗濯物の早い乾かし方のコツはどうすればいいのか

冬の寒い季節っていうのは、洗濯物がなかなか乾かなくて困ってしまいますよね。

冬は日照時間が短い上にセーターやニットなど厚手の物が多いのが、乾きにくい原因になっています。

そこで、冬の洗濯物を早く乾かしていく為の干し方のコツや外干しのコツや部屋干しのコツなどについて書いていきます。

洗濯物が乾きにくい冬の季節でも、少しの工夫で早く乾かしていくことができます。

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冬の洗濯物の早い乾かし方の干し方のコツ

洗濯物を早く乾かしていくコツは

日光に当てること
風通しを良くすること
除湿をしっかりすること

この3つのことが非常に重要になってきます。

しかし、冬の寒い季節っていうのは、なかなかこの3つの条件をしっかりと守っていくことは難しいです。

そこで、少しでも冬の洗濯物を早く乾かしていく為にまずは、実践してほしいのが

洗濯し終えた洗濯物をハンガーや物干し竿に干していく時の干し方です。

そこで、冬の洗濯物の早い乾かし方の干し方のコツは

脱水を2回する
セーターやニットなど厚手の物は裏返しに干す
洗濯物が重ならないように干す
短い洗濯物と長い洗濯物を交互に干す
洗濯物を近づけ過ぎずに干す
厚いハンガーに干す

