バッグの外側や内側にこびりついてしまっているカビを綺麗にとっていきたい

革製のバッグや布製のバッグそしてナイロン製のバッグなどバッグの種類によってカビの取り方は違ってくるのか

バッグにカビがついてしまっていると見た目にも汚いですし

そのままの状態で保管してしまっているとバッグ自体もそしてクローゼットや収納ボックスの中までカビ臭くなってしまいます。

そんなバッグにいつのまにかこびりついてしまっているカビを綺麗に取っていくカビの取り方やカビ防止対策などについて書いていきます。

いつでも綺麗なバッグを使っていきたいですからね。

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革製のバッグのカビの取り方

バッグには大きく分けて革製と布製とナイロン製の種類があります。

そしてこの3つの種類のバッグともカビは発生してしまいます。

そこで種類によってカビの取り方が違ってくるのでまずは革製のバッグのカビの取り方について書いていきます。

革製のバッグのカビの取り方については

濡れタオルで取っていく方法
重曹水を使ってとっていく方法
消毒用エタノールを使って取っていく方法

があります。

一番簡単な濡れタオルでカビを取っていく方法

まずは一番簡単な濡れタオルでカビを取っていく方法ですが準備するのは

硬く絞った濡れタオル
乾いたタオル
革専用の保湿クリーム

です。

濡れタオルと使ったカビ取りのやり方

硬く絞った濡れタオルでバッグ全体外側と内側を拭いていく

カビが綺麗に取れたら乾いたタオルで全体を拭いていく

天日干しをする

革専用の保湿クリームを塗っていく

乾いたタオルなどで保湿クリームをしっかりと伸ばしていく

です。

カビの繁殖が少ない場合はこの濡れタオルだけでも十分にカビを取り除いていくことができます。

乾いたタオルで拭いていってもいいのですが乾いたタオルでカビを直接取っていくとカビの胞子が飛び散ってしまうので濡れタオルを使っていってください。

そしてカビが綺麗に取れた後は乾いたタオルで拭いて水分を取っていってください。

後はしっかりと乾燥させる為に天日干しをしていきます。

天日干しをした後に革専用の保湿クリームを塗っていくことによって乾燥した革に保湿を与えて革の状態を良くしていってくれます。

バッグをすぐに使いたい場合は天日干しをせずにそのまま使用してもいいですが使い終わった後はまた同じように濡れタオルから最後の保湿クリームまでを行ってください。

重曹水を使ってカビを取っていく方法

重曹水を使ってカビを取っていく方法というのは濡れタオルだけではカビが上手く取れなかった時に行っていってください。

準備してほしいものは

食用の重曹

クエン酸
オリーブオイル
革専用の保湿クリーム

タオル

です。

まずは重曹水を作っていくので水100mlに対して重曹をスプーン1杯分の割合で入れてもらってしっかりと混ぜていきます。

クエン酸とオリーブオイルは同じくらいの量で混ぜていきます。

このクエン酸とオリーブオイルを混ぜた物は重曹水を使ってカビ取りをした時に革の油分が少なくなって白くなってしまう場合があるのでそれを補う為に使っていきます。

重曹水を使ったカビ取りのやり方

タオルを重曹水につけて硬く絞ってバッグ全体を拭いていく

カビが綺麗に取れたらクエン酸とオリーブオイルを混ぜた物を新しい乾いたタオルにつけてバッグ全体を拭いていく

乾いたタオルでバッグ全体をしっかりと拭いていく

天日干しする

革専用の保湿クリームを塗っていく

乾いたタオルでしっかりと拭いていく

です。

消毒用エタノールを使ってカビを取っていく方法

消毒用エタノールを使ってカビを取っていく方法っていうのは頑固でなかなか取れないカビをとっていく時のやり方です。

準備する物は

消毒用エタノール
革専用の保湿クリーム
タオル

です。

消毒用エタノールを使ったカビ取りのやり方

タオルに消毒用エタノールを吹きかけていく

カビが発生している場所をタオルで軽くこすり叩いていく

天日干しをする

革専用の保湿クリームを塗っていく

乾いたタオルで綺麗に拭き取っていく

です。

重曹水や消毒エタノールを使う時の注意点

重曹水や消毒用エタノールを使って革製のバッグのカビ取りをしていく時に注意してほしいことがあります。

それは

・革の種類によっては色が落ちてしまったり変色などを起こしてしまうことがあるので必ず使用する前に目立たない場所で少しつけて色落ちや変色しないか必ずチェックしてください。

