とうもろこしの腐る見分け方はどこを見る?

とうもろこしの賞味期限は何日ほど??

とうもろこしの保存方法はどうするの?

とうもろこしは、おやつに食べたりサラダやカレーに入れて食べたりなど美味しく食べることができるので好きな人が多いですよね。

しかし、とうもろこしは賞味期限が意外と短くて腐るのも早いので注意しなくてはいけません

なので、、とうもろこしの腐る見分け方や賞味期限や正しい保存方法などを知りたいですよね。

そこで、とうもろこしの腐る見分け方は?賞味期限は何日?保存方法は?について書いていきます。

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とうもろこしの腐る見分け方は?

とうもろこしの腐る見分け方はどこを見ればわかるのかな?

とうもろこしは簡単に調理できて美味しく食べることができる便利な食べ物ですよね。

なので、とうもろこしを買うことが多いですが、実はとうもろこしはとても腐りやすいので注意しなくてはいけません

しかし、とうもろこしが腐っているか腐っていないか見分け方ってわからないですよね。

そこで、とうもろこしの腐る見分け方は

茶色く変色する
カビが生える
柔らかくなる
ねとねとする
酸っぱい臭いがする

などをチェックしてください。

このような状態になっているとうもろこしは腐っているので食べずにすぐに捨てて処分しなくてはいけません

とうもろこしが腐り始めてくると、まずは黄色から段々と茶色く変色してきます。

それから、カビが生えてきます。

とうもろこしの表面に白カビが発生して白い柔らかい物体が付着してきたり

黒カビなどが生えて茶色から黒っぽく変色したりします。

そして、カビが生えていなくてもとうもろこしを触ると弾力がなく柔らかくなっていると既に腐っていますし

表面を触るとねとねとして粘りが出てきます。

匂いを嗅ぐと酸っぱい臭いがする場合もそのとうもろこしは既に腐っています。

これが、とうもろこしの腐る見分け方は?です。

とうもろこしの賞味期限は何日?

とうもろこしの賞味期限は何日ほどなのかな?

とうもろこしの腐る見分け方については、わかってもらえたと思います。

そして、とうもろこしは腐りやすい食べ物っていうのはわかったけれど賞味期限は何日ほどなのか気になりますよね。

そこで、とうもろこしの賞味期限は何日なのかっていうと

・生のとうもろし
・茹でたとうもろこし
・缶詰のとうもろこし

などで賞味期限が違うので注意しなくてはいけません

生のとうもろこしの賞味期限

とうもろこしの賞味期限は何日?で、生のとうもろこしの賞味期限は

常温保存している場合⇒約1日から2日ほど

冷蔵保存している場合⇒約2日から3日ほど

です。

これが、とうもろこしの賞味期限は何日?で生のとうもろこしの賞味期限です。

茹でたとうもろこしの賞味期限

とうもろこしの賞味期限は何日?で、茹でたとうもろこしの賞味期限は

常温保存している場合⇒約1日から2日ほど

冷蔵保存している場合⇒約2日から3日ほど

です。

これが、とうもろこしの賞味期限は何日?で茹でたとうもろこしの賞味期限です。

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缶詰のとうもろこしの賞味期限

とうもろこしの賞味期限は何日?で、缶詰のとうもろこしの賞味期限は

未開封の場合⇒約2年ほど

開封積みの場合⇒約2日から3日ほど

です。

これが、とうもろこしの賞味期限は何日?で缶詰のとうもろこしの賞味期限です。

これらが、とうもろこしの賞味期限は何日?です。

とうもろこしの保存方法は?

とうもろこしの保存方法はどうするのかな?

とうもろこしの賞味期限については、わかってもらえたと思います。

とうもろこしの賞味期限は状態や保存の仕方などによって違ってきますが基本的にはとても賞味期限が短いです。

そこで、とうもろこしの保存方法はどうするのがいいのかっていうと

とうもろこしの保存方法は基本的には冷蔵保存することです。

生のとうもろこしの冷蔵保存のやり方

とうもろこしの保存方法は?で、生のとうもろこしの冷蔵保存のやり方は

皮がついたままの状態にしておく

1本ずつ新聞紙かキッチンペーパーで包む

冷蔵庫に立てて置いておく

です。

生のとうもろこしを冷蔵保存する時は、皮がついている状態ならばそのまま皮は剥かずにおいて

1本ずつ新聞紙かキッチンペーパーで包んで乾燥しないようにしておきます。

それから、冷蔵庫に立てて置きますが、とうもろこしを立てる場合はひげがついている部分を上にしておいてください。

これが、とうもろこしの保存方法は?で生のとうもろこしの冷蔵保存のやり方です。

茹でたとうもろこしの冷蔵保存のやり方

とうもろこしの保存方法は?で、茹でたとうもろこしの冷蔵保存のやり方は

とうもろこしの皮を剥いて茹でる

茹でたらそのままサランラップで包む

サランラップで包んだ状態で熱を冷ます

熱が冷めたら冷蔵庫に入れて保存する

です。

茹でたとうもろこしを冷蔵保存する時は、まずはとうもろこしをしっかりと茹でます。

それから、まだとうもろこしが熱い状態のまま火傷をしないようにサランラップで包んで密封します。

そして、サランラップに包んだ状態で熱が冷めるのを待ってから冷蔵庫に入れて保存します。

これが、とうもろこしの保存方法は?で茹でたとうもろこしの冷蔵保存のやり方です。

これらが、とうもろこしの保存方法は?です。

まとめ

とうもろこしの腐る見分け方は?賞味期限は何日?保存方法は?について書いていきました。

とうもろこしの腐る見分け方は

・茶色く変色する
・カビが生える
・柔らかくなる
・ねとねとする
・酸っぱい臭いがする

などのような状態になってきます。

とうもろこしの賞味期限はとても短くて

生のとうもろこしの場合は、常温で約1~2日、冷蔵庫で約2~3日

茹でたとうもろこしの場合もだいたい同じような日数です。

とうもろこしの保存方法は、冷蔵保存が一番おすすめです。

生のとうもろこしの場合は、1本ずつ新聞紙やキッチンペーパーに包んで立てて冷蔵庫に入れておき

茹でたとうもろこしの場合は、サランラップに包んで冷蔵庫に入れておきます。

とうもろこしの新鮮な見分け方や美味しく食べる調理方法などについては、コチラの記事に書いてあります。

とうもろこしの新鮮な見分け方と美味しい調理方法!

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