白菜の腐る見分け方はある?

白菜の日持ちはどれくらい?

白菜の賞味期限切れは食べれるの?

白菜は、意外と日持ちする野菜なのでついつい長く保存してしまうことがありますよね。

そんな時に心配になるのが、白菜が腐ってしまって食べれなくなっているかどうかですよね。

そこで、白菜の腐る見分け方は?日持ちは?賞味期限切れは食べれる?について書いていきます。

白菜が腐る前においしく食べたいですからね。

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白菜の腐る見分け方は?

白菜の腐る見分け方はどこを見るの?

白菜が腐っているか見分ける時は、どこを見て腐っているかどうか見分ければいいのかわからないですよね。

そこで、白菜の腐る見分け方は

茶色く変色する
汁が出てくる
溶けて柔らかくなる
酸っぱい臭いがする
カビが生えてくる

などの症状や状態になっているかです。

白菜は、腐ると茶色く変色してきます。

白菜が茶色く変色した時に茶色く変色している葉っぱだけを取り除けば食べれるのではないかって思ってしまいますが

白菜は中心の芯の部分から腐ってくるので、表面の葉っぱが茶色く変色している時は白菜全体が腐ってしまっています。

そして、半分などにカットしてある白菜の場合は、カットした断面から茶色く変色してきます。

白菜は、腐ると少し茶色い汁が出てきてしまいます。

白菜から汁が出てしまうことで、白菜が溶けてきて柔らかくなります。

白菜は、少しツンとしたニオイがしますが、腐ると酸っぱい腐敗臭がします。

そして、白菜にカビが生えてきてしまっているのも腐ってしまっています。

これらのどらか一つでも症状が出ている場合は、その白菜は腐ってしまっています。

これが、白菜が腐る見分け方は?です。

白菜の日持ちは?

白菜の日持ちは何日ほどなのかな?

白菜の腐る見分け方については、わかってもらえたと思います。

そして、白菜の日持ちはどれくらいなのか気になりますよね。

白菜っていうと日持ちする野菜っていうイメージが強いですからね。

そこで、白菜の日持ちは

丸ごとの状態
カットした状態

で違うので注意してください。

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丸ごとの状態

白菜の日持ちは?で、丸ごとの状態の白菜の場合は

正しく保存していると、3~4週間ほどです。

丸ごとの白菜の正しい保存方法っていうのは

白菜の芯を切り込みを入れる

白菜を新聞紙で包む

冷蔵庫に入れて冷蔵保存する

です。

白菜を丸ごと冷蔵庫に入れることができない場合は、直射日光の当たらない涼しい場所に置いておいてください。

丸ごとの白菜を保存しておく時は、必ず白菜の芯の部分を包丁などで切り込みを入れておいてください。

白菜の芯に切り込みを入れておくことで、白菜の芯が呼吸するのを防いで腐らせずに長く保存しておくことができます。

この正しい保存方法で、丸ごとの白菜を保存しておくと日持ちは、3~4週間ほどです。

これが、白菜の日持ちは?で丸ごとの状態です。

カットした状態

白菜の日持ちは?で、カットした状態の白菜の場合は

正しく保存していると、4~5日ほどです。

カットした白菜の正しい保存方法っていうのは

白菜をサランラップで包む

冷蔵庫に入れて冷蔵保存する

です。

半分や4分の1などにカットした白菜を保存する時は、サランラップで白菜を包んでください。

カットした断面が空気に触れてしまうと白菜は早く腐っていってしまいます。

なので、白菜が空気に触れないようにサランラップで包んでから冷蔵庫に入れて冷蔵保存します。

この正しい保存方法で、カットした白菜を保存しておくと日持ちは、4~5日ほどです。

これが、白菜の日持ちは?でカットした状態です。

これらが、白菜の日持ちは?です。

白菜の賞味期限切れは食べれる?

白菜の賞味期限切れは食べれるのかな?

白菜の日持ちについては、わかってもらえたと思います。

そして、白菜の賞味期限切れは食べれるのかっていうのも気になりますよね。

賞味期限が過ぎていると食べることができないっていうイメージが強いと思います。

しかし、白菜の賞味期限切れもすぐに食べることができなくなってしまうっていうことはありません

賞味期限は、一番美味しく食べることができる期限なので、賞味期限切れは腐るっていうことではありません

なので、白菜の賞味期限切れでも2~3日ほどなら上記で書いたような腐っている症状が出て無い場合は食べることができます

ただし、美味しく食べることができる期限が過ぎているので、食べた時の味は少し低下してしまっています。

黒い斑点がある場合

白菜の賞味期限切れは食べれる?で、黒い斑点がある場合っていうのは

白菜の賞味期限切れでも腐っていなければ食べることができるっていうのは、わかってもらえたと思います。

そして、白菜に黒い斑点がある場合がありますよね。

黒い斑点があると、カビていたりして食べることができないって思ってしまいますが

実は、白菜に黒い斑点がある場合も少し味は落ちていますが食べることはできます

白菜に黒い斑点ができてしまうのは、白菜に含まれているポリフェノールという成分によってです。

なので、カビなどではないので食べることができますし

見た目が少し気になる場合は、その部分だけを切り離して食べてください。

これが、白菜の賞味期限切れは食べれる?黒い斑点がある場合です。

これらが、白菜の賞味期限切れは食べれる?です。

まとめ

白菜の腐る見分け方は?日持ちは?賞味期限切れは食べれる?について書いていきました。

白菜の腐る見分け方は

・茶色く変色する
・汁が出てくる
・溶けて柔らかくなる
・酸っぱい臭いがする
・カビが生えてくる

などの症状や状態が出てきます。

白菜の日持ちは、正しい保存方法で保存しておくと

・丸ごとの白菜の場合は3~4週間ほど
・カットした白菜の場合は4~5日ほど

が目安です。

白菜の賞味期限切れは2~3日過ぎたくらいならば腐っている症状が出ていない場合は食べることができます。

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