エアコンをつけっぱなしで寝て朝起きると、体がだるい時がありますよね。

そんな、エアコンをつけっぱなしで寝て体がだるい状態を早く解消して回復させていくには、どうすればいいのか

夏の暑い熱帯夜などは、エアコンをつけっぱなしで寝ないと朝までぐっすりと寝ていくことができないですからね。

そこで、エアコンをつけて寝ると体がだるくなってしまう原因や体がだるい状態を早く解消していく方法

そして、エアコンをつけっぱなしで寝ても体をだるくさせない対策などについて書いていきます。

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エアコンをつけっぱなしで寝て体がだるくなる原因

エアコンをつけっぱなしで寝ると、朝起きた時に体がだるくなってしまっていることがありますよね。

それは、寝ている間に体が冷えすぎてしまっているのが原因で、クーラー病にかかってしまっているからです。

クーラー病っていうのは、体が冷えてしまうことによって自律神経が乱れてしまい起こります。

自律神経っていうのは、体温調整もしてくれている神経です。

寝ている時っていうのは、体をしっかりと休める為に体の機能を低下させる為に体温が低くなります。

この体温を低くさせるために、汗をかいて熱を蒸発させていっているのですが、自律神経が乱れてしまっていることで汗をかかなくなってしまいます。

汗をかかなくなってしまうと、体内に熱がこもったままになってしまいます。

そうなってしまうと、体の表面は冷たいのに体内には熱がこもってしまっていて、体はどうやって対応すればいいのかわからなくなってしまいます。

それによって、体がだるくなってしまうクーラー病になってしまいます。

クーラー病の様々な症状をチェック

エアコンをつけっぱなしで寝ると体がだるくなってしまう原因は、クーラー病にかかってしまっているっていうことは、わかってもらえたと思います。

そこで、クーラー病の症状としては

体がだるい
手足の冷えが酷い
肩こり
頭痛
食欲不振

などが多いです。

エアコンをつけっぱなしで寝て、このような症状がいくつかある場合は、クーラー病にかかってしまっています。

エアコンをつけっぱなしで寝て体がだるい時の解消法

エアコンをつけて寝てクーラー病になってしまって、朝から体がだるい状態になってしまうと何もする元気もなくなってしまいますよね。

そこで、エアコンをつけて寝て体がだるい時に、早く体のだるさを解消して元気な状態に回復させる為の解消法は、体をすぐに温めてあげることです。

体をすぐに温めてあげることで、自律神経の乱れを治していき体温調整もうまくできるようになりだるさを解消していくことができます。

そこで、体をすぐに温めていくためのおすすめの方法は

シャワーを浴びる
ドライヤーを使う
温かい飲み物を飲む

などが効果的です。

シャワーを浴びる

シャワーを浴びるっていうのは、熱いシャワーを朝一で浴びることで体全体をしっかりと温めていくことができます。

寝起きにシャワーを浴びることで、眠気も覚めてスッキリするので、クーラー病の解消には一番効果的で即効性があります。

ドライヤーを使う

ドライヤーで体を温めることでも、クーラー病を解消していくことができます。

朝は、時間が無くてシャワーを浴びることができない時などにおすすめの解消法です。

体を早く温めるコツ

ドライヤーを使って体を早く温めていくコツは


脇の下
太ももの付け根

の3カ所をドライヤーで温めていくことです。

首や脇の下や太ももの付け根には、太い血管が多く集まっています。

この太い血管が集まっている場所を温めることで、熱を体内に早く循環させていくことができます。

温かい飲み物を飲む

温かい飲み物を飲むっていうのは、体内から体をしっかりと温めていきます。

暑い季節っていうのは、冷たい飲み物ばかりを飲んでしまいますが、体がだるい時はできるだけ温かい飲み物を飲んでいくようにしてください。

寝起きすぐに温かい飲み物を飲むことができない場合は、常温の水をまず飲んで水分補給をした後に

シャワーやドライヤーで体を温めてから、温かい飲み物も一緒に飲むようにしてください。

これらが、エアコンをつけて寝て体がだるい時に、だるさを解消して体を元気な状態に早く戻していく方法です。

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エアコンをつけっぱなしで寝て体がだるくならない対策

エアコンをつけて寝ると体がだるくなってしまうから、エアコンはつけっぱなしで寝るのは止めた方がいいのかな?って思いますよね。

確かにエアコンをタイマーにして寝ることで、クーラー病にかかるのを防いでいくことができます。

しかし、夏の暑い熱帯夜などは、ぐっすりと寝ていく為にもできればエアコンをつけっぱなしで寝ていく方が体にとっては良いことです。

そこで、エアコンをつけっぱなしで寝て体がだるくならないようにするには、体を冷やし過ぎないようにしていくことが重要です。

おすすめの対策方法としては

長袖長ズボンで寝る
靴下を履いて寝る
エアコンの温度を高めに設定する

などです。

長袖長ズボンで寝る

暑い時っていうのは、どうしてもTシャツや短パンなどで寝ることが多いです。

エアコンをタイマーなどにして寝る時は、このような恰好で寝ても大丈夫ですが

エアコンを朝までつけっぱなしで寝る時は、必ず長袖長ズボンを着て寝るようにしてください。

そうすることで、エアコンの風が直接肌に当たるのを防いでいくことができ体全体が冷えすぎてしまうのを防いでいくことができます。

靴下を履いて寝る

靴下を履いて寝るっていうのは、足元はどうしてもすぐに冷えてしまいやすい場所です。

なので、靴下を履いて足元をしっかりと温かくして寝るようにしてください。

エアコンの温度を高めに設定する

エアコンをつけっぱなしで寝る時は、エアコンの設定温度は27~28度の高い温度に設定して寝てください。

そして、できれば寝室などのエアコンは寝る1時間前くらいに24度くらいの設定でつけておいて部屋を涼しくしておきます。

そして、布団に入って寝る時に設定温度を高くして寝ることで快適に寝ていくことができます。

これらが、エアコンをつけっぱなしで寝て体がだるくなるのを防いでいくおすすめの簡単な対策方法です。

熱帯夜はエアコンをつけっぱなしで寝るのが良い理由やおすすめの使い方などについては、コチラの記事に詳しく書いてあります。

熱帯夜にエアコンをつけて寝る時の使い方!

まとめ

エアコンをつけっぱなしで寝て体がだるい時の解消法と対策!について書いていきました。

エアコンをつけっぱなしで寝て朝体がだるくなってしまう原因は、体が冷えすぎてしまってクーラー病にかかってしまっているからです。

そんなエアコンをつけっぱなしで寝て体がだるい状態を早く元気な状態に戻していく解消法は

シャワーを浴びる
ドライヤーを使う
温かい飲み物を飲む

などして、体をしっかりと温めていってください。

体が温まることで、だるさなどクーラー病の症状を回復させていくことができます。

そして、熱帯夜などエアコンをつけっぱなしで寝る時は、体がだるくならないように

長袖長ズボンで寝る
靴下を履いて寝る
エアコンの温度を高めに設定する

など体が冷えすぎない対策をしっかりととって寝ていってください。

暑くて寝苦しい夜に寝やすい状態をうまく作っていく方法については、コチラの記事に書いてあります。

暑くて寝苦しい夜に寝やすくするコツ!

扇風機をつけっぱなしで寝る時の注意点と正しい使い方については、コチラの記事に書いてあります。

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