ゴム手袋の洗い方はどうすればいいの

洗い物をする時に、素手で洗うと手が荒れてしまうのでゴム手袋をつけて洗うことが多いですよね。

そんな手をしっかりと守ってくれるゴム手袋ですが、お手入れは大丈夫ですか?

ゴム手袋を使った後に、そのまま放置していると臭いがきつくなってしまったり、劣化しやすくなってしまいます。

そこで、ゴム手袋の外側や内側の綺麗な洗い方や洗った後に早く乾かす乾かし方

そして、ゴム手袋を洗う頻度などについて書いていきます。

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ゴム手袋の外側の洗い方はコレ

ゴム手袋の外側の洗い方っていうと、多くの人がただ水洗いしているだけですよね。

しかし、それでは綺麗に汚れや臭いを落としていくことができません

そこで、ゴム手袋の外側を綺麗に洗っていく時は、まずは

・石鹸か食器用洗剤
・スポンジ

を準備してください。

ゴム手袋の外側の洗い方は

ゴム手袋をはめる

ぬるま湯でゴム手袋を濡らす

石鹸か食器用洗剤をゴム手袋につける

スポンジでこする

ぬるま湯で綺麗に洗い流す

です。

石鹸か食器用洗剤をつける

ゴム手袋の外側を綺麗に洗う時は、まずは普通にゴム手袋をはめてください。

それから、石鹸か食器用洗剤をつけて普通に手を洗うようにして洗っていきます。

そして、ある程度洗って泡立ちが良くなってきたら、今度はスポンジを使ってよりしっかりと綺麗に洗っていきます。

ぬるま湯で綺麗にすすぐ

スポンジを使って綺麗にゴム手袋を洗った後は、ぬるま湯で綺麗に石鹸や食器用洗剤を洗い流していきます。

水で洗い流してもいいのですが、お湯の方が綺麗に洗剤や汚れを洗い流していくことができます。

この時に、お湯の温度が高いとゴムの劣化を早めてしまうので、必ずぬるま湯で洗い流してください。

これが、ゴム手袋の外側の綺麗な洗い方です。

ゴム手袋の内側の洗い方はコレ

ゴム手袋の内側の綺麗な洗い方は、基本的には外側と同じように

・石鹸か食器用洗剤
・スポンジ

を使って洗っていきます。

ゴム手袋の内側の綺麗な洗い方は

ゴム手袋を裏表ひっくり返す

バケツにぬるま湯を溜める

ぬるま湯にゴム手袋をつける

石鹸か食器用洗剤をゴム手袋につける

スポンジでしっかりとこすっていく

ぬるま湯で綺麗にすすぐ

です。

ゴム手袋の内側を洗う時は、まずはゴム手袋をひっくり返して、内側が表になるようにしてください。

そして、ゴム手袋を手にはめることができないので、バケツにぬるま湯を溜めていきます。

ゴム手袋をぬるま湯で濡らしたら、石鹸や食器用洗剤をゴム手袋につけて

左右のゴム手袋をこすり合わせるようにしてこすっていきます。

それから、スポンジを使って汚れなどを綺麗にこすり落としていきます。

最後にまた、ぬるま湯で綺麗に石鹸や食器用洗剤を洗い流していってください。

簡単に裏にひっくり返すコツ

ゴム手袋を簡単に裏にひっくり返すコツは

ゴム手袋を裏表ひっくり返す

ゴム手袋の中に水を半分ほど入れる

ゴム手袋の入り口を手の平で掴む

もう片方の手の平でゴム手袋を握る

です。

ゴム手袋の中に水を半分程入れて、ゴム手袋の入り口を塞いで、中の水を手の平で掴みます。

そうすることによって、水圧によって指先も簡単にひっくり返すことができます。

これが、ゴム手袋の内側の綺麗な洗い方です。

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ゴム手袋の早い乾かし方はコレ

ゴム手袋の外側や内側の綺麗な洗い方については、わかってもらえたと思います。

そして、ゴム手袋を洗った後は、しっかりと乾かしていかなくてはいけません

そこで、洗ったゴム手袋を乾かしていく時は

内側をしっかりと乾かしてから、今度はゴム手袋をひっくり返して外側を乾かしていきます。