風通しが良い場所で作業を行っていってください。

です。

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布製やナイロン製のバッグのカビの取り方

布製のバッグやナイロン製のバッグのカビの取り方は基本的には同じような方法で

重曹水もしくは消毒用エタノールを使う
洗濯できる物は洗濯する

です。

重曹水もしくは消毒用エタノールを使ったカビ取り方法

まずは重曹水もしくは消毒用エタノールを使ったカビ取りの方法です。

準備するものは

重曹水もしくは消毒用エタノール
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タオル

です。

重曹水は革製バッグのカビ取りと同じで100mlの水に対して重曹スプーン1杯分の割合です。

カビ取りのやり方は

重曹水の場合はタオルに重曹水をつけてバッグを拭いていく

消毒用エタノールの場合はバッグに直接消毒用エタノールを吹きかけて柔らかいスポンジで拭いていく

濡れタオルでバッグを拭いていく

乾いたタオルでバッグを拭いていく


天日干しをする

です。

洗濯機を使ったカビ取り方法

洗濯機を使ったカビ取り方法はトートバッグなど洗濯しても大丈夫な布製やナイロン製のバッグの時です。

準備するものは

中性洗剤
酸素系漂白剤
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洗濯ネット
バケツ

です。

洗濯機を使ったカビ取りのやり方

バケツに水を入れてそこに酸素系漂白剤を入れます。

その中にバッグを入れてスポンジでカビを軽くこすっていく

そのまま1~2時間程つけ置きをしていく

洗濯ネットにバッグを入れる

中性洗剤を使って洗濯していく

天日干しをする

です。

洗濯機に入れる前に酸素系漂白剤でつけ置きをしていってください。

この時に塩素系漂白剤を使うと色落ちなどを起こしてしまう確率が高くなってしまうので酸素系漂白剤を使うようにしてください。

酸素系漂白剤を使う場合も一度色落ちがしないか軽くバッグにつけてチェックをしていってください。

そして普通の洗剤でもいいのですがなるべくバッグを傷つけないようにする為に中性洗剤を使って洗濯ネットに入れて洗濯していってください。

洗濯機の設定も標準コースでもいいのですが傷などが心配な場合は手洗いコースがおすすめです。

そして必ず天日干しをしてしっかりと乾燥させていってください。

カビ防止対策におすすめの方法

バッグのカビ取りの方法についてはわかってもらえたと思います。

そして重要になってくるのがバッグにカビが発生しないようにしていく為の防止対策や予防対策です。

バッグのカビ防止対策としては

使った後に軽く掃除する
通気性のいい場所で保管する
バッグの中に湿気が溜まらないようにする
たまに軽く掃除をする

などです。

使った後に軽く掃除をする

使った後に軽く掃除をするっていうのはバッグを使った後っていうのは表面にホコリがついていたり中にゴミが入っていたり手垢や雨などに濡れた場合などは濡れてしまっています。

このようにゴミやホコリそして手垢などがついてしまっている状態でそのままにしておくとカビが発生しやすい状態になってしまうので

使った後は必ず乾拭きなどでもいいですからしっかりとバッグの外と中を拭いて綺麗な状態にしておいてください。

通気性の良い場所に保管する

通気性の良い場所に保管するっていうのは普段からよく使うバックの場合は風通しが良い場所に置いておくようにしてください。

そして普段はあまり使わないバッグなどはクローゼットなどにしまうことが多いです。

クローゼットなどに収納する場合はクローゼットをたまに開けてしっかりと換気をして湿気が溜まらないようにしてください。

そしてバッグ同士を重ねたりくっつけすぎてしまうのも湿気が溜まりやすくなってしまうので必ず少し間を置いて保管するようにしてください。

クローゼット内の湿気取りやカビが繁殖しないようにする為の方法についてはコチラの記事に書いてあります。

クローゼットの掃除やカビ対策!

バッグの中に湿気が溜まらないようにする

バッグの中に湿気が溜まらないようにするっていうのはカビっていうのは湿気が多い場所で多く繁殖してしまいます。

なのでずっと保管しているバッグの中っていうのは物凄く湿気が溜まりやすいので

バッグの中の湿気取り対策としておすすめなのが

靴下やストッキングの中に重曹を入れてそれをバッグに入れて置く
新聞紙をくしゃくしゃに丸めて入れて置く

などです。

重曹や新聞紙などは湿気を効率よくとっていってくれるのでおすすめです。

バッグだけじゃなく靴の中に入れておいてもカビ防止になるのでおすすめです。

靴のカビ防止対策についてはコチラの記事に書いてあります。

靴のカビ取り方法と予防対策!

たまに軽く掃除をする

たまに掃除をするっていうのは普段あまり使わないバッグなどはクローゼットなどに収納するとずっとそのままになってしまいます。

そうするとどうしてもホコリなどがついてしまうので1~2ヵ月に1回はバックを取り出して乾拭きなどでバッグを軽く磨いていってください。

革製のバッグの場合は保湿クリームなどを軽く塗って乾拭きをしていくようにしてください。

バッグの中が臭くならないようにする為の臭い取りの方法や予防対策についてはコチラの記事に書いてあります。

バッグの中の臭い取り対策!

まとめ

バッグのカビのカビの取り方はコレ!革や布の違いとカビ防止対策について書いていきました。

革製のバッグの場合は濡れタオルで拭いたり重曹水や消毒用エタノールなどを使ってカビ取りをしていき

布製やナイロン製のバッグの場合は重曹水や消毒用エタノールを使い洗濯できるものは洗濯機を使っていってください。

そしてしっかりと天日干しをして乾燥させてください。

そしてカビ防止対策として湿気やゴミやホコリが溜まらないように日ごろから気をつけておいてください。

服や衣類などにカビがついてしまっている時のカビの取り方や注意してほしいことなどについては、コチラの記事に書いてあります。

服や衣類のカビの取り方と注意すること!

部屋がカビ臭くなる原因や対策方法などについてはコチラの記事に書いてあります。

部屋のカビ臭を消していく対策方法!

車のエアコンが臭い時の対処法についてはコチラの記事に書いてあります。

車のエアコンが臭い時の対処法!

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