などです。

外干しする時も部屋干しする時もこの干し方がおすすめです。

脱水を2回する

脱水を2回するっていうのは、普通は脱水は1回だけですが、冬の洗濯物が乾きにくい季節だけは、脱水を2回してください。

脱水を2回することによって、洗濯物に含まれている水分をしっかりと吹き飛ばしてくれます。

洗濯物の水分が少ないとそれだけ早く乾かしていくことができますからね。

セーターやニットなど厚手の物は裏返しに干す

セーターやニットなど厚手の物は裏返しに干すっていうのは、裏返しに干すことによって生地が重なっている縫い目などに風が良く当たるようになります。

それによって、早く洗濯物を乾かしていくことができるようになります。

特にセーターやニットなど厚手の物は、重なっている部分が厚いですし

熱が逃げないようにしてあったり、風が入りにくい素材になっていたりして裏側が乾きにくいですからね。

洗濯物が重ならないように干す

洗濯物が重ならないように干すっていうのは、広げて干すっていうことです。

バスタオルなど大き目の物は、ハンガーに折り曲げて干したりすることが多いです。

しかし、折り曲げてしまうと、折り曲げた内側は重なってしまい風通しが悪くなってしまいます。

なので、バスタオルなど大き目の物でも、洗濯バサミで挟んで吊るすようにしたり

ハンガーを2つ使って重ならないように干すようにしてください。

短い洗濯物と長い洗濯物を交互に干す

短い洗濯物と長い洗濯物を交互に干すっていうのは、干してある洗濯物の長さが違うとそれだけ洗濯物と洗濯物の間に風が良く当たるようになります。

例えば、バスタオルの横に服を干したりなどですね。

長さが違うことによって、洗濯物と洗濯物の間に空間が出来るので、その空間を風がうまく通り抜けてくれます。

洗濯物を近づけ過ぎずに干す

洗濯物を近づけ過ぎずに干すっていうのは、洗濯物と洗濯物の間を最低でも10cmは開けて干すようにしてください。

洗濯物が近すぎてしまうと、重なっているのと同じ状態で風が通らなくなってしまいます。

洗濯物の量が多くてどうしても、間隔を開けて干せない場合は、外干しと部屋干しなどに分けて干すのがおすすめです。

厚いハンガーに干す

厚いハンガーに干すっていうのは、ハンガーを厚くすることによって中に空間ができます。

それによって中までしっかりと風が通るようになり、乾くのが早くなります。

薄手の物は、細いハンガーでもいいですが、厚手の物はできるだけ厚いハンガーを使って干すようにしてください。

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冬の洗濯物の早い乾かし方の外干しのコツ

冬の洗濯物の早い乾かし方の干し方のコツについては、わかってもらえたと思います。

そして、次は外干しで乾かしていく時のコツです。

冬の季節っていうのは、どうしても太陽が出ている日照時間が短いです。

なので、ずっと外干ししていると、太陽が沈んでくると空気中の水分が多くなってしまいます。

この状態で外干ししていても、洗濯物は早く乾いてくれません

なので、冬に洗濯物を外干ししているのは、午後3時までにしてください。

それ以降は、すぐに洗濯物を取り込んで、部屋干しに切り替えてください。

一晩中外干しをしていると、夜や朝方などは物凄く冷え込んでしまい、洗濯物がパリパリになって凍ってしまうこともあるので注意してください。

洗濯物が凍ってしまった時の対処法などについては、コチラの記事に書いてあります。

凍ってしまった洗濯物の対処法!

洗濯物が雨で濡れてしまった時の対処法については、コチラの記事に書いてあります。

外干しで洗濯物が雨で濡れた時の対処法!

冬の洗濯物の早い乾かし方の部屋干しのコツ

冬の洗濯物の早い乾かし方の部屋干しのコツは

除湿器と扇風機をつけっぱなしで干す
暖房がついている部屋で干す
厚手の物は風呂場で干す

などです。

除湿機と扇風機をつけっぱなしで干す

除湿機と扇風機をつけっぱなしで干すっていうのは、寒いのに除湿器と扇風機をつけるの?って感じがしますよね。

しかし、洗濯物を早く乾かすには、除湿と風を当てることがとても重要です。

寒い冬っていうのは、部屋を閉め切っているので風通しが悪いですし

外気と内気の差が激しくて、結露しやすく湿気が溜まりやすい状態になってしまっています。

なので、冬でも部屋干しする時は、除湿機と扇風機を使ってください。

除湿機は、洗濯物の下に置くようにして

扇風機は、首を振って洗濯物にしっかりと風が当たるようにしてください。

除湿機を使って効果的に洗濯物をしっかりと乾かしていくおすすめの使い方などについては、コチラの記事に書いてあります。

除湿機の効果的な除湿方法はコレ!

暖房がついている部屋で干す

暖房がついてる部屋で干すっていうのは、温かい場所で干すっていうことです。

暖房がついている部屋っていうのは、熱によって空気が乾燥していて湿気が少ないですし

温かい風を洗濯物に当てることによって、洗濯物が早く乾きます。

ただし、暖房がついている部屋でも、洗濯物を干す場合は、除湿機と扇風機はつけるようにしてください。

洗濯物に含まれている水分によって湿度が高くなってしまいますし

温かい空気をしっかりと当てる為には、扇風機の風が必要になってきます。

厚手の物は風呂場で干す

厚手の物は風呂場で干すっていうのは、風呂場っていうのは換気扇が常に回っているのでとても乾燥している場所です。

なので、洗濯物を早く乾かすにはおすすめの場所です。

特に部屋干しの場合だと、外干しと比べて干すスペースがあまりなかったりして、洗濯物の間隔を上手く開けることができないことが多いです。

そういった場合に、乾きにくくてゴワゴワしている厚手の物などは、風呂場で干すのがおすすめです。

お風呂に入って、しっかりと風呂場が乾燥した後に、風呂場で干してください。

部屋干しで洗濯物を早くしっかりと乾かしていく方法については、コチラの記事にも詳しく書いてあります。

部屋干しで洗濯物をしっかりと乾かす方法!

まとめ

冬の洗濯物の早い乾かし方のコツ!干し方と外干しと部屋干し!について書いていきました。

冬の寒い季節は、どうしても洗濯物がなかなか乾かなくて困ってしまいます。

そんな冬の洗濯物を早く乾かしていくコツは

干し方を工夫して、しっかりと洗濯物に風を当てること
外干しは午後3時までにすること
部屋干しで除湿器と扇風機を使っていくこと

などです。

休みの日などで、天気が良い日は外干しできますが

日中家にいない時などは、部屋干しで除湿器と扇風機をつけておくようにする方が早く洗濯物を乾かしていくことができます。

洗濯しても臭いが上手く取れない時の臭い対策に効果的な洗濯の仕方については、コチラの記事に書いてあります。

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