嫌な夢をよく見てしまう

怖い夢や悪夢を見て目が覚めてしまう

など、嫌な夢をよく見てしまうことが多く寝起きに、その嫌な夢のことで不安になってしまったり心配してしまうことがあります。

嫌な夢を見てしまう原因は、ストレスが溜まってしまっているからだよ

ってよく言われますが、実はストレス以外にも嫌な夢をよく見てしまう原因になってしまうことがあります。

そこで、嫌な夢をよく見る原因に多い3つの注意してほしいことについて書いていきます。

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寝ている時に夢を見る仕組み

嫌な夢をよく見てしまうことが多いと、何かよくないことが起こってしまうのではないかと不安になってしまったり心配してしまったりしてしまいます。

そこで、なぜ夢を見るのか、そして見た夢を覚えているのかというと

夢っていうのは、寝ている間に頭をリフレッシュさせる為に、脳の中にある多くの情報を一旦整理しています。

その情報を整理している時に、整理しきれなかった情報などが夢として見ることが多いです。

そして、夢っていうのは、浅い眠りのレム睡眠中に多く見ます

睡眠中っていうのは、ノンレム睡眠とレム睡眠という2つの種類の睡眠を繰り返しています。

ノンレム睡眠は、深い熟睡状態の睡眠で、体も脳も休めている睡眠

レム睡眠は、浅い眠りで体は休めていますが、脳は何となく働いている睡眠

です。

夢を覚えている理由

夢を見るのは、浅い眠りのレム睡眠中に見ることが多いっていうことは、わかってもらえたともいます。

そして、レム睡眠は寝ている間に何回も訪れてきます。

なので、そのレム睡眠中に実は毎回、色々な夢を見ているのです。

しかし、寝て起きて覚えている夢っていうのは、1つですよね。

その1つの夢だけを覚えている理由っていうのは

レム睡眠の状態で目を覚ました時に見ていた夢です。

浅い眠りのレム睡眠の後に、また深い熟睡状態のノンレム睡眠に入ると、今までレム睡眠中に見ていた夢は、忘れてしまうのです。

なので、ノンレム睡眠中に目を覚ました時っていうのは、夢を覚えていなくていません

そして、起きる直前のレム睡眠中に見ていた夢を覚えています。

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嫌な夢をよく見る原因に多い3つのこと

夢は、睡眠中に実はいくつも見ているけど、目を覚ます直前のレム睡眠中に見ていた夢だけを覚えているっていうのは、わかってもらえたと思います。

なので、目を覚ます直前のレム睡眠中に嫌な夢や怖い夢を見ていると、その嫌な夢のことを覚えてしまっています。

そこで、いったいどうして、嫌な夢や悪夢などをよく見てしまうことが多いのか

その原因になっているものは、何なのかっていうと

ストレスによって
トラウマになっていること
自分自身では気づいていない体や心の不調によって

などが、嫌な夢や悪夢などをよく見る原因として多いです。

嫌な夢をよく見る原因①ストレス

嫌な夢をよく見る原因としてストレスがあります。

疲労や疲れなどからくる肉体的なストレス

不安や心配ごとなどからくる精神的なストレス

これらのストレスが多く溜まってしまっていることによって、嫌な夢をよく見てしまうことが多いです。

最初にも書きましたが、夢は、脳の中に溜まっている情報を整理していて、整理しきれない処理しきれなかったことが夢として現れてしまいます。

なので、ストレスを多く抱え込んでいる溜め込んでしまっていると、そのストレスの情報が脳の中に沢山溜まってしまい処理しきれずに、夢となって出てきてしまうことが多いです。

会社で嫌なことがあってしまうと、その嫌なことをずっと覚えてしまっていたり

友達や家族や恋人などの人間関係が少し悪くなってしまっていると、そのことをずっと考えてしまっていたり

何か悪いことがあると、そのことをずっと覚えてしまっていたり

このままでいいのか、将来のことをずっと考えてしまっていたり

など

自分ではそれほどストレスを感じていると思っていなくても、無意識のうちに考え込んでしまったりしていることで、その情報が脳の中に沢山溜まっていってしまうことが多いです。

嫌な夢をよく見る原因②トラウマになっていること

嫌な夢をよく見る原因にトラウマになっていることっていうのは、昔に嫌なことがあってトラウマになってしまっていることなどです。

自分では、そのトラウマになってしまっている嫌なことを忘れてしまっているつもりでも、その情報が脳に溜まってしまっていて嫌な夢をよく見てしまうことがあります。

後は、寝る直前に怖いテレビを見てしまっていたりなどした場合も、それが記憶として強く残ってしまっていたり

寝る直前に嫌なことや不安に思っていることを考えてしまっていたりした場合などもあります。

嫌な夢をよく見る原因③自分では気づいていない体や心の不調

嫌な夢をよく見る原因の自分では気づいていない体や心の不調っていうのは、病気など心身に良くないことがある時に、嫌な夢や悪夢などを見てしまうことがあります。

症状がまだそれほど出ていなくても、体がそれを察知していたりして、病気の前兆だったりしてしまうことがあるので注意してください。

少しお腹が痛かったり調子が悪かったりなどですね。

嫌な夢を見ないようにしていく為に、まずは実践してほしい簡単な自己予防ケア対策については、コチラの記事に書いてあります。

嫌な夢を見ないようにする予防対策!

まとめ

嫌な夢をよく見る原因に多い3つの事!ストレス以外にも注意!について書いていきました。

夢を見るのは、睡眠中に情報を整理してリフレッシュさせている時に、処理しきれなかった情報が夢として現れることが多いです。

なので、嫌な夢をよく見てしまう場合は、ストレスを多く感じてしまっていたり溜め込んでしまっていたりして

その情報が脳の中に多く入ってしまっていることから、ストレスが原因とよく言われることが多いです。

しかし、嫌な夢を見てしまう原因は、ストレス以外にもトラウマになっていることや、自分自身では気づいていない心身の不調などもあるので、注意してください。

嫌な夢を見て目覚めてしまった時に、また気持ちよく寝ていったり、忘れる為に心がけてほしい対処法などについては、コチラの記事に書いてあります。

嫌な夢を見てしまった後の対処法!

なかなか眠れない時に、寝つきを良くしていく為の簡単な対策方法については、コチラの記事に書いてあります。

寝つきを良くしていく為の対処法!

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