そこで、ゴム手袋を早く乾かすおすすめの乾かし方は

タオルやキッチンペーパーでゴム手袋を拭く

アルコールスプレーを吹きかける


ドライヤーの冷風を当たる

指先を洗濯バサミで摘まんで広げて干す

です。

まずは、タオルやキッチンペーパーで濡れているゴム手袋を軽く拭いて水滴をとっていきます。

アルコールスプレーを吹きかける

アルコールスプレーを吹きかけるっていうのは、アルコールを少し吹きかけることによって

アルコールが蒸発する時に、周りの水分も一緒に蒸発させてくれます。

アルコールは、揮発性があるのですぐに蒸発しやすいですし、除菌効果もあるのでおすすめです。

ドライヤーの冷風を当てる

ドライヤーの冷風を軽く当てて水分を飛ばしていきます。

ドライヤーを使う時は、必ず冷風にしてください。

温風を当ててしまうと、熱でゴムが劣化しやすくなってしまうので注意してください。

正しい干し方

ドライヤーの冷風を当てて、ゴム手袋の水分を軽く吹き飛ばした後は、ゴム手袋を干していきます。

ゴム手袋の干し方は

必ず日陰で干す
指先を洗濯バサミで挟む
広げて干す

です。

まずは、ゴム手袋を干す場所は、必ず直射日光の当たらない日陰で干してください。

直射日光が当てってしまうと、ゴムの劣化を早めてしまいます。

そして、指先を洗濯バサミで挟んで、必ずゴム手袋の入り口が下にくるように広げて干してください。

そうすることによって、ゴム手袋内に空気が入りやすくなって早く乾かしていくことができます。

これが、ゴム手袋を早くしっかりと乾かしていく乾かし方です。

ゴム手袋を表にうまく戻す方法

ゴム手袋の早い乾かし方については、わかってもらえたと思います。

そして、ゴム手袋の内側を乾かした後は、またゴム手袋を元に戻していかなくてはいけませんよね。

その時に、また指先などがうまくひっくり返すことができなかったりします。

そこで、ゴム手袋をひっくり返して表にうまく戻す方法は

ゴム手袋に空気を入れる

ゴム手袋の入り口を手で掴む

膨らんでいるゴム手袋を手の平で握る

です。

水を入れて水圧で指先を出すのとやり方は同じで、今度は空気を入れて空気圧で指先をうまく出していきます。

ゴム手袋を洗う頻度は?

ゴム手袋の外側や内側の洗い方や乾かし方などについては、わかってもらえたと思います。

そして、気になるのがゴム手袋を綺麗に洗っていく頻度ですよね。

ゴム手袋を洗う頻度は、使った後にすぐに洗うことです。

毎日ゴム手袋を使って毎回洗うことが難しい場合は

できれば2~3日に1回

最低でも1週間に1回

は綺麗にゴム手袋を洗っていくようにしてください。

特にゴム手袋の内側は、手の皮脂などが多く付着していますし、湿気などで細菌などが多く発生しやすいです。

その状態で、ゴム手袋を洗わずに放置していると、細菌が大量発生してしまいますし

とても臭くなってしまいます。

そして、一度臭いにおいがついてしまうと、上記で書いた洗い方では臭いをうまく取っていくことができなくなってしまうので、こまめに洗っていってください。

まとめ

ゴム手袋の外側や内側の洗い方と乾かし方はコレ!洗う頻度は?について書いていきました。

ゴム手袋は、洗い物をしている時に手が荒れてしまうのを防いでいってくれるとても便利なものです。

しかし、ゴム手袋もしっかりと洗わないと臭いがひどくなったり、細菌が多く発生してしまいます。

そこで、ゴム手袋は外側だけじゃなくて内側もしっかりと綺麗に石鹸や食器用洗剤をつけてスポンジで綺麗に洗っていってください。

そして、ぬるま湯で綺麗に石鹸や食器用洗剤を洗い流してから、乾かしていってください。

ゴム手袋がクサイ時の臭いの取り方と手についた時の簡単な落とし方については、コチラの記事に書いてあります。

ゴム手袋の中がクサイ時の臭いの消し方!

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